山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/02~2026/03/31
・路体盛土工 129m3 ・盛土材 360m3 ・大型土のう製作・設置 299袋 ・伐採工 1式 ・測量 1式
期 間 2025/10/29~2026/03/27
本業務は、山口県岩国土木建築事務所が管理する2トンネル(稗原第2トンネル、稗原第3トンネル)の現地踏査および稗原第2トンネルの詳細調査・補修設計を行ったものである。詳細調査については、直近の定期点検および現地踏査にてトンネル背面空洞が確認されたことから、地中レーダー探査を実施した。補修設計は、定期点検で第三者被害の可能性がある2a判定以上とされた変状に対して対策工法の検討を行った。主な変状は浮き、豆板、漏水、背面空洞である。剥落防止対策工として、小規模なものははつり落とし工+劣化防止コーティング剤の塗布を採用し、既設溝切り工に隣接している浮きについてはFRPメッシュ工を採用した。漏水対策工としては、漏水箇所が側壁部であり、建築限界を侵さないことを確認した上で線導水樋工および面導水樋工を採用した。空洞充填対策については、施工設備が簡易で限定施工に有利な発泡ウレタンを採用した。また、地中レーダー探査にて巻厚不足箇所が確認されたため、比較検討を行った上で、可視樹脂繊維シート工を採用した。各工法に対して、設計図作成、数量計算を作成し、概算工事費算出、施工計画を行い、報告書に取りまとめた。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、主要県道防府環状線道路改良(地域連携道路・地方道)工事における工事管理及び工事監督支援を行うことにより監督職員を支援し、当該工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間 2025/09/05~2026/03/31
本業務は、木屋川の河道状況を、360°カメラ搭載UAVで撮影を行うものである。
期 間 2025/09/19~2026/03/31
延長 85m 橋面防水工 846m2 表層・基層(車道部)649m2 表層(歩道部)204m2
期 間 2025/09/12~2026/03/31
本業務は、一般国道・絵堂萩道路の美祢工区(延長0.18km)において側道詳細設計および法面工詳細設計を実施するものである。業務遂行にあたっては、別途業務「令和7年度 一般国道490号(絵堂萩道路)道路改良工事に伴う用地測量業務委託 第112工区」との調整を図ることとする。
期 間 2025/08/22~2026/03/31
本業務は、防府市 大字牟礼 地内において、まちづくり連携・砂防工事を実施するにあたり、必要範囲の用地取得の為の幅杭を設置し、境界確認を行い図面等の作成を実施するものである。
期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務は、一般国道490号絵堂萩道路(延長15 km)の内、美祢市美東町絵堂?銭屋地区に計画されるバイパス区間(延長2 km)の土工工事に伴い、周辺の井戸・ため池・河川等への影響を把握することを目的とし、継続的な水文調査を実施した。本年度は、土工、水路工、擁壁工、橋梁上部工などの施工が進められ、工事の進捗に応じて自記水位計観測(46箇所・回)、触針式水位計観測(89箇所・回)、簡易水質測定(315箇所・回)、井戸水量調査(40箇所・回)、河川流量調査(87箇所・回)、ため池流量調査(27箇所・回)、水質調査(飲用水用、農業用水用:69検体)の観測および試験を継続した。近郊の秋吉台観測所の気象データを用いて降水状況を整理した結果、令和7年の累計降水量は1,578mmであり、近年10年間の同期間平均(2025mm)に対して78%と少雨傾向であった。特に令和7年11月中旬~令和8年1月末にかけて降水量が少なく、井戸水やため池水で渇水状態が複数確認された。報告書の作成にあたっては、過年度から蓄積してきた観測データとの比較を踏まえ、水位・水量・水質の変動状況を整理し、地域の水環境の現況をとりまとめた。成果品は電子データとしてオンライン納品した。
期 間 2025/05/07~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する道路における道路延長等の管理、各種施設調書作成作業、道路台帳の電子化及び道路パトロール業務支援等の作業を確実かつ効率的に実施することを目的とする。作業内容として道路台帳修正ヒアリング、維持管理道路台帳更新、告示管理台帳更新、維持台帳調書作成システムのデータ更新および帳票作成、道路パトロール業務支援、システム維持管理、AWSへの移行、盛土点検を実施した。盛土点検については山口県内の盛り土法尻から測った盛り土高おおむね10m以上について道路台帳をベースにスクリーニングを行い、現地調査を実施した。その結果を受けて簡易現地調査を4箇所実施し、簡易貫入試験、横断測量を行った。