静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/28~2026/03/23
 本業務は一級河川大井川周辺「宗徳橋~万世橋間」の左岸側に10tダンプ等が安全に通行可能な管理用斜路がないため、既設管理用斜路の現状を把握し、既設管理用斜路の改修が可能と判断した、榛原郡 川根本町 徳山 地先(57.2Km)において、左岸管理用斜路の詳細設計を行ったものである。
期 間 2025/10/24~2026/03/13
本業務は静岡県がまちづくりの高度化・最適化およびバーチャル空間に仮想県土を創る「VIRTUAL SHIZUOKA」に実装する、港湾台帳・海岸保全区域台帳の既存インフラ情報を基にしたインフラ基礎データを作成することを目的とする。なお、データ形式は「VIRTUAL SHIZUOKA」に搭載可能なshape形式とする。
期 間 2025/07/24~2026/03/13
本業務は、静岡県が想定する津波への対策として、焼津漁港小川内港地区A区間の第2船渠物揚場の背後に現行基準による安全性を満たす胸壁を新設することを目的とした詳細設計である。現地踏査および基本設計時に設定された設計条件に基づいて、配筋計算に必要となる荷重条件や材料条件等を整理した。胸壁設計においては、胸壁形状に応じた配筋計算を実施し、配筋計算の結果を配筋要領図にとりまとめた。その際、透光パネルを配筋計算のモデルに組み込み、地震時および津波時に対する曲げ圧縮応力度、曲げ引張応力度、せん断応力度が許容値を満足していることを確認した。施工計画においては、各工種の施工方法・手順を検討し、必要な作業期間を整理し、工事工程をとりまとめた。上記の検討結果を踏まえ、図面作成・数量計算を実施したほか、電算帳票の作成を実施した。また、焼津漁港小川内港地区C区間において、ゲート詳細設計を実施した。現地条件を踏まえてゲート形式を選定し、強度計算等を行った。決定した構造諸元について、工事発注に必要となる図面を作成し、部材の重量表を作成したほか、ゲート取付部に関連する岸壁の図面および数量計算書を作成した。
期 間 2025/03/13~2026/03/13
本業務は、二級河川馬込川の河川改修に伴い浜松市道瓜内白羽線の白羽橋撤去(架け替え)を行うため、工事に必要な撤去方法を経済的かつ合理的に設計検討するものである。白羽橋は1961年に竣工した橋長108m、支間長12mのプレテン中空床版橋9連で、重力式橋台2基と壁式橋脚8基を有す。非出水期に白羽橋上流側に構築する仮橋より撤去を行う計画とした。主桁は支承間一括撤去工法を採用し、施工日数が短く経済性で優位となる主桁分割4本の120t吊クローラクレーンを使用する。下部工は支間中央部を鋼矢板による締切りの上でワイヤーソーブロック解体、護岸付近を大型土のうによる瀬替え又は開削の上で油圧ブレーカ破壊解体を行うこととした。基礎工は木杭をクレーンによる引抜き、コンクリート杭は低振動ケーシングを用いて全引抜きを行うこととした。仮橋の設置は河積阻害率が現況8.22%より悪化することのないよう、既設橋脚の見通し線上に杭を配置する設計とした。両岸に設置する仮橋へのアプローチを含める施工ヤード計画を作成した。撤去設計並びに撤去工法の説明、条件の確認のため、浜松市及び静岡県庁、ガス管管理会社との関係機関協議を実施した。
期 間 2025/10/30~2026/03/11
本調査は、静岡県富士宮市大中里地先の清水川第2支川において計画されている砂防堰堤設計に伴い、設計に必要となる当該地の地盤構成や地盤工学的な性質を把握することを目的として、調査ボーリング4箇所延べ37m、標準貫入試験を37回実施した。調査地付近の基盤層として更新世前期~中期の蒲原礫層・別所礫層が想定され、ボーリング調査によって、砂岩を介在する未固結状の礫岩層を確認した。その上位は火山性堆積物が覆っており、現地踏査においてもその堆積物を確認することができた。計画地内の渓床部周辺には直径2.0mを超える巨礫が点在している。ボーリング調査結果を基に、総合解析とりまとめとして、各層の土質定数の提案、支持地盤に関する検討、さらには、設計・施工上の留意点をまとめた。設計上の留意点として、支持層となり得る蒲原礫層・別所礫層相当層は部分的にN値が低下する箇所があるため、基礎底面開削時に平板載荷試験による支持力確認を推奨した。
