静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/04~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための補強土詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「気泡混合土を用いた擁壁(現場発泡ウレタン軽量盛土工法)」について詳細設計を実施する。また、気泡混合土を用いた擁壁の背面地山の補強のため、アンカー付場所打ち法枠詳細設計を行う。これらの設計成果を元に、工事発注に必要な電算帳票作成を行う。
期 間 2025/06/11~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための擁壁(アンカー付場所打ち法枠)詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「地山補強土を用いた擁壁(PAN WALL工法)」について詳細設計を実施する。
期 間 2025/05/27~2026/03/16
(一)沼津小山線吉久保交差点(駿東郡小山町吉久保)では、小山町市街地の地域で近年に開発された物流倉庫等と国道246号を繋ぐアクセスとして上り線右折の交通量の増加や、新設された足柄スマートインターと国道246号を繋ぐアクセスとして交通量の増加が顕著であり、交通渋滞が生じている。本業務は、交差点の安全性及び円滑性を確保することを目的として、過年度に実施された予備設計の検証を含めて、平面交差点詳細設計を行い、経済的かつ合理的な工事の費用を予定するための資料(図面、数量計算書等)を作成するものである。また、設計に先立ち、基準点測量、現地測量および路線測量を実施する。
期 間 2025/10/01~2026/03/16
本業務は,(一)吉原停車場吉原線の一級河川富士川水系和田川を渡河する平家越え橋(S62年架橋,PC単純プレテン中空床版橋,橋長19.54m,全幅員16.0m,斜角65度)の落橋防止システム設計である。過年度業務で耐震補強検討を行い、水平力分担構造を追加設置が必要と判定されていた。本業務で再度、桁かかり長の確保、落橋防止構造、段差防止構造、横変位拘束構造の要否判定を行い、水平力分担構造のみ設置が必要であることを確認した。水平力分担構造の工法検討を行い、逆打ちアンカーバー,せん断ストッパー,縦型緩衝ピンで比較した。設置後も計画流量を流下でき,施工性,経済性に優れ施工実績の多い逆打ちアンカーバーを採用した。水平力分担構造に影響する損傷を対象に、橋梁補修設計を行った。橋台竪壁前面のひび割れ補修、橋座の漏水滞水対策、間詰部の防水対策を行う。河川内工事のため非出水期施工とした。施工時は,橋台周辺に吊足場を設けるが,施工時流量を安全に流下できることを確認した。設計概要・施工計画について,河川管理者と協議し,河川占用許可申請書類を作成した。
期 間 2025/09/22~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/09/11~2026/03/13
本業務は、(一)県道足柄峠線(L=6.2km区間)において、大型車両の安全な通行の観点から課題となる区間を抽出し、課題解消に向けた道路計画案の立案並びに優先順位の設定等、整備方針の決定に資する資料作成を行うことを目的とする。
期 間 2025/10/28~2026/03/23
 本業務は一級河川大井川周辺「宗徳橋~万世橋間」の左岸側に10tダンプ等が安全に通行可能な管理用斜路がないため、既設管理用斜路の現状を把握し、既設管理用斜路の改修が可能と判断した、榛原郡 川根本町 徳山 地先(57.2Km)において、左岸管理用斜路の詳細設計を行ったものである。
期 間 2025/10/24~2026/03/13
本業務は静岡県がまちづくりの高度化・最適化およびバーチャル空間に仮想県土を創る「VIRTUAL SHIZUOKA」に実装する、港湾台帳・海岸保全区域台帳の既存インフラ情報を基にしたインフラ基礎データを作成することを目的とする。なお、データ形式は「VIRTUAL SHIZUOKA」に搭載可能なshape形式とする。
期 間 2025/07/24~2026/03/13
本業務は、静岡県が想定する津波への対策として、焼津漁港小川内港地区A区間の第2船渠物揚場の背後に現行基準による安全性を満たす胸壁を新設することを目的とした詳細設計である。現地踏査および基本設計時に設定された設計条件に基づいて、配筋計算に必要となる荷重条件や材料条件等を整理した。胸壁設計においては、胸壁形状に応じた配筋計算を実施し、配筋計算の結果を配筋要領図にとりまとめた。その際、透光パネルを配筋計算のモデルに組み込み、地震時および津波時に対する曲げ圧縮応力度、曲げ引張応力度、せん断応力度が許容値を満足していることを確認した。施工計画においては、各工種の施工方法・手順を検討し、必要な作業期間を整理し、工事工程をとりまとめた。上記の検討結果を踏まえ、図面作成・数量計算を実施したほか、電算帳票の作成を実施した。また、焼津漁港小川内港地区C区間において、ゲート詳細設計を実施した。現地条件を踏まえてゲート形式を選定し、強度計算等を行った。決定した構造諸元について、工事発注に必要となる図面を作成し、部材の重量表を作成したほか、ゲート取付部に関連する岸壁の図面および数量計算書を作成した。
期 間 2025/03/13~2026/03/13
本業務は、二級河川馬込川の河川改修に伴い浜松市道瓜内白羽線の白羽橋撤去(架け替え)を行うため、工事に必要な撤去方法を経済的かつ合理的に設計検討するものである。白羽橋は1961年に竣工した橋長108m、支間長12mのプレテン中空床版橋9連で、重力式橋台2基と壁式橋脚8基を有す。非出水期に白羽橋上流側に構築する仮橋より撤去を行う計画とした。主桁は支承間一括撤去工法を採用し、施工日数が短く経済性で優位となる主桁分割4本の120t吊クローラクレーンを使用する。下部工は支間中央部を鋼矢板による締切りの上でワイヤーソーブロック解体、護岸付近を大型土のうによる瀬替え又は開削の上で油圧ブレーカ破壊解体を行うこととした。基礎工は木杭をクレーンによる引抜き、コンクリート杭は低振動ケーシングを用いて全引抜きを行うこととした。仮橋の設置は河積阻害率が現況8.22%より悪化することのないよう、既設橋脚の見通し線上に杭を配置する設計とした。両岸に設置する仮橋へのアプローチを含める施工ヤード計画を作成した。撤去設計並びに撤去工法の説明、条件の確認のため、浜松市及び静岡県庁、ガス管管理会社との関係機関協議を実施した。