静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/29~2026/02/17
本業務は、過年度実施の航空レーザ測量成果や現地踏査等を基に河川の適切な管理、合理的な河川計画及び、河川工事の用に供する為のデータ収集及び整理を目的とする。
期 間 2025/07/14~2026/02/16
急傾斜地崩壊 対策工事(施工延長 L=45.85m)         1式              吹付枠工(A)            7m              重力式式擁壁工            38m              重力式式擁壁工            3.5m              重力式式擁壁工            2.5m              落石防護柵(ロープ・金網)設置     44m
受注者 株式会社東日
期 間 2025/10/09~2026/02/09
本業務は、沼川新放水路の整備に伴い撤去した千本松原(防風林)の代替施設として過年度に設置した仮設防風柵について、現場条件等の変更に伴い移設するための詳細設計を行う業務である。
期 間 2025/06/24~2026/02/04
本業務は国道362号11号橋周辺の山腹斜面において湧水による浸食から下部工等の橋梁関連施設の被災を防ぐことを目的としたものである。過年度に実施された渓流保全工の設計を踏まえ、用地条件等から施設配置の見直し・詳細設計や工事用道路の詳細設計を行った。設計に当たり現地踏査を行い、周辺の地すべり状況や既設渓流保全工の状況など、設計および施工に必要な現地条件を把握した。既設の渓流保全工の機能自体は保たれていることから、本設計では既設の構造物を残し、両岸に布製型枠を追加施工する設計とした。橋脚周辺などの地形改変および施工が困難な箇所は管渠により導水を行う設計とし、渓流保全工と管渠をつなぐ流末処理工を設計した。また、下流林道への土砂流出防止のため、土砂止め(VCCO)を配置した。工事用道路は10tダンプが通行・折り返し・転回可能な線形とした。
期 間 2025/03/24~2026/02/27
施工延長 L=52.0m、平ブロック張 標準部 247m2、平ブロック張 根入部 160m2、堆積土砂撤去 320m3
期 間 2025/09/17~2026/01/30
本業務は、静岡県藤枝市岡部町宮島地内に位置する「宮島橋」の橋梁改築工事及び設計に必要な地盤情報を得るために基礎地盤と物理特性を把握することを目的とする。
期 間 2025/09/25~2026/02/10
本業務は、「令和6年度[第36-K1927-01号]一級河川江尾江川大規模特定河川対策に伴う道路詳細設計業務委託」の設計成果を基に仮設護岸の詳細設計、既設ポンプ排水路の移設設計、および市道吉原沼津線改築設計時の既設函渠の設計照査を実施したものである。また、関連する「令和6年度[第36-K1927-01号]一級河川江尾江川大規模特定河川対策に伴う橋梁設計業務委託(権太給橋)」に基づく電算帳票の作成を行った。主な実施内容は次の通りである。第一に、既設函渠設計照査では、配筋状況が不明であったため施工当時の基準書から構造を復元し、復旧時の土被りに対する応力照査を実施した。第二に、ポンプ排水路移設設計では現況の排水能力を維持すべく諸条件を整理し、適切な移設ルートを計画した。第三に、護岸設計では、河川改良完了までの暫定構造として施工性・沈下への追随性に優れた土のう積み護岸を採用した。供用期間が耐用年数を超え施工性・沈下への追随性に優れた土のう積み護岸を採用した。供用期間が耐用年数を超え用を考慮して上部工、下部工(A1・A2)、撤去工の4工種に分割して作成し、円滑な発注・施工に向けた資料整理を行った。
期 間 2025/06/17~2026/02/13
本設計業務は、静岡市駿河区丸子の泉ヶ谷川左支川において、過年度成果資料及び既存資料を基に現地測量を実施し、その成果を用いて砂防堰堤計画地点の立地条件、施工条件、経済性等について技術的な検討を加え、適切な砂防堰堤の位置及び基本諸元を決定する予備設計を行うものである。本渓流の下流部は流路工が整備されており、流末は泉ヶ谷川となる。また、保全人家戸数は、住家14戸である。
期 間 2024/12/26~2026/01/30
 本業務は、令和5年6月の台風により被災した一級河川阿多古川の護岸及び堤外坂路の機能回復を目的として計画されたものである。当初は原形復旧の方針であったが、詳細な調査及び検討の結果、河川計画を踏まえた坂路の形状への修正が必要となった。このため、測量範囲の拡大と護岸の根入れ検討のための試掘調査を行い、将来的に災害リスクが低く、機能性を備えた坂路及び護岸となるよう検討を行った。1.順坂路(河積阻害)、2.逆坂路(原形復旧)、3.順坂路(堤防改修)の3案を検討し、「3.順坂路(護岸改修・河積阻害ゼロ)」を採用とした。 その結果、隣接する学校施設への影響(貯水施設)が判明したため、学校への聞き取りおよび調整を行い、坂路の影響を受けない位置に貯水施設を新設することで合意した。
期 間 2025/07/29~2026/02/04
本業務は、「橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部 道路局 道路整備課」に基づき、静岡県が管理する(国)150号線に架かる道路橋18橋の橋梁点検を実施。点検は、現地踏査で架橋状況の確認を行い点検手法を選定し、3橋を橋梁点検車、4橋をロープアクセス(内1橋は橋梁点検車と併用)12橋を梯子で実施した。橋梁点検車及び道路上に脚立を配置し点検を行う4橋については、80条協議を行い、片側交互通行規制を実施した。点検結果を基に診断を行った結果、緊急措置および早期措置が必要な橋梁は確認されなかった。予防保全段階の橋梁が15橋、健全な橋梁が3橋確認された。また、桁下を道路が交差する新坂口谷川左岸側BOXは、第三者被害予防措置対象橋梁として、打音検査を行い、措置結果の記録として損傷図及び点検調書を作成した。点検結果は、静岡県調書作成システムに、現地状況写真、損傷図、損傷評価、損傷写真を整理し取りまとめた。また、部材単位で損傷程度の評価を行い、「橋梁定期点検要領 令和6年7月 国土交通省 道路局 国道・技術課」に基づき、各橋梁の健全性診断を行った。