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期 間
2025/05/30~2026/04/30
ケーソン据付工4函、基礎捨石工1,539m3、根固めブロック工64個、上部工514m3、消波ブロック工1,205個
期 間
2025/10/31~2026/05/29
期 間
2025/04/25~2026/03/31
本業務は、下関土木建築事務所管内一円において、河川・海岸・砂防巡視点検を行ったものである。作業内容として、計画準備1式、打合せ協議1式、河川巡視点検、海岸巡視点検、砂防巡視点検を行った。河川巡視点検は、上半期・下半期の2回巡視を行った。海岸巡視点検・砂防巡視点検は、年1回の巡視点検をそれぞれ行った。巡視中は、事故や住民とのトラブルも生じることもなく、円滑に巡視することが出来た。緊急を要する箇所については、その都度報告を行った。結果として、河川・海岸・砂防の繁茂状況、侵食、浸透、漏水、老朽化等の定期的に行うことで、災害対応及び、維持管理に必要な基礎資料を得る事が出来た。
期 間
2025/01/29~2026/03/25
本業務は、橋梁定期点検を実施した海門歩道橋の点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁修繕工事に必要な設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/08/12~2026/03/27
本業務は、酒田港袖岡航路の浚渫工事にあたり、事前の安全確認のために別添図に示す区域の海底面下にある機雷等を探査したものである。本探査は、磁気探査(一次探査9138m2)により磁気異常物の位置・磁気量・埋設深度等を解析し、後続の潜水探査の基礎資料として61点の磁気異常点を検知した。潜水探査により帯磁物の撤去を終了した後に、対象範囲における磁気量の消滅もしくは7.0μWb未満に減少していることを確認するための磁気探査(確認探査177,61m2)を実施したものである。
期 間
2025/07/25~2026/03/31
旧橋撤去工1式、張りコンクリート812m2、用水路付替工1式、仮設構造物撤去工1式
期 間
2025/05/09~2026/03/25
本業務は、橋梁定期点検を実施した海門橋の点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁修繕工事に必要な設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/08/14~2026/03/31
施工延長190m、舗装工2,062m2、橋面舗装工182m2、防護柵工105m、縁石工33m
期 間
2025/08/01~2026/02/26
本業務は、日立市若葉町を流れる二級河川・宮田川右岸斜面における法面工の詳細設計を行うものであり、経済性・施工性・共用性・環境・景観を総合的に考慮し、斜面安定を確保するための対策工を設計することを目的とする。既往資料の収集、現地踏査により地形・地質・湧水状況・既設構造物・施工条件等を確認した上で、崩壊の危険性を評価し、必要な抑止力を算定した。検討の結果、グラウンドアンカー工は民地への到達により不採用となり、鉄筋挿入工および吹付法枠工(400×400型・200×200型)を組み合わせた対策工が最適と判断された。鉄筋挿入工は3段配置とし、地盤定数および周面摩擦抵抗を考慮して設計した。また、上部斜面の安定確保のため、法枠延長区間を設定した。さらに、植生基材吹付工による法面保護、既設石積の吸い出し対策、樹木保全、施工ヤード・工事用道路の検討等を行い、数量計算・設計図書・報告書を取りまとめた。
期 間
2025/09/10~2026/03/31
本業務は、酒田港東ふ頭新町岸壁においてクルーズ船(11,000GT級旅客船ロストラル)の係留に対応した係留施設(係船曲柱、防舷材)の設計を実施した。対象船舶トン数より、標準牽引力を設定し係船曲柱規格を決定した。船舶の係留位置より係留索の配置検討を行い、それぞれの索に作用する牽引力を算定、係船柱照査を実施し、問題なく係留できることを確認した。また、既存施設の安定性照査より対象船舶牽引力に対し、施設が安定性を確保できないことから係船柱基礎は独立重力式基礎とした。上記の牽引力照査を職員クラスでも可能となる牽引力算定資料を作成した。防舷材は対象船舶の接岸速度を設定し、接岸エネルギーを算出、最適な防舷材規格を選定した。防舷材の規格選定において汎用[5]型の中でゴム質による検討を実施しより最適な規格を選定した。設計した付帯施設について配置検討を実施し、岸壁利用者からの了承を得られる配置案を検討した。前述までの設計内容に対し、工事が可能となるように設計図面及び数量計算書に整理した。また、今後対象船舶よりも大きい船舶の入港打診が想定されるため、その際の検討事項を申送り事項に整理した。