静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/28~2026/02/27
本業務は、「静岡県堤防等河川管理施設点検評価マニュアル(案) H30.7 」に基づき点検の実施、及び点検者等による一次評価・取りまとめを行い、河川の有すべき治水機能の状況を把握し、適切な維持管理を目的として実施した業務である。
期 間 2025/08/26~2026/02/27
本業務は、道路防災点検の対象項目「落石・崩壊」、「岩盤崩壊」、「地すべり」、「土石流」、「盛土」、「擁壁」における対策工必要箇所及びカルテ対応箇所について、防災カルテによる道路防災点検を実施し、防災カルテの修正を行ったものである。過年度の道路防災点検結果より、変状の進行の有無、新たな変状箇所を確認し、点検結果のとりまとめを行った。
期 間 2025/07/10~2026/02/25
本業務は、賀茂郡南伊豆町湊地内に於ける手石港海岸高潮対策に伴う測量設計業務である。本業務は、想定される南海トラフ地震等により発生する津波や高潮から堤内地の保全対象を守るため、海岸保全施設の整備および既存海岸保全施設の改良を目的として実施するものである。
期 間 2025/07/31~2026/02/27
本業務では、江尾江川のNO.30とNO.73において、令和5年度に実施された現況の地盤破壊解析と地盤圧密解析を基に対策工法を検討し、対策後の解析を実施した。現地踏査では、解析断面周辺の近接構造物等を確認した。検討対策工法の選定では、地質等の情報から適用可能な圧密沈下の対策工法を3つ選定した。最適工法の決定では、選定した3つの対策方法について、最も経済性に優れる余盛工法を採用した。対策後の地盤解析では、令和5年度の現況解析の結果より、NO.30で地盤圧密、NO.73で地盤圧密と地盤破壊の解析を実施した。地盤圧密解析では、令和5年度の現況解析で算出された必要余盛高を参考に、余盛高を設定した。その結果、両断面とも圧密沈下後の堤防高が計画堤防高を上回った。また、築堤と余盛によりNO.73の右岸側付近の鉄塔敷地境界で16cmの地盤沈下が判明したため、鋼矢板の設置により鉄塔敷地境界の地盤沈下を抑える計画とした。地盤破壊解析では、圧密沈下対策の余盛後の断面で解析し、左岸の川表と川裏で安全率が1.2を下回った。このため、すべり形状に応じて鋼矢板等の対策を検討し、対策後の解析を実施した。
期 間 2025/09/12~2026/02/27
本業務は、浜松市浜名区細江町小野地先の二級河川井伊谷川において、令和7年9月5日に発生した、時間最大雨量59mm、総雨量192mm、24時間雨量 191mm(細江観測所)の豪雨により被災した、既設の練石積護岸を復旧するための、測量調査設計業務である。井伊谷川の湾曲外岸部であること、支川小野川との合流点で落差工を伴うことで、豪雨時は2方向の流水が激しくぶつかり、局所的な河床洗掘が生じ練石積護岸の崩壊に至ったと推測される。復旧工法は、連続する護岸形式を踏襲しコンクリートブロック張、鋼矢板基礎を採用し、落差工直下は多段式根固工として根固コンクリートブロックを設置する。落差工部には農業用水伏越管があるため、破損した落差工部の小野川底張コンクリートや根固コンクリートブロックの下部は土砂ではなく流動化処理土にて埋め戻す。鋼矢板は、背面土圧を考慮した安定計算により打込長を算出するとともに、農業用水伏越管付近は所定の離隔を取る範囲の打設とした。隣接工事の情報により当該地区の地質が安定していないとのことで、構造決定のため、ボーリング調査を別途業務にて実施していただいた。
期 間 2025/03/19~2026/02/27
本業務は、富士宮市安居山地先において安居山用水第1支川砂防事業に伴い砂防堰堤の予備設計を実施したものである。
期 間 2025/11/06~2026/02/27
本業務は、磐田市福田地先の太田川における太田川橋~豊浜橋間約650mを対象とし、河川改修に伴う最適な河道掘削工法の選定を行った。計画河床高まで掘削した場合の土量は約20万m3となるため、地質特性に基づく分割施工とし、砂質土・砂礫から成る中央部と粘性土主体の左右岸部に区分した。特に河積阻害となる中州を含む中央部約12万m3を優先施工とした。一次選定では掘削範囲、土量、施工水深を条件として比較検討し、「バックホウ台船」と「泥上機+土運船」を選定した。二次選定では中央部をさらに細分化し、中州約7万4千m3を最低限掘削する暫定計画を設定したうえで、年間掘削量5~6千m3を想定して比較した結果、経済性で優位となる「泥上機+土運船」を選定した。施工計画は年間掘削量及びシラス漁期の施工不可期間を考慮して策定した。また、仮設計画として掘削土仮置き場と仮設進入路の検討を行った。地質・土質調査では、ポータブルコーン貫入試験および簡易動的コーン貫入試験を実施し、その結果を工法選定に反映した。
期 間 2025/03/21~2025/09/30
本業務は、一級河川安間川中流域を対象とした越水対策基本計画を受け、北島町地先の護岸詳細設計を行った。基本構造は法勾配2割の土羽護岸を5分立てのブロック積護岸とすることにより河積を大きくしようとするものであり、引堤せず現河道の中で最大限河積を増大させることを基本とした。安間川暫定整備の護岸に望まれる機能は「流水に対する堤防保護と平水位が高く掘削時の堀山の安定性が懸念されるため、土台も含め迅速な施工が可能であること」を踏まえ検討した結果、構造性、経済性、施工性いずれも評価が卓越しており、プレキャスト構造となる土台と迅速な施工が期待できる大型間知ブロック積(控50cm)を採用した。また住家が連担する等の施工条件を整理し、施工手順などの工事に必要となる施工計画仮設計画を策定し、今後道路橋梁、排水樋門樋管占用者と条件護岸の取り扱いについて協議する必要があることを申し送った。
期 間 2025/07/28~2026/03/02
本業務は、静岡県が管理する道路橋を適切に維持管理することを目的として、「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」および「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)(令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課)」に基づき、橋梁定期点検を実施したものである。本業務では、島田市川根町家山地内ほかに架橋されている18橋を対象に、定期点検(A)18橋の点検を実施した。点検では、損傷状況の確認および記録を行い、その結果を静岡県点検調書作成システムに入力し、健全度(HI)を算出した。また、国土交通省の道路橋定期点検要領が改訂され、構成要素ごとの技術的な評価基準や定期点検の記録様式が変更されたことから、本業務では損傷状況に基づく技術的評価を行い、その結果を基に健全性の診断を行った。点検は、事前に実施した現地踏査の結果を基に作成した点検実施計画書に基づいて実施し、交通規制が必要な場合については、別途、道路交通法第80条に基づく協議申請書を作成した
期 間 2024/09/26~2025/06/30
本業務は、一級河川安間川中流域を対象とした越水対策基本計画策定と、市野町地先を対象とした築堤詳細設計を行った。越水対策基本計画は、JR東海道線上流~安間川遊水地間の3.73kmを対象として、安間川水災害対策プラン(令和6年3月変更)等の既往計画との一貫性を踏まえ、安間川中流域の浸水被害を軽減するため、局所的な現況見合いでの河積拡大の図る短期対策の策定と効果検証を実施し、どの区間から整備を行えば最も水位低下効果が得られるのかについても検討を加えた。堤詳細設計は、氾濫をできるだけ防ぐ・減らすための対策として、土羽による築堤と、特殊堤による築堤の2構造形式に関する検討を加え、詳細な設計を行った。