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期 間
2024/06/26~2025/09/28
本業務は、桜川土浦潮来自転車道線事業区間内に設置されている国土交通省所管の「出島水位観測所」の移設に係る詳細設計を実施したものである。本観測所は、デジタル式と水晶式の水位計、風向風速計及びCCTVカメラを有し、光ケーブルと無線回線により伝送しており、これらの観測所等の機器(水位計センサを除く)を別途協議にて決定された移設先候補地へ移設したものである。また、本事業の橋梁工事に伴い支障となる光ケーブルの移設詳細設計を併せて実施した。対象は、境川橋の橋梁完成後の本設光ケーブル、川尻川橋の橋梁工事中の仮設光ケーブルと橋梁完成後の本設光ケーブルである。技術的な特徴としては、出島水位観測所が霞ケ浦を管理する上で重要な施設であり、移設に伴う休止期間を短縮するためにデジタル水位計と水晶式水圧計を交互に移設(接続)させて観測の休止期間を最小限とする施工計画を立案した。光ケーブルの移設設計では、川尻川橋梁の桁下が両岸ともにコンクリートブロックで覆われる(火災発生の危険度が低い)ことから、管路の耐火防護を不要とした。仮設の架空光ケーブルは、橋梁工事による損傷を防ぐため、防護管を取り付けて安全対策を施した。
期 間
2025/03/27~2025/09/08
施工延長 58.17m
法面工 1式 鉄筋挿入工 44本
崩壊土砂防護工 1式 基礎工 3本
支柱調製工 7本
期 間
2024/10/08~2025/10/06
施工延長 1 1 7 . 2 8 m
護床工 1 式 緩斜路式落差工1 式 帯工補修工1 式
ブロック製作工404 個 ブロック据付・運搬933 個
期 間
2025/06/20~2025/09/22
俵沢俵峰線
工事延長160.0m 舗装幅員3.50~7.85m
表層工 密粒度ギャップAs(13)742m2
藤代1号線(1工区)
工事延長57.0m 舗装幅員2.95~4.90m
表層工 密粒度ギャップAs(13)191m2
藤代1号線(2工区)
工事延長54.0m 舗装幅員3.30~5.25m
表層工 密粒度ギャップAs(13)231m2
期 間
2025/03/19~2025/09/11
本業務は、(主)富士富士宮由比線 平石橋及び峰山橋に対して、「令和5年度[第35-D8317](主)伊東西伊豆線ほか橋梁耐震対策検討業務委託(その1)」の結果を踏まえ、耐震補強対策について最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/04/01~2025/08/22
黒滝橋
路面切削AS409m2、路面切削Co409m2、コンクリートはつり409m2、すき取り7.0m3、WJ表面仕上げ430m2、鉄筋防錆1171m、浸透性プライマー430m2、接着剤430m2,コンクリート53m3、区画線工163m、排水管補修工1箇所、滝見橋 伸縮継手工7.6m、舗装復旧工 不陸整正38m2、基層38m2、表層38m2、アスカーブ5m、橋梁地覆補修工0.1m3
期 間
2025/05/16~2025/09/12
L=8m 高所無人掘削工一式 掘削工40㎥ 法面整形工57㎥
期 間
2025/04/11~2025/09/19
施工延長 180m 不陸整正 1260m2 上層路盤工 1150m2 表層工 1594m2
期 間
2025/03/03~2026/02/27
本調査地は、美祢市に所在するJR四郎ヶ原駅から南方約330mに位置し、2級河川厚狭川に架かる市道橋「井の尻橋」の左右岸に該当する区域である。
調査市周辺は、標高100~250m程度の山地に囲まれており、井の尻橋付近は厚狭川の後背馳に発達した狭隘な低山地部を形成している。
本業務は、市道橋(井の尻橋)予備設計に係る地質を把握する目的で、左右岸1箇所ずつの計2箇所で実施した。ボーリング調査における支持層の確認は、N値50以上を連続5m以上確認することを掘り止め条件とした。結果として、機械ボーリングL=18m、標準貫入試験10回、解析調査一式を取りまとめ、報告書を作成した。
期 間
2025/05/10~2025/09/30