山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/18~2026/02/27
本業務は、山口市徳地鯖河内に位置する渓流・城ヶ谷川における砂防設備である「城ヶ谷渓流2号堰堤」において、改築工法の設計を行うため必要となる地質調査を実施した業務である。地質調査は、既存堰堤内部の状況や基礎地盤等を把握するため、堰堤の中央付近および両岸側の計3箇所で調査ボーリングを実施した。現地踏査および調査ボーリングの結果、既存堰堤内部の状況については、ボーリングコアの観察により、堰堤内部は空隙や亀裂等が見られた。ボーリングコアの空隙を参考に、既存堰堤の空隙率を算出した。既存堰堤の基礎地盤については、CM級の泥質片岩が分布し、その直上に堰堤が設置されていた。また、基盤岩の深度を考慮した結果、当該堰堤は根入れが確保されていないと考えられた。設計施工上の留意点として、堰堤内部のコンクリート劣化状況、骨材の混合状況、空隙、根入れが確保されていないこと等を考慮して、設計する必要があることを報告書にまとめた。
期 間 2024/10/15~2026/02/27
複合マット設置工258m2 連続箱型鋼製枠設置60m
期 間 2025/09/28~2026/02/27
本業務は、県道六日市錦線の道路改良工事に伴い、擁壁基礎の地質状況及び盛土の厚さを把握するために、地質調査を行ったものである。地質状況を把握するため、現地踏査、調査ボーリング1箇所(11m)、標準貫入試験(8回)を実施した。現地踏査結果および調査ボーリング結果をもとに、地質断面想定図を作成した。調査地には、盛土層の下に崖錐堆積物が堆積しており、その下に基盤岩である花崗岩が分布している。報告書には、各層の地盤定数や設計施工上の留意点をまとめた。施工上の留意点としては、上流側では基盤岩が深い深度で確認されたが、下流側では浅い深度で確認されたため、設計時は下流側で設計を検討すること等が挙げられた。
期 間 2025/10/10~2026/02/27
椹野川( 1 )                             L =1 4 8 . 6 m                           掘削工  270 m 3                                                           椹野川( 2 )                             掘削工  1 0 m 3       
期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、古城地区急傾斜地崩壊防止施設において、老朽化が著しいアンカー付格子状擁壁の補修箇所の数量及び図面を整理するものであり、 既存の関連資料で検討された設計条件及び工法選定に基づき、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成したものである。詳細調査は、ロープアクセスによる近接目視・打音調査を行い、詳細設計は、ひび割れ補修工、断面修復工、表面保護工、防錆処理工、落石防護柵工について、設計計算・図面数量作成、施工計画を実施した。
期 間 2025/02/21~2026/03/31
L=21.6m コンクリートブロック積工 118m2 路側防護柵工 20m アスファルト舗装工 35m2 工事用道路工 1000m3
期 間 2025/04/01~2026/03/19
施工延長 L=84m 河道掘削工 1240m3
期 間 2024/06/14~2026/02/27
本業務は、下関市王司神田から同市清末千房までの間における一般国道491号について、神田川橋の架替えに伴う迂回路及び仮橋の詳細設計を行ったものである。 本計画においては、神田川橋の既往成果である「令和3年度 一般国道491号(神田川橋)橋梁補修(防案交付金 耐震)国道工事に伴う橋梁詳細設計業務委託 第1工区」(以降「R3橋梁設計」と呼ぶ)の迂回路及び仮橋計画(鋼単純鈑桁橋)を元に整合を図り計画を行ったものである。ただし「R3橋梁設計」では下水道管の位置が考慮されていなかったため、本計画では、下水道管を避けるように線形の変更を行った。