山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/09~2025/11/28
本業務は、試掘調査等により各工業用水道管の老朽度を診断、評価し、管路の更新計画の立案のための基礎資料を得ることを目的とした管路調査を実施し、その結果等を取りまとめるものである。鋼管は、すべての箇所で塗覆装であるアスファルトジュートが隙間なく防食されており、管厚の減肉も少なかったが、溶接継手部については、変色が見られ、管厚の減肉は直管部分の減肉に対し大きい値を示した。ダクタイル鋳鉄管は、ポリエチレンスリーブの施工はなく、一部マクロセルによる腐食が見られた。
期 間 2025/02/10~2025/12/26
長浴大橋 L=187.6m 検査路設置工 2組、水平沓撤去 2個、ひび割れ補修工(IPH工法) 500m、表面被覆撤去工 230㎡、現地塗装工 37㎡、足場工 230㎡
期 間 2024/11/22~2025/11/28
道路土工 1式 法面工 1式 防護柵工 1式 排水構造物工 1式 構造物撤去工 1式 仮設工 1式 舗装工 1式
期 間 2025/10/24~2025/11/28
本業務は、豪雨による道路の上部斜面からの崩土により、斜面下部の既設覆式落石防護網一部が破損したことを受け、原形復旧するために必要となる現地測量と設計業務を行うものである。
期 間 2025/06/12~2025/12/27
 本業務は、新大坊橋の補修設計および耐震補強設計を実施する際に、現況の損傷劣化の原因や進行状況等を把握し、補修設計および耐震補強設計に向けて必要な基礎データを収集し、補修・補強設計を実施した。上部工の補修設計については、上部工の断面修復工、ひび割れ注入工の見直しを行った。また、耐震補強設計については、橋脚を対象としてポリマーセメントモルタルの巻立て補強の見直しを行った。また、水平力分担構造についても、外力の見直しを行い、トアンカー付コンクリートブロック構造の見直しを行った。
期 間 2025/01/27~2025/11/28
過年度業務において検討を行った工事用兼管理用道路の詳細設計成果の設計図面の確認、修正を行い、工事発注に必要な数量を算出した。また、砂防堰堤側壁護岸について、他県の会計検査の指摘事例を受けて安定性の照査を行った。その結果、安定性が確保できていなかったため、安定性が確保できる最適な形式を検討し、修正設計案を提案した。また、砂防指定地申請書の作成を行った。
期 間 2025/03/31~2025/12/26
本業務は山陽小野田市、宇部市、美祢市を対象に、「土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域の調査要領(案)(試行版)」に基づき、土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域を調査したものである。発生ポテンシャル調査では、まず、既往災害資料の調査により土砂・洪水氾濫による災害実績の有無を確認した。土砂・洪水氾濫災害実績は確認できなかったため、流域の地形的特徴に関する調査を行い、候補流域(河床勾配≧1/200、流域面積≧3km2)を抽出した。次に、候補流域について、流域の特徴に関する調査を行い、流域の流出しうる土砂量を算出し、土砂・洪水氾濫の発生ポテンシャルが高い流域(計画流出土砂量≧10万m3、比土砂量≧1万m3/km2)を抽出した。次に、被害ポテンシャル調査として保全対象に関する調査を行い、調査範囲内に公共施設等もしくは保全対象家屋≧50戸存在するか確認した。調査範囲は最深河床から比高差5m以内、河道中央から350m以内である。以上より、土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域を抽出し様式にとりまとめた。
期 間 2025/04/11~2025/12/26
施工延長 L=47.8m  コンクリート堰堤 606m3
期 間 2025/07/08~2025/12/04
本業務は瀬越川砂防メンテナンス工事に伴い、堰堤本体の機能及び性能を確実に維持・確保するため、当該施設の劣化状況や構造物の断面内部(不可視部)の状況を詳細かつ精度のよい情報を把握することを目的に、ボーリングマシンを使用して堰堤天端から鉛直方向に、コンクリートボーリング(コア採取)を行った。