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期 間
2025/11/06~2026/03/23
湖西市新居町新居地内における(国)301号は、電線共同溝の施工が行われており、今後、道路横断部の施工に取りかかることになる。直近で行われた下水道管工事では地下水位が想定より高く、掘山が崩れるなど困難を極めており、道路横断部の施工において施工時の交通への影響が懸念されるため、「令和7年度[第36-I3915-01号](国)301号道路改築(無電柱化)に伴う設計業務委託(施工方法検討)」により、残工事における補助工法及び浅層埋設について検討を行い、浅層埋設で施工することとなった。
本業務は、その残工事の浅層埋設での修正設計である。
(国)301号は、主要道路であり、バス路線となっており、大型車の交通量も比較的多いため、片側交互通行で施工ができるように計画した。
また、地下埋設物が水道管、下水道管、ガス管、工業用水管と多いため、詳細検討図を作成し、参画事業者及び地下埋設物管理者等と協議を行い、平面縦断計画について了承を得た。地下水については、釜場排水及びウェルポイント工法により対応することとした。
本計画は、浅層埋設とすることで、コスト縮減ができ、施工性及び安全性も向上することができた。
期 間
2025/09/16~2026/03/27
竣工後46年経過した単純合成鋼箱桁+単純鋼鈑桁橋で1橋の補修設計業務である。淀江琴浦線は2車線道路の幅員構成で、鋼箱桁径間は二級河川名和川を跨いでいる。耐震補強により、橋脚柱部はRC巻立、縁端拡幅、落橋防止構造が設置されている。伸縮装置からの漏水により、主桁端部は塗膜劣化、腐食傾向にある。また、鋼材接合部にはF11T高力ボルトが使用されており、局所的に遅れ破壊によるボルト脱落が見られた。接合箇所1箇所当たり、ボルト脱落は1本のみだったため、脱落箇所にS10Tボルト設置を計画した。伸縮装置漏水対策は鋼箱桁部の伸縮装置下での止水作業ができないため、伸縮装置取替を計画した。鋼桁は腐食傾向にあるため、塗装塗替えを計画したが、塗膜調査により鉛・クロムが検出したため、塗替え作業に配慮を要する。橋台・橋脚はアルカリ骨材反応によるひび割れが進行しており、膨張量試験において今後も有害または潜在的有害に判定さ
れたため、亜硝酸リチウム含浸させるセメント系ひび割れ注入を計画した。また、新青木橋の橋梁補修工事により、既設の2級水準点を撤去する必要があり、法勝寺川左岸側上流の地覆部に2級水準点を設置した。
期 間
2025/12/25~2026/03/31
フェンス撤去・再設置 1式、伐木・伐竹 178m2、掘削 2.2m3、処分(伐採木外) 3.56t、屋代ダム仮置き分処分 8.05t
期 間
2025/09/18~2026/03/16
本業務は、一級河川 大沢川における護岸を整備するための測量・設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間
2012/10/10~2013/01/21
本業務は、「網田海岸」の公共事業再評価資料を作成するものである。
併せて、経済効果算定資料を作成するものである。
期 間
2025/10/08~2026/03/15
本業務は茨城県高萩工事事務所が管理するJR跨線橋1橋を含む橋梁12橋に対して、「橋梁定期点検要領、平成31年3月、国土交通省道路局国道・技術課」に準拠した定期点検を実施し、部材毎の損傷状況、損傷の進行性、周辺状況(漏水状況等)の把握を行い、点検調書を作成した。また、「道路橋定期点検要領、令和6年3月、国土交通省道路局」に準拠した道路橋記録様式の作成も行い、全国道路施設データベースへの登録を行った。点検方法の選定にあたっては「点検支援技術性能カタログ、令和7年4月」等を参考に新技術の活用検討を行い、従来技術では近接不可能な橋梁に対してドローン点検への変更提案を行い、点検を実施した。
期 間
2025/10/29~2026/03/19
本業務は、国道135号の下松葉橋BOX(昭和37年竣工、RC現場打ちボックスカルバート、橋長4.4m)の補修設計を行うものである。過年度点検で鉄筋露出、うき等の損傷が広範囲に見られた。また、中性化及び塩化物含有量試験の結果、中性化や塩害による鉄筋腐食の進行が懸念されると判断された。損傷部は、断面修復工で補修する計画とするが、対象が広範囲なため、従来工法(左官)より、吹付工法の方が経済性、施工性が優れると判断し、吹付工法を採用した。吹付工法は施工機械を要するため、現地確認等より置場の検討を行い、施工可能と判断した。中性化及び塩害の対策として、表面含浸材の塗布を計画し、材料の比較検討の結果、鉄筋防錆効果があり、鉄筋位置まで効果を発揮できるシラン系の材料を選定した。側壁のタイルは部分的に剥離していることや既設コンクリートの品質が十分ではないことを確認したため、タイルは全て撤去し、美観性の回復や劣化因子の進入防止のためのコンクリート塗装(CC-B)を施す設計とした。頂版下面の補修は、ボックス内に仮設の単管足場を設置し、歩行者通行幅員を確保するため、半断面施工にて実施する計画とした。
期 間
2025/08/22~2026/03/31
サイン施設工
掲示板設置2基 撤去1基
注意・案内サインA設置6基
注意・案内サインB設置1基
記名サイン設置1基
期 間
2025/11/18~2026/03/25
対象橋梁は海岸線に位置し、(国)136号を構成する橋梁である。架橋年次は平成31年であり、橋長108m(3ブロック)、全幅員8.700mの鋼製桟道橋+PCコンポ橋+鋼製桟道橋である。本業務は、橋梁定期点検における告示に基づく健全性の診断の区分において、鋼部材に顕著な防食機能の劣化と腐食が見られ、早期に措置を講ずべき状態であると評価されたことを受け、補修工事のための設計業務として発注された。主にPCコンポ橋と近接する径間の鋼上部工添接部で腐食の進行が確認されているため、ボルトは可能な限り交換し、1種ケレンを行って再塗装するよう提案した。ケレンの方法に関し、比較検討を行って、総合的に優れる新技術を提案した。ブラスト面形成動力工具と回転式レーザー素地調整工法の比較検討において、複雑な形状でも錆を撤去することが可能であり、塩分除去率が高いことを確認し、連続波レーザーによる塗膜剥離(1種ケレン相当)の採用を提案した。また、足場の設置に伴って施工可能な範囲のひび割れ補修工を計画したい。施工計画では、仮設構造物(吊足場)を計画し、概略工程表を作成した。
期 間
2024/11/08~2026/03/16
本業務は、道路予備設計(A,B)および平面交差点予備設計を実施し、次年度以降に(一)愛鷹インター線の都決変更を行うための資料を作成することを目的とする。