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発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社田中技研コンサルタント
期 間 2025/09/30~2026/03/27
本業務は、令和7年度全国道路・街路交通情勢調査の道路交通調査における交通量調査を行って、道路の利用状況を把握することにより、交通管理計画や都市計画策定のための基礎資料を得ることを目的として、計26箇所において実施した。実施にあたっては、ビデオカメラによる機械観測を行い、得られたデータを室内で人手計測によりとりまとめた。
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 八千代エンジニヤリング株式会社
期 間 2025/08/26~2026/03/27
一級河川 蔵王川を渡る橋、3連単純RCT桁橋の耐震補強設計である。既設橋梁は工事竣工図が無く、詳細調査(点群データ・寸法計測・はつり・シュミットハンマー・鉄筋探査)と復元設計より上部構造・下部構造の形状、材質、鉄筋径を決定した。レベル2地震動に対する地震時保有水平耐力法、及び非線形動的解析により、耐震性能不足を明確にした。河川内橋脚補強で河積阻害率を現況程度とするため、柱式橋脚はポリマーモルタル巻立て補強工法とし、橋脚梁はレベル2地震動の水平方向の曲げ補強でアラミド繊維補強工法を用いた。橋脚直接基礎のレベル1地震動の安定計算の他、レベル2地震動の耐震性能照査を実施した。落橋防止システムは新道路橋示方書(H29)により計画し、単純桁のため、落橋防止構造の詳細設計を実施した。支承部補強は、水平力分散構造とし、詳細設計を行った。施工計画では、水位観測所の水位と流域比により非出水期の流量を設定し施工時水位を設定した。河川内への進入路、河川切替え方法、施工時仮設ヤードを確認した。河川協議のため関係機関協議資料、河川占用図を作成した。耐震補強と橋梁架替え案で比較検討し、耐震補強の優位性を確認した。 
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 大進建設株式会社
期 間 2025/10/02~2026/03/31
・路体盛土工 129m3 ・盛土材 360m3 ・大型土のう製作・設置 299袋 ・伐採工 1式 ・測量 1式
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 有限会社ストラエンジニアリング
期 間 2025/11/10~2026/01/30
令和7年度山形県朝日少年自然の家受変電設備更新工事実施設計業務委託
発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/10/29~2026/03/27
本業務は、山口県岩国土木建築事務所が管理する2トンネル(稗原第2トンネル、稗原第3トンネル)の現地踏査および稗原第2トンネルの詳細調査・補修設計を行ったものである。詳細調査については、直近の定期点検および現地踏査にてトンネル背面空洞が確認されたことから、地中レーダー探査を実施した。補修設計は、定期点検で第三者被害の可能性がある2a判定以上とされた変状に対して対策工法の検討を行った。主な変状は浮き、豆板、漏水、背面空洞である。剥落防止対策工として、小規模なものははつり落とし工+劣化防止コーティング剤の塗布を採用し、既設溝切り工に隣接している浮きについてはFRPメッシュ工を採用した。漏水対策工としては、漏水箇所が側壁部であり、建築限界を侵さないことを確認した上で線導水樋工および面導水樋工を採用した。空洞充填対策については、施工設備が簡易で限定施工に有利な発泡ウレタンを採用した。また、地中レーダー探査にて巻厚不足箇所が確認されたため、比較検討を行った上で、可視樹脂繊維シート工を採用した。各工法に対して、設計図作成、数量計算を作成し、概算工事費算出、施工計画を行い、報告書に取りまとめた。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、主要県道防府環状線道路改良(地域連携道路・地方道)工事における工事管理及び工事監督支援を行うことにより監督職員を支援し、当該工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社テイケイエンジニアリング
期 間 2025/09/05~2026/03/31
本業務は、木屋川の河道状況を、360°カメラ搭載UAVで撮影を行うものである。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 コーアツ工業株式会社
期 間 2025/05/27~2026/03/31
橋梁耐震補強工、落橋防止装置工、支承補強工