山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/09/24~2026/03/31
本業務は、先行して実施された道路予備設計およびUAV測量成果を用いて道路詳細設計を行ったものである。予備設計時点では精度の荒い平面図を用いて線形検討を行っていたが、新たに精度の良い測量成果が得られたため、これに計画を重ねて妥当性検証を行った。その結果、大幅な不整合は見られなかったことから、予備設計の基本的な線形方針を踏襲して詳細設計を行った。また本線計画とは別に以下3項目を実施した。(1)本線から分岐する長浴林道の取付道を計画した。橋梁下部工の位置に変更があったため、予備設計の線形から分岐位置を調整した。(2)ゴルフ場の取水施設が干渉するため、現地立会を行い、施設の移設(更新)を計画した。(3)御陵墓取付道を計画した。新規に本線から分岐する取付道を作る案と、水没範囲の現道をかさ上げする案とを比較し、現道かさ上げ案を採用した。
期 間 2025/09/03~2026/03/31
本業務は、古祖原ポンプ場発電機室棟新築工事に伴い、ポンプ場発電機室棟の設計・施工に必要な地盤情報を提供することを目的とし、地質調査を行ったものである。調査は、発電機室棟計画位置においてボーリング調査(ノンコア・2箇所・L=24m)を実施し、併せて標準貫入試験を行った。このうえで地層状況等を総合的に解析し、設計のための土質定数の提案を行った。また、標準貫入試験で得られた乱れた試料を用い、液状化検討のための室内土質試験を実施した。液状化検討の結果、調査位置は緩い沖積層が堆積していることもあり、液状化の恐れがある判定結果となった。支持地盤に関しては、N値50以上の堅固な地盤であるGL-7m以深を提案した。設計施工上の留意点としては、調査時に最大100mmの礫を確認していることから、杭基礎工法決定の際に留意すること、周辺の住宅地に配慮した低騒音の工法を選択することなどを提示した。
期 間 2025/08/29~2026/03/31
本業務は、山口県下関土木建築事務所が管理する道路橋の定期点検(32橋)であった。業務目的は、橋梁の変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保し、沿道や第三者への被害の防止を図る為の橋梁に関わる基礎資料を収集することにあり、今後の維持管理計画立案の基礎資料として位置づけられる。事前調査の結果から、各橋梁の点検方法は地上・梯子および橋梁点検車、リフト車による近接目視点検とした。健全性の診断協議の結果、各橋梁の健全性は、健全14橋、予防保全段階14橋、早期措置段階4橋であった。早期措置段階と評価された橋梁は、主桁や横桁に幅の広いひびわれや広範囲の鉄筋露出が確認された。また、橋脚のうきは進行しており広範囲に発生している。今後、橋梁の重要度と損傷の深刻度を考慮して優先順位を決め、詳細調査を行って原因を確認し、計画的に補修設計を実施することが望ましい。
期 間 2026/01/13~2026/03/27
本業務は、山口市下小鯖字寺内に位置する緊急予防治山工事の工事用道路を設計することを目的にした。林道規定を参考にして協議により幅員7.0m、縦断勾配5%以下、切土勾配8分、盛土勾配1割2分、縦断曲線は適用外で設計した。設計にあたり、2号コンクリート床固工と3号コンクリート床固工の間にある仮設函渠Φ900を3号床固工の集水面積で判定し函渠勾配を8.2%とした。また、工事用道路設計に必要な路線測量・用地測量・立竹木調査を行った。測量を行うにあたり既設基準点を点検し較差内であることを確認して中心線設置をおこなった。中心線設置した路線1~路線3において縦横断測量を実施した。縦横断測量結果をもとに設計計画を行い用地幅杭を決定した。過年度業務で決定していた構造敷の用地幅杭と本業務で決定した工事用道路の用地幅杭及び作業用余地の範囲に木杭を設置してその範囲内の立竹木調査を実施した。本業務上流では工事施工が行われていた為、現地測量を行う際は事前連絡し協調を保って作業をおこなった。
期 間 2025/11/21~2026/03/31
'本業務は、令和7年度に山口県主要県道豊浦清末線(下関市豊浦町大字川棚)における電線共同溝設置を目的とし、試掘調査等を実施したものである。業務では、計画準備、既存資料の収集、現地調査を経て、地元回覧や道路使用許可申請を含む関係機関との調整を図った。その後、NTTや上下水道の担当者立会いのもと計6箇所の試掘調査を実施し、埋設物の種類、位置、深度等を詳細に記録した。KY実施、片側交互通行規制、原型復旧を作業計画書に準拠し実施した。これらの結果を「試掘調査報告書」としてまとめた。簡易レーダーによる点群データも取得し、舗装構成や土質状況の参考資料とした。試掘結果をもとに電線共同溝予備設計図面の更新を実施した。更新前後を比較しやすい用に、比較資料を作成した。さらに更新した図面にて、電線共同溝詳細設計に向けた下記課題を抽出した。試掘で確認された不明管の利用状況確認の必要性。また上り線での追加試掘による水道管路位置の詳細確認と電共管路の配置見直しの不可欠性。さらに、橋梁部での土被り不足から管路の浅層埋設が困難であり、マウンドアップ構造への改築や添架方式、推進工法といった工法の再検討の必要性である。
期 間 2024/11/06~2026/03/31
本業務は、山口県砂防課発注の「令和6年度 山口県砂防関係施設長寿命化計画策定に係る急傾斜地崩壊防止施設詳細点検業務委託 第2工区」の業務に伴い、県内一円において、詳細点検を行うものである。
期 間 2024/11/06~2026/03/27
本業務は、下松市大字平田地内において二級河川平田川を跨ぐ一般県道徳山下松線の平田橋の架け替えに伴う、護岸の詳細設計を行う業務である。内容については、擁壁・補強土予備設計、モタレ式擁壁詳細設計、基礎工詳細設計、土留工詳細設計を行ったものである。
期 間 2025/11/04~2026/03/31
施工延長 L=162.3m  掘削工 1700m3  構造物取壊し工 3m3
期 間 2025/07/03~2026/03/27
落石防止網工358㎡