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発注者 静岡県(土木事務所)浜松土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2020/12/19~2021/03/19
本業務では、静岡県が管理する浜松市沿岸域防潮堤を対象に「海岸保全施設維持管理マニュアル(令和2年6月)」に基づき長寿命化計画を策定した。防潮堤はレベル2相当の津波に対する防護機能を有し、計画では、今後の防護機能の適切な保持を図り、予防保全型の効率的・効果的な維持管理を推進するため、海岸保全施設の概要、長寿命化計画の概要、海岸保全施設の点検結果及び将来の防護機能の評価、点検に関する計画、修繕等に関する計画をとりまとめた。本防潮堤は、堤体をCSGで築造し、砂盛土もしくはコンクリートによりCSG堤体表面を被覆する構造を基本とし(一部区域は土堤)、従来の海岸堤防とは構造が大きく異なるため、CSG堤にかかる点検結果の判定基準や健全度評価は独自に設定した。また、対象とする防潮堤が竣工後間もないことから本業務では点検業務が含まれないが、現地踏査で砂盛土の飛散や侵食が多く見受けられたため、現地踏査で得られた限りの情報を簡易点検結果としてまとめ、健全度評価を試みた。最後に、今後の課題として、CSGや砂盛土に関する点検データの蓄積や改良方法、転落防止柵等の安全管理、CSG強度の管理について記述した。
発注者 静岡県(土木事務所)袋井土木事務所 掛川支所
受注者 大鐘測量設計株式会社
期 間 2020/06/20~2021/03/23
本設計業務は二級河川弁財天川水系坊主渕川において、過年度成果資料及び既存資料を基に流域調査を実施し、現地測量を実施した上で砂防堰堤計画地点の立地条件、施工性、経済性等について技術的な検討を加え、適切な砂防堰堤の位置及び基本諸元を決定するものである。当該渓流は土砂災害警戒区域に設定されており、保全人家は40 戸、公共施設はバス乗り場、知的障碍者援護施設がある。土石流及び流木等による土砂災害の防止を目的として、合理的かつ効課的に処理することの出来る砂防施設を計画するため、堰堤計画位置(計画基準点)における、土砂整備率及び流木整備率は100%以上とする (計画流出土砂量1450m3,計画流出流木量161m3)。砂防堰堤の設置位置は、堰堤高・堰堤幅が最も小規模で、管理道を短くでき、経済性で優位であることから、測点NO.0を堰堤計画位置とした。砂防堰堤型式は、流出する粒径(最大礫径D95=0.3m)となるため不透過型堰堤とした。また、流木捕捉工の構造として水叩長を最大にして狭くした案と、水叩き幅を最大にして短くした案で比較検討を行い、経済性に優れた後者(幅を最大にした案)を選定した。
発注者 千葉市
受注者 株式会社 大幹
期 間 2020/08/20~2021/03/31
グラウンド舗装工  透水性保水型舗装(岩瀬砂 t=100mm)  A=6,790m2  防塵処理工(塩化カルシウム 1.0kg/m2) A=6,790m2
発注者 静岡県
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2020/11/03~2021/03/19
 本業務は、平成29年度に実施した橋梁定期点検結果、早期措置段階と判定された(一)沼津停車場東沢田線 高島橋、(主)三島富士線 大岡橋・大橋に対して、橋梁の長寿命化を図ることを目的に橋梁補修設計を実施した。  また作成した設計図書に基づき電算帳票作成を作成した。
発注者 静岡県(土木事務所)沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2020/08/12~2021/02/19
本業務の目的は、沼津土木事務所が管理する(主)三島富士線の小浜橋および(主)三島裾野線の粳橋について、橋梁の現況踏査、必要に応じた橋梁補修の検討、補修設計、仮設構造物の検討、施工氣検討を実施することである。小浜橋は、橋長5.13mのRC床版橋である。H29点検では、主桁の鉄筋露出・うきが著しいため、III判定であった。補修設計では、コンクリート部材の断面修復のほか、中性化試験の結果より中性化が進んでいる対策として表面保護工を設計した。塩化物含有量試験の結果、床版コンクリートの損傷は塩害によるものではないと判明した。粳橋は、橋長3.8mのRC床版橋である。H29点検では、主桁の鉄筋露出が著しいため、III判定であった。補修設計では、コンクリート部材の断面修復のほか、一部の床版下面鉄筋の腐食・減肉が激しく、破断している鉄筋もあったため、炭素繊維プレートによる床版補強工を設計した。
発注者 静岡県
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2020/09/05~2021/03/19
本業務は、土砂災害防止法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、著しい危害のおそれのある土地の区域の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。対象となる区域は、御前崎市内の静岡県が整備した急傾斜地崩壊危険区域(土砂災害警戒区域の指定済み箇所)であり、対象となる施設は、平成17年度までに設計された旧基準の急傾斜地崩壊対策施設(以下、「旧基準施設」という)である。旧基準施設の設計基準別、構造別(重力式擁壁、もたれ式擁壁、張コンクリート擁壁)の9タイプについて、施設台帳等の既存資料や現地調査により施設の概要等を把握し、旧基準施設の安定計算を実施して安全性評価を行った。また、安全性評価に伴い、「著しい危害のおそれのある土地の区域」について、区域設定の見直し及び仮設定を行い、その結果を区域調書にとりまとめた。
発注者 静岡県沼津土木事務所
受注者 株式会社東日
期 間 2020/12/15~2021/03/25
本業務は(都)池田柊線の道路工事完了に伴う道路台帳作成業務である。一級河川黄瀬川に架かる鎧ケ淵1号・2号橋を中心とした延長440m区間の4車線化の拡幅工事による道路台帳の修正作業を実施した。
発注者 静岡県浜松土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2020/10/03~2021/03/24
本業務は、浜松市南区倉松町から西区舞阪町の沿岸域に整備された防潮堤の施設維持管理に必要な距離標杭の設置46点及び3級水準測量10.3kmを実施したものである。新設した距離標の座標値は、ネットワーク型RTK法(単点観測法)により求め、標高は、国土地理院からの助言書に基づいた実施計画により、公共水準点を基準とし、レベル及び標尺を用いて、関係点間の高低差を観測し、確定した。
発注者 静岡県沼津土木事務所
受注者 株式会社 正治組
期 間 2020/03/27~2021/03/12
東側側道整備工176.5m 円形側溝工75m PU側溝工77m オンランプ舗装工99m2 ガードパイプ工94m
発注者 静岡県
受注者 不二総合コンサルタント株式会社
期 間 2020/08/03~2021/03/19
 本業務は、県道相俣岡部線の二級河川瀬戸川水系瀬戸川に架かる玉取橋の耐震補強設計である。既設橋の図面が現存していないため,復元調査として,橋脚の配筋調査・試掘・衝撃弾性波探査を提案実施した。復元調査結果から既設橋の耐震性能を照査した結果,橋脚・落橋防止システムが満足しない結果となったため,補強設計を実施した。 また,河川条件を整理した結果,河積阻害率が5.88%と5%を超過した河川構造令不適合橋梁であった。河川への影響を考慮した検討を以下のように実施した。  橋脚補強工法は,RC巻き立て工法・ポリマーセメントモルタル吹付け工法・鋼板巻き立て工法の3案より,河積阻害率や河積断面の影響が一番少ないポリマーセメントモルタル吹付け工法を選定した。  落橋防止システムの要否判定から,水平力分担構造と落橋防止構造を設置する。水平力分担構造は,余裕高以上となり経済的なポッド型ストッパーを選定した。落橋防止構造は,経済性からブロック型ゴム被覆チェーンを選定した。