茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/02~2026/02/18
指定された地点に標準貫入試験を伴うロータリー式ボーリングを行い、調査地の地層構成,地盤の相対稠・密度等を把握し、計画されている砂防指定地・木植沢に係る設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とした。
期 間 2024/08/31~2026/02/17
本業務は、JR水戸線と交差する都市計画道路鹿窪砂窪線におけるA1・A2橋台背面部のU型擁壁詳細設計及び擁壁基礎詳細設計を行うものである。各U型擁壁直下の地盤は、比較的軟弱な粘性土層が分布しており、かつそれぞれ支持層の深さが異なるため、軟弱地盤対策としてA1側U型擁壁は、地盤改良工法を含めた杭種・杭径比較、A2側U型擁壁は、地盤改良工法での比較検討を行った。杭種については、任意の杭径によるPHC杭(中堀・プレボーリング)、中堀鋼管杭、場所打ち杭、鋼管ソイルセメント杭を比較し、地盤改良工法では、中層混合処理工法、深層混合処理工法を比較した。経済性や構造性等比較検討した結果、中層混合処理工法併用の直接基礎を採用案とした。U型擁壁の床付け位置は、側道道路縦断に基づく根入れを確保した場合と、橋台床付け高さと整合させた場合について比較検討し、側道道路縦断に基づく床付け高とした。施工方法検討では、橋台底版との近接部で未改良部が発生するため、未改良部を片持ち梁として取り扱い、構造安全性についても確認を行った。同時期に実施された橋梁詳細設計との関係機関協議を実施し、双方の構造について整合を図った。
期 間 2025/08/08~2026/02/13
転落防止柵更新N=1式 路面切削工 T=10㎝ A=490m2 表層工 T=5㎝ A=490m2 基層工 T=5㎝ A=490m2 照明柱更新 N=3基
期 間 2025/03/25~2026/02/17
本業務は主要地方道路大洗友部線の道路改良事業における構造物(箱型函渠)設置時の仮設排水路設計業務であり、仮設排水路設計、道路改良工事の施工計画検討などについて、経済性、施工性、供用性、環境等についての総合的な検討を行い、道路改良事業に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/07/26~2026/03/15
掘削工ICT V=2100.000m3 法面整形工ICT(切土部)A=540.000m2 かごマット工A=1005.000m2
期 間 2025/07/19~2026/02/13
中島橋は、主要地方道石岡筑西線(第2次緊急輸送道路)と五行川の交差部に架かる橋梁である。橋長63.1m、有効幅員6.5mを有する3径間単純鋼床版鈑桁橋で、昭和50年に竣工し、供用後約50年が経過している。令和4年度に実施した橋梁定期点検において、健全性の診断区分がIIIと判定された箇所を主体として、橋梁の詳細調査及び補修設計を実施した。詳細調査では、橋梁点検車を用いて外観変状を近接目視により確認し、損傷状況の写真撮影や変状図(損傷範囲の計測)を作成した。併せて、既存塗膜に含まれる有害物質調査を実施し、鉛、六価クロム及びPCBの含有量を測定した。補修設計では、支承の塗替え及び沓座モルタルの打替えを行うとともに、損傷原因である伸縮装置からの漏水を防止するため、伸縮装置の取替えを実施する計画とし、併せて段差の解消を図った。橋面舗装については、ひび割れ及びポットホールの解消を目的として舗装の打替えを行うとともに、橋面防水層の補修を実施する計画とした。また、工事に必要な図面作成、数量計算、概算工事費の算出及び施工計画の検討を行い、伸縮装置の取替工事において必要となる、交通規制計画図を作成した。
期 間 2025/08/09~2026/03/15
マンホール更生工 N=6箇所、管口耐震化工 N=1式、仮設工 N=1式
期 間 2025/08/05~2026/02/10
捨石工 V=5,490m3 捨石荒均し A=1,235m2
期 間 2025/06/19~2026/02/18
本業務は、一級河川涸沼前川における測量設計業務であり、経済性、施工性、共用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、必要な設計を行ったものである。
期 間 2025/03/12~2026/02/15
本業務は、土地区画整理事業に係る平成11年の環境アセスメントにおいて確認された「注目すべき植物」の移植後の生育管理調査である。移植個体は樹林性のキンラン、ギンラン、エビネ、ヤマユリ等、及び湿地性のジョウロウスゲ、タコノアシ、ミズニラ等15種である。調査は移植個体の生育状況及び移植地内の自生個体を確認した。調査時期は遠隔監視ができる自動撮影カメラを設置し、タイムラプス撮影により開花を確認し決定した。移植地整備管理では、移植地内の除草を実施した。調査結果をとりまとめでは、モニタリング最終年となる本業務において、これまでのモニタリング結果について湿地ではヨシ地下茎の伐根と選択的除草による重要種の生育状況との関連性、樹林では選択的除草と常緑樹伐採による林床環境(植被率、相対照度)と重要種との生育状況の関連性を整理し、考察を行った。今後のつくば市への移管を見据えた樹林地および湿地の維持管理に関する引継ぎ事項として、除草方法、常緑樹伐採、湿地環境の生育基盤の耕転、後継種植栽、カシノナガキクイムシ被害対策を立案した。その他、委員会の運営補助、議事録作成を行った。