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期 間
2025/03/25~2026/03/13
本業務は一級河川日野川水系小松谷川(米子市上安曇)において、河道・築堤計画および既設排水樋門に関する施工計画検討、現場打ち水路設計、取付護岸設計並びに上安曇橋架替に伴う排水対策検討を実施した。施工計画は三者協議で仮設時流量算定方法を統一し、堤防開削を伴う場合の川裏側仮堤防は既往最⼤流量の1.2倍を基準水位とし、川表設置は現堤防高超過のため川裏配置とした。樋門工の施工のため河川内・堤防上・圃場内に工事用道路を計画し、施工ステップ図を作成した。現場打ち水路は川裏側翼壁と既設排水路を平面・断面で整合させ、屈折部のバチ形状に対応するため現場打ちコンクリートとした。取付護岸は控え35cmのコンクリートブロックとし、堤防天端の開削幅をカバーする範囲に設置、川表・川裏に管理用階段を設けた。排水対策では当初のボックスカルバート案を見直し、雨水の集排水効率化により規模縮小を検討、既設開水路改修および新設暗渠を代替案として検討した。関係機関との協議資料は、当該樋門が完成後に会見土地改良区の管理となることを踏まえ作成した。
期 間
2025/10/24~2026/03/13
本業務は静岡県がまちづくりの高度化・最適化およびバーチャル空間に仮想県土を創る「VIRTUAL SHIZUOKA」に実装する、港湾台帳・海岸保全区域台帳の既存インフラ情報を基にしたインフラ基礎データを作成することを目的とする。なお、データ形式は「VIRTUAL SHIZUOKA」に搭載可能なshape形式とする。
期 間
2025/07/24~2026/03/13
本業務は、静岡県が想定する津波への対策として、焼津漁港小川内港地区A区間の第2船渠物揚場の背後に現行基準による安全性を満たす胸壁を新設することを目的とした詳細設計である。現地踏査および基本設計時に設定された設計条件に基づいて、配筋計算に必要となる荷重条件や材料条件等を整理した。胸壁設計においては、胸壁形状に応じた配筋計算を実施し、配筋計算の結果を配筋要領図にとりまとめた。その際、透光パネルを配筋計算のモデルに組み込み、地震時および津波時に対する曲げ圧縮応力度、曲げ引張応力度、せん断応力度が許容値を満足していることを確認した。施工計画においては、各工種の施工方法・手順を検討し、必要な作業期間を整理し、工事工程をとりまとめた。上記の検討結果を踏まえ、図面作成・数量計算を実施したほか、電算帳票の作成を実施した。また、焼津漁港小川内港地区C区間において、ゲート詳細設計を実施した。現地条件を踏まえてゲート形式を選定し、強度計算等を行った。決定した構造諸元について、工事発注に必要となる図面を作成し、部材の重量表を作成したほか、ゲート取付部に関連する岸壁の図面および数量計算書を作成した。
期 間
2025/07/22~2026/03/16
鳥取県では、これまで、「鳥取沿岸海岸保全基本計画(平成14 年5月)」及び「鳥取沿岸の総合的な土砂管理ガイドライン(平成17 年6月)」に基づき、海岸保全区域に限らず沿岸域全てにおいて、海岸の防護、環境、利用の全てに共通する基本要素である「砂浜の保全」を基本事項として海岸保全対策を実施している。
また、海岸法が平成26 年度に改正され、海岸保全施設の維持修繕が努力義務化された。これを踏まえ、海岸保全施設に関する長寿命化計画の策定指針として「海岸保全施設維持管理マニュアル(令和2年6月(令和5年3月一部変更))(農林水産省農林振興局防災課、農林水産省水産庁防災漁村課、国土交通省水管理・国土保全局海岸室、国土交通省港湾局海岸・防災課)(以下、「維持管理マニュアル」という。)」が示された。維持管理マニュアルでは、海岸保全施設の長寿命化において砂浜の保全が重要であると位置づけられている。
さらに、国土交通省では、「津波防災地域づくりと砂浜保全のあり方に関する懇談会」において、海岸保全施設の長寿命化にあたっては、砂浜の保全が必要不可欠とし、保全のあり方を議論している。
こうした背景のもと、本県では、砂浜を海岸保全施設に指定することを検討しているところであり、海岸長寿命化計画では、「砂浜の保全」と「海岸保全施設の長寿命化」が一体不可分として、双方を合わせた内容とすることとした。
本業務では、維持管理マニュアルに基づき海岸構造物を点検し、点検結果のカルテを作成する。その上で、「海岸構造物の長寿命化」を評価し、海岸長寿命化計画を立案する。
期 間
