期 間
2021/07/31~2022/03/15
本業務は、静岡市駿河区西平松地先ほかにおける、海岸保全区域の指定の変更に必要となる基礎資料を作成するものである。
期 間
2021/08/19~2022/03/15
本業務は二級河川萩間川の河川改良に伴い、東中橋(市道大江東中線、牧之原市大江地先、PC2径間連結ポステン床版桁橋(プレキャストセグメント))の橋梁詳細設計を実施した。本業務は「令和2年度の橋梁予備設計成果」に基づいて実施した。橋梁細部構造や施工条件等については、道路管理者である牧之原市との合同協議結果を踏まえて設計するとともに、河川条件に係わる構造や施工計画等については県庁河川企画課と「河川本協議(構造詳細打合せ)」を実施した。また、設計成果に基づいて、電算帳票を作成した。
期 間
2021/07/13~2022/03/15
本業務は、牧之原市静波地先における二級河川勝間田川において、施工計画検討を行ったものである。二級河川勝間田川は、河川整備計画に基づく護岸改修を目的に平成27年度に測量設計業務が行われた。設計区間は、0.40K(勝間田川橋)~1.98K+5.00(戸塚橋下流)となっており、この間において、護岸整備と河道中央の河床掘削を実施する設計となっている。当該区間である1.30K+6.10(後川橋)から1.98K+5.00(戸塚橋)において、工事を円滑に進めるため、施工計画を検討した。 また、戸塚橋から後川橋まで区間は、河の樹木等が成長するなど、河道設計時と設計条件が変化している。そのため、本業務は、戸塚橋から後川橋までを対象に、パラペット及び護岸配置を検討し、パラペット詳細設計を行った。電算帳票作成業務については、パラペット詳細設計を基に作成した。
期 間
2021/07/17~2022/03/15
本業務は、二級河川興津川の西里地先において、興津川水系河川整備計画に基づき、築堤詳細設計及び護岸詳細設計を行ったものである。設計延長は、築堤詳細設計L=600m、護岸詳細設計L=180mである。
期 間
2021/12/15~2022/03/15
本業務は、静岡市清水区興津清見寺町地内の清水港興津第二埠頭において、12号、13号岸壁背後に建設を予定している新12号上屋の建築工事に伴い、既存排水路が支障となり撤去が予定されているため、別ルートでの排水処理の検討を実施し、排水路路線計画検討1式を行った。排水路路線計画検討は、現況の流域及び流下能力を確認し、東側、西側、南(東側)の3路線について、水路形式及び水理計算を実施した。
期 間
2021/09/04~2022/03/15
田子の浦港依田橋地区にある旧沼川貯木場埋立地の一部には、田子の浦港及び沼川等のプレジャーボート収容施設として、小型艇収容施設(陸置型施設)が整備されている。
本業務は、小型艇を水域から陸上の収容施設に揚降するために斜路の基本設計を行うものである。なお、斜路設置箇所は埋立地沼川側護岸(東西方向護岸)の上流側(東側)に設置する計画であり、この適切性について検討した。検討の結果、河道計画に支障のない沼川側護岸東側が最適地であることが分かった。
揚げ降ろし方法は、利用船舶の諸元を確認し諸条件を設定し、利用者の意見を踏まえて台車とウィンチによる方法に決定した。斜路の構造は、経済性や施工性の他、維持管理の容易性を含めて総合的に優位となる構造形式として矢板式を選定した。
期 間
2021/08/12~2022/02/28
本業務は、清水海岸の清水区三保地先から静岡海岸の駿河区中島地先の海岸地域、安倍川河口部の海岸地域において、侵食や堆砂等の地形変化(経年変化)を把握するための深浅測量および汀線測量を実施することを目的とする。
期 間
2021/09/19~2022/02/28
本業務は磐田市上野部地内における(主)掛川天竜線において、道路改修に伴う道路詳細設計(B)L=0.10kmを行ったものである。本設計箇所は、現道幅が狭隘となる曲線長の短い曲線区間において、大型の自動車同士のすれ違いに支障が生じており、地元より現道の拡幅などの要望が生じていた区間である。本業務では、現況の交通量、車道・路線前後の幅員等の現地状況を把握するとともに、道路条件の整理・確認を行い、当該箇所に最適な道路改良の提案を行った。本道路の区分は第3種第2級相当の道路となり、横断構成では全幅8.0mが必要となる。しかしながら現状、道路幅員は6.5m程であり、改修を検討すると課題が多く、現実的ではないと判断した。全幅8.0mに拡幅する案を将来計画とし、本設計では地元要望を考慮した暫定計画(第3種第4級相当:全幅6.5m)の道路として、主に線形改良を行った。また、(主)掛川天竜線の線形改良を行う影響で、隣接している(市)上野部22号線の一部が幅員4.0m確保できないため、重力式擁壁及び、土留型可変側溝を設置し、側溝を含めた市道幅4.0m以上を確保した。
期 間
2021/09/29~2022/02/28
伊東港 新井地区の第一防波堤は、台風襲来時に越波が発生しており、港内に停泊中の船舶が被災する恐れがある。このため、災害の発生を未然に予防するとともに被害の拡大を防止するため、防波堤の上部工嵩上げ及び消波ブロックの嵩上げを実施する必要が生じている。 本業務は、既往老朽化調査結果の資料を基に、第一防波堤(3断面)の健全度検討を行い、変状に対する対策工法検討ならびに施設の嵩上げ工事に必要な図面作成、数量計算を実施した。
施設全体として、港内静穏度に必要な天端高が確保されていないことがわかったため、上部工の嵩上げを実施した。また、堤頭部については、消波ブロックの割増しを実施するため、テトラポッド10t型から経済比較の結果、12.5t型で割増することとした。
期 間
2021/11/17~2022/02/28
本業務は、御前崎港西埠頭10号岸壁での39,000DWT級貨物船接岸のため、国直轄工事にて仮置き設置するケーソン1函に係留機能の付加をする実施設計を行ったものである。
本設計は、ケーソン据付後の上部工及び附帯設備の設計であり、基礎工、ケーソン据付及び蓋コンクリート設置は国直轄工事にて実施する。
上部工はケーソン天端高D.L+2.50mから1.0mのD.L+3.50mまでコンクリートを打設し、綱取りのための係船曲柱1000kN/基を設置し、転落防止として高さ1.1mの場所打ちコンクリートを設置する。その他附帯設備等は、利用者協議の上、設置位置を決定した。