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期 間
2024/11/22~2026/03/21
本業務は、県道琴芝際波線の改良計画に伴い、道路詳細設計、平面交差点詳細設計、プレキャストボックス割付一般図作成、および用地測量を実施したものである。平面交差点設計では、JA厚南前交差点において都市計画に基づく将来形状を考慮しつつ、現道の制約に即した合理的な暫定計画を策定。接続する市道交差点との整合を図るため、関係機関との協議・調整を円滑に進めた。また、道路拡幅に伴う御撫育用水路の付替えでは、施工性と経済性に優れたプレキャストボックスの割付計画を策定した。基礎工については、地質調査により判明した軟弱地盤への対策として、地盤改良工法2案の比較検討を行い、現地の土質条件に最適な工法を選定することで構造物の安定性を確保した。
期 間
2025/08/28~2026/03/18
本業務は、牧之原市勝間地先を流れる二級河川・勝間田川において、河川整備計画で指摘されている流下能力不足区間を把握するために実施したものである。現地測量の成果を基に、現況の流下能力を詳細に検証し、不足区間を明確化するとともに、今後の河川整備方針を検討・決定するための基礎資料を整備することを目的とした。
期 間
2025/07/04~2026/03/31
期 間
2025/11/27~2026/03/31
本管テレビカメラ調査工L=1,937m マンホール目視調査工110箇所 マンホール蓋点検工110箇所
期 間
2025/03/04~2026/02/24
本業務は、茨城県久慈郡大子町上岡地内の国道461号上岡橋架替事業における新橋前後のバイパス部と現道部との取付に係る道路詳細設計及び路線測量である。本業務を遂行するにあたり、既往の成果品(道路詳細設計、橋梁詳細設計、水路付替設計、路線測量)の照査及び整理を行うとともに、取付の線形について、総合的(経済性、施工性、供用性、景観、環境等)な検討を行い、取付の道路改良舗装工事に必要な詳細設計及び路線測量を行うものとする。
期 間
2025/02/12~2026/03/20
延長L=1254m、舗装工14310m2、排水施設工196m、防雪柵工663.5m、防護柵工150.7m
期 間
2024/12/25~2026/03/13
本業務は、一般国道354号谷田部東拡幅事業の道路設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、道路構造令との整合性を図ったうえで、道路拡幅工事に必要な設計を行うものとする。
期 間
2025/09/02~2026/03/17
業務箇所である(主)掛川浜岡線・菊川市高橋地内では、現在、道路改築工事が進められている。本路線のうち、上竹橋から終点までの約280m区間には「盛土載荷工法(プレロード・サーチャージ)」が計画され、一部で施工が開始されている。当該区間は菊川を中心に広がる低地の縁辺部に位置し、約6000年前の縄文海進期には潟湖周辺の端部であったとされる。この地形的背景から軟弱地盤が形成され、軟らかい粘性土が厚く堆積している。そのため、盛土による圧密沈下量および残留沈下量が大きく見込まれることから、当初は盛土計画高に対し+0.5~1.0mの余盛りを行う「盛土載荷重工法」を採用していた。しかし、道路供用時期を早める必要が生じたことから、圧密時間の促進・低減を図るため、軟弱地盤対策工の見直しを行うこととした。
期 間
2025/03/10~2026/03/18
本業務は、下田市5丁目地先に位置する平滑川支川平滑川上沢の砂防工事に伴う測量・設計業務(砂防堰堤詳細設計)をとりまとめたものである。
期 間
2025/03/19~2026/03/19
本業務は、地域高規格道路の国道473号バイパス金谷相良3工区における、東名高速道路南側工区の本線と(仮)新牧之原IC及び(仮)八十原ICに対して、過年度成果の設計の見直しを含めた道路予備設計及び交差点設計を実施した。道路予備設計では、東名高速道路北側工区の設計と終点の現道との整合および交差点設計との整合を図った。(仮)新牧之原IC及び(仮)八十原ICは用地や中部電力の鉄塔および高圧線をコントロールし道路予備設計との整合を図り設計を行った。ただし(仮)新牧之原ICは、現国道473号をコントロールした場合、高圧線への影響が回避できないため、高圧線を回避した案として現道を付け替える案や立体交差点をラウンドアバウトに変更した案を提案した。