静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/05~2026/05/29
 本業務は、静岡市駿河区丸子地先に位置する大鈩沢支川清流沢において、砂防指定地指定申請書作成を行うものである。過年度成果を使用し、国土交通大臣に進達する申請書を作成することを目的とする。
期 間 2025/11/04~2026/05/29
本業務は、(仮称)狩野川新橋整備事業に伴い、清水町が管理する普通河川的場川を渡河する箱型函渠の詳細設計を実施するものである。別業務で行われた地質調査の結果、地表面から10m程度はN値5程度の砂質土で、その下にN値20程度の砂質土が分布する地層であることが判明した。現地調査の結果からは、既設函渠工内は健全で道路上にも変状が見られないことから既設函渠工はそのまま、歩道拡幅によって的場川上流側に延伸する部分だけ新規函渠工を行うこととした。 先にも述べたように、地表面から10m程度はN値5程度の砂質土であり、一般的な函渠工の直接基礎の支持層とはなり得ない地層であること、新設の函渠工は歩道拡幅部であり、自動車荷重を直接受けないことから、地盤改良や杭基礎は選定せず、マットレス工法やコマ基礎を選定し、比較検討を行った結果、基礎工は、経済性・施工性に優れるマットレス工法を採用した。 次に、函渠工上面の道路との土被りが最小で5cm程度しか確保できないことから函渠工は現場打ちではなくプレキャストボックスカルバートとした。
期 間 2025/12/02~2026/05/29
当該業務は“中ノ郷居村NO.2急傾斜地崩壊危険区域”において、令和4年9月に発生した台風第15号により、重力式擁壁+プレキャスト法枠の斜面上部が崩壊したことに伴い、崩壊対策として急傾斜施設の修繕や施設の延長を追加する際必要となる測量・設計業務を行うものである。現地踏査においては、急傾斜地崩壊防止施設の施行範囲の地形や湧水、既設構造物、土地利用状況等について現地確認を行った。概略設計業務においては、設計条件を踏まえたうえで、待受け型工法の中から適用可能な工法を抽出し、施工性や経済性、維持管理等で最も優れる崩壊対策工法を選定し、今後の事業方針を定めた。施行箇所周辺における現況測量と、土地所有者を把握するために必要な用地測量も合わせて行い、4級基準点(8点)、現況平面図(0.0120km2)、公図等転写連続図(12,000m2)を作成した。
期 間 2025/11/14~2026/05/29
本業務は、 静岡県島田土木事務所が管理する大型構造物の内、4市1町(島田市、藤枝市、牧之原市、焼津市、吉田町)内にある横断歩道橋および門型標識の定期点検を実施する。 点検では歩道橋の劣化、損傷および変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、利用者や第三者への被害の防止を図るために効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/11/13~2026/05/27
 過年度に検討した下田港外ヶ岡桟橋の補修設計について、関係機関(漁業関係者・観光船関係者)との調整を踏まえた仮設計画及び施工計画の選定を行うことを目的とする。  補修工法については、はつり作業が生じない「表面被覆工」とし、鉄筋露出部への補強も可能な新工法である「コンクリ欠損部補強066」を採用することとした。また、仮設工法については、潮位変動の影響を受けにくい「ブラケット足場(パイプサポート方式足場)」を採用することとした。
期 間 2025/09/18~2026/05/29
アスファルト舗装工(車道部仮舗装) 1320m2
期 間 2025/12/02~2026/05/29
急傾斜地崩壊危険区域:丸山町において、令和7年9月5日台風15号の豪雨により対策施設未施工箇所で崩土が発生した。本業務は、崩土対策として急傾斜施設を延長する際、必要となる測量・設計を行うものである。
期 間 2025/11/12~2026/05/29
施工延長27.3m 基礎工 1式 基礎A型 53m 石積(練)工 1式 石張 580m2 護岸付属物工 1式 小口止B 1箇所 縦帯工A 23.5m 仮排水路工 1式
期 間 2025/10/15~2026/05/27
 焼津漁港外港地区の瀬戸川右岸河口部に位置する外港護岸において、令和元年度の台風19号による越波で堤内地に大量の漂着物が打ち上げられる被害が発生したことから、本業務では、波浪に対する所要天端高を検討し、平成28年度に実施した耐震・耐津波診断とその結果をふまえた耐震・耐津波対策工を含めた護岸全体の安定性について照査するものである。