山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/06/24~2026/03/31
山口県の橋梁メンテナンスサイクルの高度化・効率化に向け、橋梁マネジメントシステムを構築した。本番運用に向けたクラウド環境基盤の再構築として、コンテナベース構成への移行、セキュリティ対策、運用コスト低減策、市町展開を見据えたストレージ構成等を検討・実装した。国点検要領の改訂を踏まえ、システムで取り扱うデータ項目を見直し、長寿命化計画策定や将来的なAIの導入に向けて蓄積が必要となるデータを検討した。実データによる登録検証を通じて運用上の課題を抽出し対応方針を整理した。山口県管理の約4,300橋を対象に諸元データ及びユーザデータを整備しシステムに搭載した。操作マニュアルと運用マニュアルの2種類を作成した。
期 間 2025/05/22~2026/03/31
掘削工 V=70m3、法面工(ラス張工 A=250.0m2、吹付枠工(F300) L=409.0m、植生基材吹付工(t=3cm) A=90.0m2、モルタル吹付工 A=17.0m2)、鉄筋挿入工 n=123本、集水ボーリング工 L=200m(n=7本)
期 間 2025/12/10~2026/03/31
路面切削工 833㎡、橋面防水工 128m2、基層工 278m2、表層工 890㎡、区画線工 400m
期 間 2025/10/20~2026/03/31
橋梁補修工 L=5.5m 地覆再構築工 1式 取付部舗装打換え工 94m2 伸縮装置取替工A1.A2 各9.4m 防護柵取替工 13.8m 区画線 41m
期 間 2025/02/14~2026/03/31
本業務では、岩国・青木町江尻川の既設砂防堰堤メンテナンス事業において、現地調査、および関連業務のボーリング調査に基づく堰堤の補修・補強設計を行った。現地調査では、渓流調査から渓流図作成、移動可能土砂量調査、計画流木流出量、および巨礫径調査を行った。また、施設変状調査、粗石積堰堤のコンクリート部分の材料試験を行った。これらの調査・試験を根拠として、設計では現行基準に対する適合性(安定計算等)の評価を踏まえたうえで、補強3案×補修2案=計6案を比較検討した。その結果、上流増厚案(天端1.5m、上流法勾配1:0.40)、右岸袖部撤去・再構築案を採用した。また、堤体の空隙充填工法では、超微粒子系+高浸透型+段階注入を計画した。合わせて、天端からの浸透防止対策を講じた。袖部は土石流・礫の衝撃を直接受けるため、構造的・水理的な弱点とならないことを確認した。総合的な検討において、現況整備率と整備率向上の方策を提示した。また、既存の取水施設(導水管、桝)の取扱いに配慮した。工事用道路詳細設計では、ルート比較を行い、支障物件回避と縦断勾配が有利となる道路計画とした。
期 間 2025/04/15~2026/03/31
本業務は、宇部土木建築事務所(美祢支所)が管理する、美祢市管内における道路台帳の調整および管理、区域決定(変更)並びに供用開始等の告示手続きについて、必要な道路台帳の修正作業を行うことを目的とした業務である。道路台帳の修正は、既往の計画平面図を基に、現地にて道路幅員の計測をはじめ、交差点の形状計測や付属施設(道路案内標識、ガードレール、ガードパイプなど)の有無調査を行い、道路台帳の修正を行った。道路台帳の修正に伴い、入力票実延長データおよび入力票図面データの作成を行った。またラスターデータで管理されている道路台帳については、ラスタ・ベクタ変換を行い、道路台帳図面作成マニュアルに従って文字やレイヤーの編集を行った。なお本業務で実施した業務内容は、修正区分Cが1.000km、修正区分Dが0.239km、修正区分Eが0.971km、ラスタ・ベクタ変換が15枚であった。
期 間 2025/04/02~2025/12/26
本業務は、一般国道191号(四反田橋)において、橋梁及び道路改良工事を実施予定であり、本業務を遂行するために必要な用地測量及び測量業務を実施するものである。
期 間 2025/10/31~2026/03/31
本業務は、山口市阿知須字遠石地内における山口きらら博記念公園単独都市公園整備(特・起債)工事に伴う測量業務である。関連する別途業務令和7 年度山口きらら博記念公園単独都市公園整備(特・起債)工事に伴う実施設計業務委託に必要となる基礎資料及び図面作成を目的としたものである。作業内容は基準点測量、現地測量の目的ごとに区分して行うものとする。
期 間 2025/11/21~2026/03/31
係留施設のエプロン下の空洞化の有無を把握することを目的とし、地中レーダ探査による空洞確認調査を行うものである。
期 間 2024/11/13~2026/03/31
本業務は、大島郡周防大島町大字西方地内における通常砂防工事に伴う設計業務であり、対象流域における土石流等の土砂災害から、下流部の人命・財産・公共施設・耕地等を守ることを目的として、計画地点の立地条件、施工性、経済性及び環境に配慮した砂防堰堤の詳細設計を行うものである。砂防堰堤詳細設計においては、「無流水渓流」の設計基準に準拠し、対策工の詳細設計を行う。これと併せ、工事用・管理用道路および町道に対する道路詳細設計、既設床版の補強設計を行う。