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発注者 茨城県 鉾田工事事務所
受注者 ホコタ設計コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/03/18~2025/09/04
本業務は、大谷川及び城下川の詳細設計業務であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、河川護岸工事に必要な設計を行うものとする。
発注者 茨城県 鹿島下水道事務所
受注者 応用地質株式会社
期 間 2025/06/11~2025/08/30
本業務は、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故において大きな被害が生じたことを踏まえ、同様の事故の再発を防止するため、大規模道路陥没を引き起こすおそれのある大口径かつ布設年度が古い下水道管渠付近の空洞化調査を行い、下水道管の劣化・破損に伴い発生が懸念される空洞を検出することを目的とした。本業務では、「下水道管路の全国特別重点調査」の実施フローに準拠し、対象管路が決定され、そのうち空洞化調査の対象は鹿島下水道事務所敷地内、歩道および車道に位置する下水管の直上とした。測定延長は1.207 kmであり、調査区間において深度3mまで探査可能な手押し型の地中レーダー探査器を用いた調査により、空洞化の可能性について評価を行った。調査箇所で深度3m付近に位置する下水道管路を検出し、探査器が深度3mの空洞を検知可能な性能を有していると判断した。調査の結果、空洞の可能性があることを示す異常信号を4箇所で検出した。そのため、空洞の可能性について再判定することを目的として横断方向の測定を含めた追加調査を行った。追加調査の結果、異常信号箇所は異物や埋設管と判断し、下水管の直上には空洞は存在しないと判断した。
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 株式会社長大
期 間 2025/03/07~2025/08/29
本業務は、長峰橋耐震補強工事における仮設構造物の設計であり、経済性、施工性、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な仮設計画の検討を行い、各関係機関との協議資料作成等を実施するための設計を行った。 主な設計項目は以下の通り。・仮設土留め工(2段切梁、および自立式)、施工計画、関係機関協議ほか河川管理者との協議では、主に以下の項目について、了承を得た。・左岸側からの進入、・仮締切り形状及び工法、・根固め工法および範囲、・既設袋詰め玉石の仮移設と復旧、・P1橋脚の巻き立て工法 また、図面・数量計算書に加え、概算工事費の算出、概算工事工程の作成を行った。
発注者 茨城県 常総工事事務所
受注者 常陽測量設計株式会社
期 間 2025/03/19~2025/09/14
主要地方道つくば古河線の整備事業地内に埋設されている霞ヶ浦用水土地改良区が管理する農業用水管のパイプライン防護工詳細設計であり、経済性、施工性について総合的な検討を加え、施工に必要な設計及び数量算出を行うものである。
発注者 茨城県 境工事事務所
受注者 有限会社ごか測量
期 間 2025/02/08~2025/09/05
五霞町江川地内の一般県道における歩道新設の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的とした路線測量
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社
期 間 2025/03/24~2025/09/19
本業務は、萩土木建築事務所が管理するNATMで施工された「ふくふくトンネル」を対象とし、既往の定期点検結果に基づき、詳細調査を実施し、補修が必要とされる箇所の詳細設計を行うことを目的とした。具体には、調査ではEーマルチ点検車を活用した変状展開図作成による生産性向上、投影型表示装置・工事看板の工夫による車線規制時のお客様広報の充実を行った。補修設計では、連続性や予防保全を考慮したはく落防止対策工と漏水対策工を提案した。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/03/11~2025/09/05
本業務は、(主)熱海大仁線の一級河川狩野川水系古川を渡河する大野橋2(昭和49年架橋、鋼単純非合成鈑桁橋、橋長25.0m、全幅員8.2m、斜角45度)の耐震対策設計である。既設支承はレベル2地震動に対して耐力を有していないため、目標とする性能は「耐震性能2」とし、支承の取り替えを行うこととした。取り替える支承は、積層ゴム支承、鋼製支承、高面圧ゴム支承で比較検討した結果、支承高のコンパクト性、施工性、経済性の観点から最も優れる「高面圧ゴム支承」を採用した。桁かかり長は,現状で必要長を確保している。両端橋台支持の一連の上部構造を有する橋のため落橋防止構造は不要である。本橋は水平面内で回転する斜橋のため横変位拘束構造が必要である。横変位拘束構造は取付箇所の検討により、RC反力壁が橋座面に設置できる「横桁付きブラケット形式」を採用した。施工計画は、大野橋2の危機管理水位記録をもとに施工時水位を設定し、吊足場を設置しても施工時流量が安全に流下できることを確認した。