山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/06~2026/03/31
本業務は過年度の関係機関との協議内容を踏まえた上で、別工区で予定している、同関係機関協議、左岸アバット構造の予備検討及び左岸止水対策の予備検討の基礎資料作成を目的として、木屋川ダム周辺の地下水観測を行うものである。
期 間 2025/09/13~2026/03/31
当該物揚場は、既往の基本設計成果において矢板式による法線前出しが検討されていた。本業務では、設計対象である物揚場取付部を対象に、法線前出し時における矢板式上部工の細部設計を実施した。併せて、同物揚場終点側における係船柱の設置についても検討を行った。上部工の性能照査においては、永久作用として永続状態の土圧を、変動作用として船舶のけん引力・接岸力、レベル1地震時土圧を考慮し、終局・使用限界状態に対する配筋計算を実施し、必要鉄筋量を決定した。また、腹起しに継手部を必要とする取付部Aおよび取付部Bの横断方向を対象に、腹起しの詳細設計行った。係船柱の設置にあたっては、法線前出し後の物揚場本体工の安定照査に影響を及ぼさない位置に係船直柱を設置する計画とした。なお、係船柱基礎はけん引力に対して基礎コンクリートの自重により所要の安定性を確保する構造とし、数量計算ならびに図面作成を実施した。
期 間 2025/04/25~2026/03/31
ガードレール撤去(Co建込)×7m、(土中)13m ガードレール設置(Co建込黄色)×4m、(土中黄色)×13m ベースプレート式×1式 ガードレール(レールのみ)撤去×21m ガードレール(レールのみ)設置×21m 視線誘導標(防護柵取付用)×2本 視線誘導標(土中)撤去×9本(Co建込)×15本(穿孔含まない) スノーポール(土中)設置×9本、(Co建込)×19本(穿孔含む) 車止めバリカー撤去×1本 車止めバリカー設置×1本(コンクリート削孔×1孔) 警戒標識撤去×1本 警戒標識設置×1本(コンクリート削孔×1孔) カーブミラー撤去×1基 カーブミラー設置×1基 車線分離標(可変式・着脱式・穿孔式)撤去×33本 ポストフレックス設置×29本 区画線設置(実線15cm)×2660m、(破線15cm)×11m
期 間 2025/09/12~2026/03/27
本業務は、通津川の対象区間において老朽化した付帯施設の補強を効率的に行うために、通津川上流域の3箇所について、付帯施設の詳細設計及び施工計画を行った。測量業務としては、4級基準点測量を6点、平面測量(見取り)を3箇所、路線測量(作業計画)を1業務、路線測量(中心線測量)を0.39km、仮BM設置測量を0.39km、路線測量(縦断測量)を0.53km、路線測量(横断測量) を0.10km行った。設計業務としては、H1、H2及びI箇所(計3箇所)については、基本事項の決定として、流速計算B表作成や工法案検討等を行い、付帯施設設計として、根固め工及び落差工の詳細設計及び施工計画・仮設計画を行った。
期 間 2025/01/29~2026/03/31
本業務は、砂防堰堤の築造にあたり、工事箇所近隣での水利用に対して観測及び水質分析を行うものである。定期観測として、地下水位観測、井戸水量調査、河川流量観測、溜池水位観測、簡易水質試験、水質調査(飲用水用)、水質調査(農業用水用)等を実施した。観測結果をとりまとめ、工事前後で明瞭な変化が認められなかったため調査終了となった。
期 間 2025/05/26~2026/03/31
本業務は、主要県道小郡三隅線とJR山口線が交差する柳井田Bvの仮設計画について、JR施工の仮設を反映した土留工の修正設計(東側・西側U型擁壁)、排水ポンプ設備を県で施工する場合の周辺環境の変化(アパート新築等)を加味した土留工設計を行った。
期 間 2024/10/23~2026/03/31
本業務は、主要県道岩国大竹線における岩国市と和木町の市町境付近に残る未改良区間の道路改良計画を行ったものである。現地踏査を行い、過年度にて設定されたコントロールポイントを再確認した。道路予備設計で計画された線形の確認を行い、平面・縦断及び横断設計を行った。本線の計画高は、一級河川小瀬川の計画高水位に余裕高を加えた高さであり、現況路面よりも高くなる。そのため、本線に接続する市道の縦断の変更が必要となり、近接する家屋への影響を考慮し、擁壁の比較検討を行い、L型擁壁の詳細設計を行った。他業務で実施した路線測量成果をもとに、工事発注に必要な図面・数量計算書及び関係機関協議資料、報告書の作成を行った。
期 間 2025/10/04~2026/03/31
迫戸ポンプ場~接合井管送水管(鋼管)の腐食防止のため、外部電源方式による電食防止装置を設置する。
期 間 2024/10/30~2026/03/31
本業務は、主要県道岩国大竹線に関して、過年度に見直しが実施された道路中心線形に基づいた路線測量成果をもとに、道路詳細設計及び法面工詳細設計を行ったものである。計画範囲の道路状況や排水の確認などの現地踏査や法面設計範囲の地表踏査を実施し、設計を行うための基礎資料として整理した。道路詳細設計では、測量図をもとに、決定した道路条件に準じて道路計画を行い、また、終点区間の過年度実施済みの既設護岸の嵩上げ構造の見直しを行った。法面工詳細設計は、過年度業務で実施済みであるが、道路中心線形の変更に伴い、地層想定線、地盤定数などの見直し、及び切土計画に対する対策工検討を行い、図面・数量計算書の作成を行った。
期 間 2025/03/25~2026/03/31
本業務は、山口県管理の橋梁21橋を対象に、予防保全に向けた点検および健全性診断をおこなった。まず現地踏査により立地条件などを精査し、最適な点検計画を立案した。点検にあたっては点検要領に基づき、全ての径間・部位に対して近接目視による点検や新技術を併用した点検をおこなった。対象橋梁5橋ではUAVを活用し、工程短縮およびコスト・社会的影響の低減を実現した。そのうち3橋ではひび割れ解析技術を併用し、ひび割れの定量評価をおこなった。また、桁下高が極めて低い橋梁に対して点検ロボットを活用し、従来では点検が困難な箇所の変状把握を実現した。