静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/31~2026/01/30
本業務は、港湾施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、改良・更新コストの最小化を図りつつ長期にわたって有効に活用していくために、維持管理計画に策定された港湾施設について、定期点検を行い、施設状況を確認するものである。
期 間 2025/08/27~2026/01/21
本業務は、静岡県下田港、手石港、宇久須港における計16施設を対象として、一般定期点検(陸上および海上における目視点検調査)および詳細定期点検(潜水士による目視点検調査)を目的とした現地調査を令和7年10月に実施し、その結果から、施設ごとの性能低下度を評価した。また、過年度点検結果も踏まえて、対応の緊急性を考慮した総合的な評価も併せて行った。
期 間 2025/09/09~2026/01/30
本業務は、令和7年9月5日の台風15号による土砂流入を要因とする港内埋塞範囲の復旧に伴う水深測量を実施し、メッシュ法により土量算出および水深図面を過年度定期観測成果との差分情報を算出するものである。
期 間 2025/09/24~2026/02/27
本業務は、全国道路・街路交通量情勢調査の一環として、自動車起終点調査(OD調査)に合わせて把握すべき全国の幹線道路の交通量を調査することを目的とするものである。伊豆市・伊豆の国市内において昼間12時間人手観測(7時~19時)を21箇所、24時間人手観測(7時~翌7時)を3箇所、昼間12時間機械観測(7時~19時)を3箇所実施した。機械観測はビューポールを使用し映像データを取得したのち、人手の集計作業により台数を計測した。また、道路・歩道部にて調査員・機械を配置する場合は、所轄警察署に予め道路使用許可を申請した。
期 間 2025/08/07~2026/02/10
【底質・ダイオキシン類】本業務は、浚渫工事予定区域内において、「海上汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令の一部を改正する政令」(令和6年政令第204号)及び「底質の処理・処分等に関する指針(通知)」(平成14年8月30日付け環境管理局水環境部長通知に基づき、水底土砂の有害成分、ダイオキシン類等を分析、検定し、工事計画の基礎資料とすることを目的として実施する。 【土壌調査】本業務は、浚渫土の有効活用を目的に、田子の浦港の浚渫土砂、脱水処理土及び改良体について、土壌環境基準に基づき特定有害物質の土壌含有量を調査する。また、脱水処理土と改良体の一般性状を調査する。
期 間 2025/07/25~2026/01/28
本業務は、静岡県が管理する橋梁について損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル令和2 年度版(令和2 年4 月) 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6 年3 月 国土交通省道路局」に基づき橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。点検は、近接目視点検を実施するため、桁下が高い橋梁については橋梁点検車を使用し、損傷状況の確認を行った。点検結果は、静岡県点検調書作成システムに橋梁諸元、現地状況写真、損傷図、損傷写真台帳を整理し、それを基に部材単位損傷程度の評価区分を判定し、橋梁の健全性診断を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、「道路橋定期点検要領 令和6 年3 月」(国土交通省道路局)の様式1~3 に記録した。
期 間 2025/09/18~2026/01/23
本業務は、富士土木事務所管内に陸揚げされた河川掘削土等の建設発生土を富士海岸養浜材として使用するため、溶出試験並びに含有試験を実施し、判定基準に適合状況を確認した。
期 間 2025/07/10~2026/01/21
国道473号バイパス金谷相良道路3工区のうち、沢水加ICのランプ橋(1径間、橋長約40m、全幅員約6.5m)について橋梁予備設計を行ったものである。当該橋梁は本線と交差するため、桁下に本線の建築限界と維持管理上のスペースを確保する必要があり、厳しい桁高の制約があった。加えて、ランプの平面線形が曲率の高い曲線であることも特徴であった。橋台形式は橋台高から逆T式橋台を採用し、基礎形式は支持層が浅い深度にあることから直接基礎を採用した。橋梁形式一次選定では、曲線桁だけでなく直線桁しか適用できない橋梁形式も含めて比較検討を行い、鋼床版鈑桁橋、鋼床版箱桁橋、鋼・コンクリート合成床版橋を二次選定の対象形式として選定した。概略設計計算および数量計算を踏まえて橋梁形式二次選定を行った結果、鋼床版箱桁橋を最適な橋梁形式として選定した。また、橋梁詳細設計等の次工程に向けて、概略施工計画を行った。概略施工計画では、沢水加IC全体の施工手順、下部工の仮設方法、上部工の架設工法について検討を行い、本業務における検討結果および今後の検討事項について整理した。
期 間 2025/03/19~2026/01/23
本業務は清水川第2支川の土石流対策として、砂防堰堤の予備設計および必要となる現地測量・路線測量を実施するものである。
期 間 2025/09/25~2026/02/25
令和5年6月の台風2号豪雨による土石流により荒廃した渓流の復旧対策として、流木捕捉工の上流側に遮水型ダム工を1基施工し、依然堆積している不安定土砂の流出防止を行い、流域の一体的整備を目的とした調査・設計を行った。