茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/05~2026/01/29
本業務は,東仁連川の河川堤防の浸透照査による安全性検討,堤内地の漏水の発生機構の検討を実施することを目的とした河川水位観測,堤内地の地下水位を観測する水位観測孔の設置および観測を行ったものである。河川・地下水位観測を9ヶ月間実施し,観測データをとりまとめ,および降雨データの整理を行い,観測データから得られる降水に伴う,河川・地下水位の変動を考察した。本業務期間中の観測では河川堤防の浸透照査(漏水時の再現解析)に必要な大雨時の観測データが得られなかったことから,本照査による安全性検討については発注者との協議により実施しないこととした。また,今後の大雨発生時の留意点を申し送り事項としてまとめた。
期 間 2025/09/03~2026/01/30
本業務は一般県道江戸崎下総線における川添橋側道橋の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的に実施した。調査位置については、側道橋の下部工計画位置にて実施した。掘止については、支持地盤の把握のためN値50を5m確認した。地層区分については、沖積層7層と洪積土層1層の計8層に区分した。堆積構造については、地層の傾きは見られたが、全体の地層の流れとして既存成果と同一であることが判明した。また、当調査は、県道の基礎資料を得ることを目的としており、道路で問題とされている沈下に対し、沖積の粘性土層各層にて圧密試験を実施した。試験の結果、浅層の粘性土層は圧密沈下が完了しておらず、深層ほど過圧密状態になっていることが確認された。土質定数については、橋梁基礎のジャストポイントで実施し、既存成果と顕著な差が見られないことから本調査の室内土質試験結果から定数を設定した。液状化の判定については、判定の対象となる沖積の砂質土層が確認されたため、標準貫入試験で採取した試料にて室内試験を行い、液状化検討用の資料を整理した。以上の結果を踏まえ、報告書へとりまとめを行った。
期 間 2025/10/04~2026/01/31
道路付帯工事
期 間 2025/08/07~2026/01/03
本工事は、茨城港大洗港区における航路(暫定-8m)のグラブ浚渫船を用いた浚渫工事である。 浚渫土量はV=6,506m3、A=4,000m2。 土捨工は、開閉式の土運船を用いて指定区域内に養浜を行った。
期 間 2025/08/28~2026/01/24
水戸土木事務所が管理する橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁付属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い、別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせ取りまとめを行った。
期 間 2025/09/25~2026/03/23
歩道新設工事  L=59.54m  W=1.6m 路体盛土工     A=110m2 プレキャスト擁壁工 L=57m 側溝工       L=140m 防護柵工      L=57m 下層路盤工(歩道部)A=97m2 表層工(歩道部)  A=97m2
期 間 2024/11/30~2026/01/16
本業務は、主要地方道鉾田佐原線に架かり、一級河川涸沼川を渡河する涸沼橋(橋長120m、幅員9.8m、上部工形式8径間単純RCT桁橋、昭和17年竣工)の補修設計を行うものである。過年度補修設計成果を基に発注された補修工事時においてコンクリート主桁部の劣化損傷が想定以上に進行していることが判明したことから、補強工法の見直し、施工時耐荷力照査の実施、施工計画の見直し、関係機関協議等を実施した。補強工法は、従来炭素繊維シートを用いるものであったが、既設コンクリート主桁の品質が悪いことから、補強鉄筋を加えて乾式吹付による大断面修復による補強工法へ見直した。また、既設補強鋼板を撤去しコンクリート主桁劣化部をはつった状態が最も剛性等構造性が低下するため、そのタイミングによる耐荷力照査を行うことで通行可能な大型車の重量制限値を算出し、規制計画を含めた施工計画の見直しを行った。また、G3ーG4主桁間に通信事業者添架管があり補修工事における支障となることから、対応方法について関係機関協議を行った。以上踏まえ、設計図・設計計算書・数量計算書・概算工事費算定等を行い工事発注に必要となる設計図書を作成した。
受注者 株式会社LP
期 間 2025/07/15~2026/01/20
本業務は、寺入沢における砂防堰堤の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、測量を行うものである。
期 間 2024/10/17~2026/01/24
国道293号常陸太田東バイパス(瑞龍・幡工区、約1.65km)では、里川を渡河する橋梁区間のほか、その前後を盛土構造で計画されている。この地域は洪水浸水想定区域に指定されており、盛土構造等が洪水時の氾濫流に影響を及ぼすことが懸念される。本業務は国道整備による浸水区域・浸水深への影響を回避するため、疎通構造による具体の対策を立案するとともに、事業の推進に必要な資料を作成するものである。疎通構造として道路ボックスカルバート案、都市計画決定時の設計思想に準じた橋梁案について検討し、1/30確率規模の洪水を対象とした氾濫解析(河道:一次元不定流、氾濫原:平面二次元不定流(5mメッシュ))を行った結果、十分な疎通能力が確保できる橋梁案を採用し、適切な橋梁と盛土構造の境界位置を設定した。また、里川渡河部の橋梁区間を延伸する道路縦断計画、橋梁計画(概略検討)、隣接する付替市道交差点の交差形式の検討を行う道路予備検討を実施した。交差点形式の異なる道路計画3案で比較検討を行い、安全性、円滑性・利便性、コントロールへの影響、施工性、維持管理性、環境、経済性の総合評価により最適案として立体交差案を選定した。
期 間 2025/03/08~2026/01/21
本業務は、一般県道 谷田部藤代線における既存の道路詳細設計業務委託及び軟弱地盤解析業務委託の成果品を基に、地盤改良工事や道路改良舗装 工事を行う上で必要となる段階的施工計画の検討(ステップ図作成、施工機械等の搬入路・仮設道路・仮排水路等の検討)を経済性・施工性・供用性・ 景観・環境等総合的に行い、道路新設工事に必要な数量計算書や図面等を作成し、概算工事費の算出を行うものである。