茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/20~2026/02/14
本業務は、茨城港大洗港区第4ふ頭において、旅客船に対応するための岸壁延伸(ドルフィン構造)の基本設計並びに細部設計を行った。設計条件の設定では、土質整理、波浪変形計算等を行い、ドルフィンの作用外力を整理した。ドルフィン構造は、ケーソン式と桟橋式を比較した。桟橋上部工は、場所打ちとプレキャストブロックでVFMによる評価を行い、プレキャストブロック式桟橋構造を採用した。桟橋上部工の細部設計は、終局・使用限界状態を対象に部材照査を行い、エポキシ樹脂鉄筋を採用した。施工検討は、ドルフィン及び連絡橋を対象に、鋼管杭運搬・打設、プレキャスト上部工製作据付、連絡橋運搬方法について施工機械の設定等の検討を行った。付帯施設検討は、船舶接岸時の既設防舷材の耐力評価を行い、限界接岸速度を評価と係留限界風速等について検討した。連絡橋は、アルミ製と鋼製を供用期間中の維持管理費用を含め比較検討し、アルミ製を選定した。係船柱の検討は、直柱基礎の安定性照査を行い、図面作成、数量計算を行った。
期 間 2024/11/13~2026/01/30
上部工耐震補強工事 N=1式 水平力分担構造(A1,P1:上り線)N=9基 橋面防水工 塗膜系 車道 A=210m2 橋面防水工 塗膜系 歩道 A=120m2 表層工 車道 t=5cm A=210m2 表層工 歩道 t=3cm A=120m2
期 間 2025/10/17~2026/03/15
グラブ浚渫工   V=14,162m3 土運船運搬工  V=14,162m3 バックホウ揚土工 V=14,162m3
期 間 2025/07/18~2026/03/04
 過去に土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域として指定された箇所において、前回の基礎調査実施以降に、区域形状、土砂災害特別警戒区域内の土石等の移動・堆積の高さや力の大きさに影響を及ぼす地形条件等の変化が認められる箇所を抽出する、また、これらの変化が無い箇所についてもその記録を残し、経年の変化を継続的に確認することを目的とする。
期 間 2025/02/11~2026/02/05
本業務は、一般国道354号谷田部東拡幅事業に伴い、土地収用法第16条に規定する事業の認定を受けるための申請書に必要となる基礎資料として、道路環境調査を実施したものである。調査は、大気質、騒音、振動、植物(植物相、植生)、動物(哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、昆虫類、水生生物)を対象に現地調査を実施した。現地調査を実施した内容のうち、大気質、騒音および振動に関しては、計測された数値をもとに、事業実施後の予測を行った。予測の結果、大気質の予測値は環境基準を満たしていた。騒音および振動に関しては、騒音の予測値が一部で基準を超過する個所が一部で確認されたが、それらについては、対策を検討、提案した。振動に関しては予測値が基準値を超過することはなく、保全対策の必要はないと判断した。動植物に関しては、環境省レッドリスト等に掲載されているいわゆる重要種が確認されているが、いずれの重要種も道路が計画される個所から確認地点が離れていたり、既存の生息・生育環境の消失が想定されないことから、事業による影響は少ないと判断した。
期 間 2025/07/17~2026/02/11
本業務は公園と併設する駐車場を結ぶ人道橋であり、JR常磐線および市道を跨ぐ橋梁である。橋梁形式は耐光性鋼材を用いた2径間連続の鋼床版箱桁橋であり、高所作業車を用いての点検とした。設計業務としては橋梁定期点検に合わせ過年度の点検で著しい漏水が確認されていた排水桝周辺の詳細調査を実施しその原因を確認後対策案の立案、補修設計を行った。補修設計は今回の点検で確認された損傷の内、早期に対策を講じたほうが良いと判断された舗装の異常、腐食した鋼製化粧板についても補修設計を実施した。
期 間 2025/11/01~2026/01/30
波崎漁港における物揚場の補修計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、現地測量を行うものである。
期 間 2025/08/08~2026/02/13
路体盛土工V=3270m3 路床盛土工V=4020m3 路床入替工V=1200m3
期 間 2025/05/16~2026/02/09
本業務は、一級河川藤井川の左岸側における漏水被害対応として、堤防の浸透に対する安全性照査を行った。浸透流解析手法を用いて3断面の照査結果から、対策工は遮水シート及び遮水矢板を選定した。これに伴った約200m区間に対しての遮水矢板及び遮水シート設置の護岸詳細設計を実施した。また、右岸側では過去に災害復旧工として多段積かごマット工が設置されているが、橋梁の条件護岸との区間が未対策となっていた。これに伴い、未対策区間約60mに対して、災害復旧工と整合した多段積かごマット工の護岸詳細設計を実施した。