2025/09/30~2026/03/15
本業務は、つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち、茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。調査は、機械ボーリング3箇所(6本)(計201.5m)、標準貫入試験、孔内水平載荷試験、試料採取、PS検層を行った。調査の結果は、地質断面図、各種試験結果一覧表及び集積図にまとめた。解析等調査では、土質定数の提案及び液状化の判定を行った。
期 間
2025/03/13~2026/03/13
本業務は、二級河川馬込川の河川改修に伴い浜松市道瓜内白羽線の白羽橋撤去(架け替え)を行うため、工事に必要な撤去方法を経済的かつ合理的に設計検討するものである。白羽橋は1961年に竣工した橋長108m、支間長12mのプレテン中空床版橋9連で、重力式橋台2基と壁式橋脚8基を有す。非出水期に白羽橋上流側に構築する仮橋より撤去を行う計画とした。主桁は支承間一括撤去工法を採用し、施工日数が短く経済性で優位となる主桁分割4本の120t吊クローラクレーンを使用する。下部工は支間中央部を鋼矢板による締切りの上でワイヤーソーブロック解体、護岸付近を大型土のうによる瀬替え又は開削の上で油圧ブレーカ破壊解体を行うこととした。基礎工は木杭をクレーンによる引抜き、コンクリート杭は低振動ケーシングを用いて全引抜きを行うこととした。仮橋の設置は河積阻害率が現況8.22%より悪化することのないよう、既設橋脚の見通し線上に杭を配置する設計とした。両岸に設置する仮橋へのアプローチを含める施工ヤード計画を作成した。撤去設計並びに撤去工法の説明、条件の確認のため、浜松市及び静岡県庁、ガス管管理会社との関係機関協議を実施した。
期 間
2025/07/29~2026/03/13
本業務は、一般県道米沢環状線の米沢市本町地内において施行する測量を行ったものである。基準点測量は、3級基準点測量2点・4級基準点測量25点を実施した。水準測量は、3級水準測量5.2kmを実施した。
期 間
2025/04/22~2026/03/31
掘削工9m3、落石防護柵設置工(H=1.5m) 68m、防護柵基礎設置7箇所、足場設置及び撤去68m、構造物取壊し工(コンクリート) 0.04m3、落石防護柵撤去工(柵高1.50m) 68m
期 間
2025/10/30~2026/03/11
本調査は、静岡県富士宮市大中里地先の清水川第2支川において計画されている砂防堰堤設計に伴い、設計に必要となる当該地の地盤構成や地盤工学的な性質を把握することを目的として、調査ボーリング4箇所延べ37m、標準貫入試験を37回実施した。調査地付近の基盤層として更新世前期~中期の蒲原礫層・別所礫層が想定され、ボーリング調査によって、砂岩を介在する未固結状の礫岩層を確認した。その上位は火山性堆積物が覆っており、現地踏査においてもその堆積物を確認することができた。計画地内の渓床部周辺には直径2.0mを超える巨礫が点在している。ボーリング調査結果を基に、総合解析とりまとめとして、各層の土質定数の提案、支持地盤に関する検討、さらには、設計・施工上の留意点をまとめた。設計上の留意点として、支持層となり得る蒲原礫層・別所礫層相当層は部分的にN値が低下する箇所があるため、基礎底面開削時に平板載荷試験による支持力確認を推奨した。
期 間
2025/07/26~2026/03/20
本業務は、久慈川水系里川を渡河するポストテンション方式PC3径間単純T桁橋である。当該橋梁は過年度実施された橋梁定期点検結果及び橋梁詳細調査に基づき、補修設計を実施したものである。本補修では、損傷状況と発注者の意向を合わせて、構造の安全性を確保し、以下の補修対策工法を提案した。①上・下部工部材コンクリート損傷によるひび割れ補修と断面修復、②桁遊間部の非排水化対策として伸縮装置の取替、③橋面の橋面防水と舗装打ち換え、④地震の影響によるP2橋脚支点上支承部の損傷に対する補強対策。P2橋脚支承部は点検結果及び詳細調査において損傷箇所が判明している。現行基準の地震時に対応する支承の交換を検討したが、支承高さの制限及び橋座の狭隘箇所での支承交換が困難と判断し、橋座前面に水平力分担構造を設置し、橋軸方向及び直角方向の地震時の水平力と水平変位の抑制を機能させることで、当該橋梁の構造性向上を図った。既設支承については地震による水平力が損傷させた要因と判断し、支承の鉛直力への伝達機能は、健全であるため交換せずに損傷した箇所の防錆材処理の補修とした。