期 間 2025/10/10~2026/03/13
本業務は、日坂地区の地すべり災害を未然に防止するため事前防災対策を検討することを目的とする。当地区は、土砂災害警戒区域に指定され、重要交通網である国道1号や人家など重要な保全対象を有する。想定される地すべりブロックとその地すべりの活動度を把握するため、既往調査の資料収集整理や高精度地形図を用いて地形判読を実施し、1~5地区の地すべり地形を抽出するとともに、AHP法による地すべり活動度評価を行った。また、地すべりブロックに着目した現地踏査結果を踏まえ、保全対象の重要度に基づく配点を設定し、「地すべり活動度×保全対象の重要度」からブロック毎の事業優先度を決定した。事業優先度「高」と評価した2ブロックに対し、地すべり対策の検討を行い、地すべり特性を考慮した地下水排除工(横ボーリング工、集水井工)と抑止工(アンカー工)を計画した。また、「地すべり対策事業の手引き」に基づき被害想定区域を設定し、費用対効果分析を行うための基礎資料作成を行った。当地区の事前防災を行う上での課題を整理するとともに、今後の事業に資する地すべり調査計画等の提案事項をとりまとめた。
期 間 2024/09/26~2026/03/17
静岡県は二級河川馬込川流域(105.2km2)を対象に、関連市の浜松市と連携した水災害対策プラン(流域治水計画)を令和5年度に策定した。本業務は、本プランに対し、早期に効果発現可能な二級河川馬込川の河川改修方法を検討すること、本プランの事業進捗等を確認する協議会で使用する情報の整理、及び資料を作成することを目的とした。協議会で使用する情報整理及び資料作成は、二級河川馬込川流域だけでなく、天竜川水系安間川水災害対策プラン(対象面積約21km2)、堀留川水災害対策プラン(対象面積10.26km2)も合わせて実施した。馬込川における河川改修方法の検討は、馬込川下流部(河口から(準)高塚川合流点)と中下流部(高塚川合流点から(準)狢川合流点)の2区間で実施し、下流部では既設橋梁の補強を含めた河川改修内容(掘削範囲、施工方法等)を、中下流部では、河川整備計画での河川整備との整合性、上下流バランスに配慮した河道改修内容(河道横断形状、護岸形式等)を検討した。効果確認では、不等流計算での水位低下効果の確認、及び流域内水路等を含めたはん濫シミュレーションを用い、内水氾濫被害への効果も確認した。
受注者 堀谷株式会社
期 間 2025/08/29~2026/03/13
横内歩道橋修繕工事    1式  素地調整(1種ケレン)  520㎡  防錆処理工       1式  吊り足場を含む足場工   1式        
期 間 2025/03/11~2026/03/16
本業務は、令和6年度業務(構造物詳細設計)により決定した道路計画を基に、当該道路が黄瀬川を渡河するための構造物設計を行うものである。本計画範囲は、令和6年度業務(構造物詳細設計)により決定した道路計画である。(国)469号線を横断する黄瀬川周辺であり、渡河するための道路横断排水カルバート設計計画である。地質調査の結果、当該箇所では地下水位が河川水位を上回り、地域的に地下水の賦存が大きいことが確認された。よって、掘削に伴う湧水量の増加など地下水位の変動に起因する影響を低減させるため、現況河川の通水機能を維持しつつ施工が可能となるよう、BOXカルバートの線形を右岸側へ変更した。内空断面は、BOXの内部には、接続される上流の新設ブロック積み護岸との河川断面の連続性を上げるため、側壁に1:0.3のコンクリート護岸を打設する。流量計算の結果、HWLは1.1mとなったことから内空高は、水位1.1m+余裕高0.6m+ハンチ0.2mの1.9mとした。内空幅は、現況河床幅の2.2m+護岸高1.1m×0.3×2箇所+護岸天端幅0.32m×2箇所から3.5mとした。