静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/25~2026/03/19
本業務は、(主)浜北袋井線で供用される深見橋と、(主)焼津森線で供用される下飯田橋の橋脚補強工事に係わる河川管理者との協議資料を作成するものである.
期 間 2025/08/26~2026/03/18
本業務は、静岡県が管理する道路橋(RCT桁ゲルバー橋ほか)の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月」(静岡県交通基盤部道路局道路整備課)及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」(以下「国点検要領」)に基づく定期点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的としたものである。点検は、橋梁点検車を使用し、原則として全ての部材に手で触れるまで近接し目視により部材の状況を把握し状態を評価した。今回の定期点検は3巡目となることから、過年度点検からの損傷の進行を把握するため、損傷図は損傷の進行(新規損傷)、補修対策済等が識別できるように作成した。また、静岡県点検調書作成システムにより「健全度1・2」を算出し、損傷の状態、その原因や進展の予測、構造物の機能へ与える影響等について技術的に判断し、部材単位毎及び道路橋毎に健全性の診断(1~4)を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、国点検要領の様式1~3に記録した。
期 間 2025/09/30~2026/03/23
本業務は、島田土木事務所管内【身成原】における、砂防等調査に伴う急傾斜地崩壊防止施設・設置工事の、測量・予備設計を行ったものである。
期 間 2025/05/29~2026/03/19
本業務は、青野大師ダムを維持・管理するための基礎資料として、ダム貯水池の堆砂状況をマルチビーム音響測深機等により測量し貯水容量及び堆砂量を把握する。また、青野大師ダムの安全性を監視するため、ダム堤体の変形を計測しダムの適正な維持管理を図るものである。
期 間 2025/12/15~2026/03/25
本業務は、一般国道362号(榛原郡川根本町東藤川地内)において、暗渠管からの排水及び路面排水の影響により路肩に小規模な崩壊が発生したことから、測量を行い、崩壊箇所の復旧及び被災原因の除去を目的とした対策工の計画を行ったものである。
期 間 2025/08/28~2026/03/18
本業務は、牧之原市勝間地先を流れる二級河川・勝間田川において、河川整備計画で指摘されている流下能力不足区間を把握するために実施したものである。現地測量の成果を基に、現況の流下能力を詳細に検証し、不足区間を明確化するとともに、今後の河川整備方針を検討・決定するための基礎資料を整備することを目的とした。
期 間 2025/09/02~2026/03/17
業務箇所である(主)掛川浜岡線・菊川市高橋地内では、現在、道路改築工事が進められている。本路線のうち、上竹橋から終点までの約280m区間には「盛土載荷工法(プレロード・サーチャージ)」が計画され、一部で施工が開始されている。当該区間は菊川を中心に広がる低地の縁辺部に位置し、約6000年前の縄文海進期には潟湖周辺の端部であったとされる。この地形的背景から軟弱地盤が形成され、軟らかい粘性土が厚く堆積している。そのため、盛土による圧密沈下量および残留沈下量が大きく見込まれることから、当初は盛土計画高に対し+0.5~1.0mの余盛りを行う「盛土載荷重工法」を採用していた。しかし、道路供用時期を早める必要が生じたことから、圧密時間の促進・低減を図るため、軟弱地盤対策工の見直しを行うこととした。
期 間 2025/03/10~2026/03/18
本業務は、下田市5丁目地先に位置する平滑川支川平滑川上沢の砂防工事に伴う測量・設計業務(砂防堰堤詳細設計)をとりまとめたものである。
期 間 2025/12/19~2026/03/23
舗装工 1式  表層(車道・路肩部)987m2 上層路盤(車道・路肩部)(ICT)987m2 下層路盤(車道・路肩部)(ICT)987m2  橋面舗装工 1式  表層(車道・路肩部)74m2 基層(車道・路肩部)74m2
期 間 2025/05/02~2026/03/17
本業務では、第一次緊急輸送路に指定されている(国)473号、(国)150号及び(国)42号における特定道路土工構造物の点検を実施した。点検に当たっては、地形状況を把握したうえで、対象構造物に変状が無いか確認を行うとともに、盛土に対する地下水の影響評価を行い、1箇所で簡易動的コーン貫入試験および地下水観測を実施した。点検記録を作成し整理した。点検結果は、全38箇所の内「健全」が33箇所、「経過観察」が5箇所となった。「早期措置」および「緊急措置」に該当する箇所は存在しなかった。点検に際して、概査を行い伐採が必要であることを把握し、別途伐採を実施した。また、点検対象路線が自動車専用道であったため、MMSを使用して写真撮影等を行い作業の安全性を向上させるとともに、点群データ、画像データの取得、路面の変状差分図作成を行い盛土の影響による路面変状評価を行った。今回の点検対象路線では、轍などの変状は見られるものの、盛土の変状に伴う路面変状は確認されなかった。