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期 間
2025/12/12~2026/03/31
期 間
2025/03/31~2026/03/31
本業務は、一般国道490号絵堂萩道路(延長15 km)の内、美祢市美東町絵堂?銭屋地区に計画されるバイパス区間(延長2 km)の土工工事に伴い、周辺の井戸・ため池・河川等への影響を把握することを目的とし、継続的な水文調査を実施した。本年度は、土工、水路工、擁壁工、橋梁上部工などの施工が進められ、工事の進捗に応じて自記水位計観測(46箇所・回)、触針式水位計観測(89箇所・回)、簡易水質測定(315箇所・回)、井戸水量調査(40箇所・回)、河川流量調査(87箇所・回)、ため池流量調査(27箇所・回)、水質調査(飲用水用、農業用水用:69検体)の観測および試験を継続した。近郊の秋吉台観測所の気象データを用いて降水状況を整理した結果、令和7年の累計降水量は1,578mmであり、近年10年間の同期間平均(2025mm)に対して78%と少雨傾向であった。特に令和7年11月中旬~令和8年1月末にかけて降水量が少なく、井戸水やため池水で渇水状態が複数確認された。報告書の作成にあたっては、過年度から蓄積してきた観測データとの比較を踏まえ、水位・水量・水質の変動状況を整理し、地域の水環境の現況をとりまとめた。成果品は電子データとしてオンライン納品した。
期 間
2025/05/07~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する道路における道路延長等の管理、各種施設調書作成作業、道路台帳の電子化及び道路パトロール業務支援等の作業を確実かつ効率的に実施することを目的とする。作業内容として道路台帳修正ヒアリング、維持管理道路台帳更新、告示管理台帳更新、維持台帳調書作成システムのデータ更新および帳票作成、道路パトロール業務支援、システム維持管理、AWSへの移行、盛土点検を実施した。盛土点検については山口県内の盛り土法尻から測った盛り土高おおむね10m以上について道路台帳をベースにスクリーニングを行い、現地調査を実施した。その結果を受けて簡易現地調査を4箇所実施し、簡易貫入試験、横断測量を行った。
期 間
2025/10/31~2026/03/30
本業務は、静岡市葵区小島地内における小島地内水路の整備を目的として測量設計業務を実施し、工事の発注に必要な設計図書を作成するものである。測量業務は4級基準点測量、現地測量、路線測量を行い、設計業務は水路詳細設計を実施する。
小島地内水路は、排水構造物が設置されている市道沿いのPU3-B300-H400、市道から上流18m区間のPU1-B240-H240は断面が小さく、更に上流の排水構造物がない区間は水路形態がはっきりしないため大雨が降ると下流側は排水構造物から溢れ、上流側は水路敷ではない箇所に雨水が流れる状態である。
水路計画における計画平均降雨強度は、起点既設集水桝より下流側の流末となる既設横断暗渠と既設PU3側溝(B300-H400)の改修は行わないことから、これらの断面流量見合い及び道路土工要綱の3年確率標準降雨強度から平均降雨強度を100mm/hrとする。
この平均降雨強度から算出した計画洪水流量により改修案を立案し、発注者と協議の上で決定した改修計画に基づいて、平面図、縦横断図ほか水路工・付帯道路工・付帯道路施設工の構造物の図面と数量計算書を作成し、報告書に取りまとめた。
成果品は紙製本成果を1部、電子納品要領に基づくオンライン電子納品の1式を納品した。
期 間
2025/12/26~2026/03/26
期 間
2025/03/29~2026/03/31
現場打土留工N=3基、植生マット工A=1,900m2、むしろ伏せ工A=1,100m2、丸太筋工L=80m、コルゲートフリューム水路工L=91m
期 間
2025/10/29~2026/03/27
本業務は、岩国(一)(7)地区 防安・急傾斜工事において、排水路計画を見直したことに伴う用地測量を行ったものである。
期 間
2025/04/08~2026/03/31
期 間
2025/04/01~2026/03/25
茨城港常陸那珂港区建設に伴う周辺区域への環境影響調査として、騒音・振動調査を実施する。
期 間
2024/11/18~2026/03/26
一般国道490号改良事業において、延長0.62kmの詳細設計、2箇所の交差点設計および延長0.52kmの切回し迂回路設計を実施した。平面計画では、既設治山堰堤などのコントロールポイントを回避することを最優先とし、線形の最適化を図った。交差点設計では、将来交通量を踏まえた導流路計画を検討し、交通処理機能の確保を行った。また、完成形へ段階的に移行するための施工ステップ(STEP1~6)を詳細に検討し、工事中の交通確保と施工性を確保した計画を立案した。さらに、保安林解除申請図面を作成し、現地地形および土地利用状況を反映した申請図書を整備した。施工に必要な図面数量をとりまとめ、報告書を作成した。