山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/11/18~2026/03/26
一般国道490号改良事業において、延長0.62kmの詳細設計、2箇所の交差点設計および延長0.52kmの切回し迂回路設計を実施した。平面計画では、既設治山堰堤などのコントロールポイントを回避することを最優先とし、線形の最適化を図った。交差点設計では、将来交通量を踏まえた導流路計画を検討し、交通処理機能の確保を行った。また、完成形へ段階的に移行するための施工ステップ(STEP1~6)を詳細に検討し、工事中の交通確保と施工性を確保した計画を立案した。さらに、保安林解除申請図面を作成し、現地地形および土地利用状況を反映した申請図書を整備した。施工に必要な図面数量をとりまとめ、報告書を作成した。
期 間 2025/10/27~2026/03/31
本業務は、山口宇部空港RESA整備工事に伴う測量を行なったものである。主な内容として、3級基準点測量1点、4級基準点測量4点、現地測量0.03km2、中心線測量0.15km、縦横断測量0.15km、深浅測量16側線を行なった。作業にあたっては、各測量作業の方法や使用する機器、日程等について適切な作業計画を立案して準備を十分に行った。現地作業ではGNSS測量機、トータルステーションを用いて計画通りの観測作業を行った結果、正確な基準点成果を作成することが出来た。現地作業では、各関係者の協力も得られ問題なく現場作業が行なえた。その結果、工事に必要な各成果品を得ることが出来た。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/04/30~2026/03/31
大島大橋の大島側側径間における舗装および床版調査,大島大橋のP3・P4・P5の各橋脚に付属する防衝工の必要性,大島大橋の照明設備更新に伴う照明器具の配置や照射等の検討を行った業務である.舗装および床版調査は,直近の定期点検において確認された詳細調査対象より舗装および床版を各2か所抽出し,床版ははつり出し調査,舗装は開削しはつり出し調査を実施した.いずれも鉄筋コンクリート床版内の鉄筋腐食等に伴う損傷であったことを確認した.防衝工の必要性は,国内における多柱式基礎を有する橋梁を調査し,対象橋梁の管理者と必要性等について三者協議した.その結果,航路等関係機関との協議に基づく設置との見解より,本橋における設置経緯について既存資料の捜索等を行い,関係機関に対し必要という結論に至った.照明設備更新では,LED化にあたり、照明の見え方、デザインされた演出照明の再現性を現地において専門的な知見から確認を行うとともに、通航船舶等への影響を踏まえ照明器具の設置位置や照射方向など最終的な調整を実施した。
期 間 2025/02/25~2026/03/31
本業務は、土砂災害警戒区域等に指定されている急傾斜地の崩壊「長府松小田南町(一)(4)について、急傾斜地の崩壊対策として法面工予備設計および法面工詳細設計を実施することを目的とした設計業務である。 ※擁壁・補強土の予備設計も本業務内にて実施。  
期 間 2025/08/08~2026/03/31
本業務は、平成28年度に策定した山口県の道路整備計画「やまぐち未来開拓ロードプラン」に基づく10年間の取組の効果検証を行うため、道路整備実績等の基礎資料をとりまとめるものである。山口県の現状と課題を整理するとともに、10年間の道路整備の実績について、整備箇所、事業期間、事業費等の情報を位置図にとりまとめた。なお整理した実績に基づき、最新の現況値を到達圏(ネットワーク)解析により算定し、各評価指標における目標値の達成状況や課題の解消状況について整理した。あわせてGISで解析を行う際に複雑な手順が多く存在するため、解析手法や精度を統一できるように作業概要書を作成し、後続業務への引継ぎ情報として整理した。
期 間 2025/03/05~2026/03/31
本業務は、主要県道柳井上関線道路改良工事で、施工を予定しているトンネル掘削時に影響があった場合の比較データとして、調査を行うものである。
期 間 2025/10/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、一般県道徳山下松線(切戸大橋)工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。