静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/31~2026/03/10
本業務は、遠州灘海浜公園馬込川河口部において県が浜松市沿岸の津波対策として整備を進める馬込川水門の周辺を年間を通じて利用のある親水空間として整備するため、浜松市が策定した基本計画のうち河川海岸環境整備事業の対象となる範囲の測量調査と公園実施設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/06/30~2026/03/24
生育基盤盛土V=12,848m3 防風工L=679.1m 植栽工A=0.7ha
期 間 2025/07/10~2026/03/21
コンクリートブロック積工 260m2、都市型側溝 89m、都市型可変側溝 37m、透水性アスファルト舗装 298m2
受注者 株式会社東日
期 間 2026/01/29~2026/03/25
狩野川西部浄化センター入口付近の放流渠改修計画設計に必要となる測量業務を実施した。 作業概要は基準点測量1点、現地測量0.0036km2、路線測量0.12km(横断測量7本)である。着手時に設計に必要となる測量箇所を確認して、工期内に契約業務のすべての作業を完了した。
期 間 2025/07/01~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区有東木地先の安倍川支川有東木沢において,令和元年度に実施された渓流保全工点検の結果,施設に損傷等が発生しており,機能の低下に影響を与える性能劣化が生じている流路工について,現状を調査し,修繕の設計と設計に必要な測量業務を行うことを目的とする。設計の概要は,既存の資料および現地踏査結果に基づき計画諸元について整理し,施設の修繕計画として法線検討・縦横断計画を行ったうえで,護床工等の施設の修繕箇所の選定ならびに修繕設計を実施する。また,施工計画や工事実施に必要な工事用道路,水替え・転流工等の仮設構造物設計を併せて実施した。
期 間 2025/05/23~2026/03/31
本業務は、田子の浦港の気象海象観測システムおよび検潮機器の保守点検業務を行い、適正な維持管理を図ることを目的とする。
期 間 2025/09/29~2026/03/10
本業務は、近年の静岡県の降雨量の傾向を整理するために県内を気象予報の8地域に分けて、各雨量観測所の降雨量の傾向を整理するために、県内のアメダス雨量観測所のうち、30年以上計測されている雨量観測所(計24箇所)の確率雨量の算定を行った。降雨記録データは10分間雨量と1時間雨量を気象庁から収集し、各年の年最大雨量を整理した。確率雨量は短時間降雨(30分、60分、120分、180分)を対象とし、算定においては、国土技術研究センターが構築した水文統計ユーティリティを使用した。各雨量観測所の最適確率雨量算定手法はSLSC値とJackKnife推定誤差に基づく安定性を評価により選定した。確率雨量は、JackKnife推定値を採用した。各雨量観測所の降雨の傾向の整理は、気象予報の8地域に対し、代表雨量観測所との雨量比を用いて、各雨量観測所と代表観測所の適合性および対応方針(案)を整理した。
期 間 2025/08/05~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区相淵地先の静岡県の管理する一級河川安倍川左岸相渕地区の河川敷について,過年度航空レーザー測量成果を用いた流下能力の検証等を行い,当該箇所をストックヤード(建設発生土調整施設)として整備する上での検討を行うことを目的とする。業務概要は,既存の資料および現地踏査結果に基づき計画諸元について整理し,現河川の流下能力について検証した上で,ストックヤードの範囲・位置および容量等の施設の概略検討を実施した。また,併せて本業務で検討するストックヤード区間において,既設護岸に損傷が確認されたため,当該箇所の修繕設計を行った。
期 間 2025/03/19~2026/03/12
本業務は、(一)富士停車場伝法線で供用される山橋の橋脚補強と落橋防止システムおよび橋梁補修に関する設計業務である.主として特殊橋脚補強工法と,落橋防止対策および長寿命化対策工法の立案・詳細設計や,施工検討を実施した.
期 間 2025/12/18~2026/03/10
本業務は、袋井市徳光地内の徳光交差点改良工事に必要な電算帳票の作成と図面修正を行う業務である。本交差点における渋滞解消と、安全な走行空間の確保を目的に「令和5年度[第35-D1620-01号](主)浜北袋井線道路改築に伴う測量・設計業務委託(交差点詳細設計)【13-01】」(以下、『令和5年度 過年度成果報告書』と言う)において、道路詳細設計(交差点計画を含む)が行われている。また、その中において、当該区間の道路工事を6段階に分けて完了させる計画案:施工計画(1)~(6)が提案されている。本業務は、提案された施工計画(1)~(6)のうち、当初の施工計画(1)の工事発注にあたり、必要となる図面修正と電算帳票(デ-タリスト)の作成を行う。また、残りの工事の工事金額を把握するため、全体の工事数量から施工計画(1)で計上された工事数量を除いた電算帳票の修正もあわせて行う。