静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/18~2025/12/21
舗装工 146.4m 表層(車道・路肩部) 1180m2 基層(車道・路肩部) 1040m2 上層路盤・大粒径As(30) 1040m2 区画線工 1式
期 間 2024/01/23~2025/11/14
施工延長 L=224m ジオテキスタイル補強土壁工(鋼枠工) 1式 ジオテキスタイル補強土壁工(二重壁) 1式
期 間 2025/04/14~2025/11/07
道路修繕 1式 ひび割れ補修工(充てん工法) 1構造物 ひび割れ補修工(低圧注入工) 1構造物 断面修復工(左官工法) 1構造物 塗替塗装 1460㎡
期 間 2025/03/05~2025/10/31
本業務は、口坂本地すべり防止区域(B地区)の地すべり挙動を把握するため、地すべり動態観測を実施した。動態観測では、既設の地盤伸縮計、垂直伸縮計、地下水位計、移動杭(TS及びGPS)を対象とする定期観測と自動観測による継続的なモニタリングを行った。R7.4.1のジオイド改定に伴い、今回TS及びGPSの初期値の再計測を実施した。本地すべりは、現場巡視において、顕著な地すべり変状は認められなかったものの、微小な計器変動があり、現在も緩慢に滑動していると想定される。本業務期間最高水位における安定解析では、Fs=1.019と算出され、安全率1.00を上回る結果となったが、複数の水位観測孔の不良がみられるため、正確な地下水位の計測後の再解析が望ましい。既設の集水井集水量調査では、施設状況の異常有無や地下水排除工の機能低下を点検・調査し、その結果、3基の集水井で湛水が認められ、多数の集水井で集水ボーリングの変形や閉塞を確認した。また、先行雨量に対し、集水井全体の集水量は非常に少なくなっていた。集水井の集水機能低下について、詳細に整理し、今後の対応方針について、提案を行った。
期 間 2024/09/19~2025/10/31
江尾江川と富士市道吉原沼津線の交差箇所に架橋されている権太給橋は、河川拡幅に伴う架替え計画がある。本業務は市道の迂回道路・復旧道路の道路詳細設計である。静岡県管理の河川であるため、迂回道路・市道復旧に関しては道路管理者(富士市)との協議が必要であり、公安協議・市役所協議を実施した。また本線は幹線道路であるため、東京電力(特別高圧線) ,NTT(埋設光ケーブル) ,静岡ガス(高圧ガス管) ,河川伏越しの下水道管との重要地下埋との関連協議も併せて実施した。各関連協議が終了した後、地元協議となる予定である。当該道路は、道路を挟んで北側は住居地域 ,南側は圃場整備された田畑地域であるため、道路排水は一部用排水路にも使用されていることから、排水計画が地域的には重要な課題となった。また迂回道路においては、当初計画では河川との交差部で仮桟橋の計画であったが、架替え橋梁と仮桟橋の離隔が河川延長で20m程度であるため、既設橋の下部工撤去や新橋の下部工施工における河川切回しに対し、高耐圧ポリエチレン管対応の計画に合わせ、道路設計の渡河部から埋設管渠構造の計画に変更し、瀬替え可能な仮設構造とした。
期 間 2025/03/28~2025/10/31
本業務は、(主)掛川浜岡線の明治橋側道橋と明治小橋側道橋に対し、補修設計を実施したものである。明治橋側道橋は、丹野川を横断する明治橋の側道橋で、1978年に架橋された橋長44.4m、有効幅員2.0mの鋼単純H桁橋であり、2021年7月の定期点検において予防保全段階(判定区分II)と診断された。明治小橋側道橋は黒沢川を横断する明治小橋の側道橋で、1978年に架橋された橋長13.2m、有効幅員2.0mの鋼単純H桁橋であり、2024年10月の定期点検において予防保全段階(判定区分II)と診断された。本業務では、現地調査として、現橋と既存図面の照合・補足計測、及び劣化損傷の位置・大きさ・範囲等の過年度定期点検成果との照合・記録を実施した。補修設計では、定期点検成果と現地調査で確認した現橋の劣化損傷状況に基づき、静岡県の「社会資本長寿命化計画 橋梁ガイドライン(改定版)」が規定する目標管理水準を踏まえ、橋梁各部材の劣化損傷に対し補修要否を判定し、要補修と判定された劣化損傷に対し、構造特性、施工性、経済性、維持管理等の総合的観点から適切な工法を選定した。
期 間 2025/07/29~2025/12/19
施工延長L=600m 河川土工 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%] 仮設工1式
期 間 2025/03/13~2025/10/31
本業務は、(国)469号の柚野橋について、現行の基準に適合した耐震性能及び耐荷性能を確保することを目的とする。加えて、橋梁詳細点検の結果に基づき、健全度2及び3と判定された橋梁点検の結果を参考に、橋梁現況調査を実施し、必要に応じた橋梁補修設計も合わせて検討することにより、施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることを目的とする。
期 間 2024/09/14~2025/10/31
本業務は,静岡市葵区坂本地先の藁科川支川坂本川において,渓岸の侵食・斜面崩壊を防止するとともに,流路を固定して渓床の安定を図るため,渓流保全工の詳細設計を行うことを目的とした。詳細設計の概要は,既存資の資料および現地踏査結果に基づき計画諸元等について整理し,施設計画として法線検討,縦横断計画を行ったうえで,護岸・帯工等の配置計画ならびに構造物設計を実施するものである。また,施工計画や工事実施に必要な仮設道路,水替え,転流工などの仮設構造物設計を合わせて実施した。測量業務は、保全工の設計に必要となる地形条件を把握するとともに土地権利関係の概要を把握するすることを目的に実施するものである。近傍に公共基準点が存在しないためGNSS測量により基準点を設置し、後続業務で用地測量実施時にも活用できるように配慮した。また3次元点群を処理することにより地形判読や資料作成に活用した。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/03/26~2025/10/31
本業務は,静岡県が進めている河川法に基づく占用許可のない現存する橋梁を把握するための調査であり,将来的に静岡県GIS 上で河川占用工作物の管理を一元化するための基礎調査業務である。本業務においては,静岡県沼津土木事務所および静岡県富士土木事務所管内の河川を対象とし,計707橋(うち占用許可のない現存する橋梁:257橋)が整理された。対象となる橋梁は関連する自治体より複製承認を受けた都市計画基本図を用いて橋梁位置図として整理した。併せて整理番号,緯度経度,工作物名などをとりまとめた橋梁データ一覧表を作成した。また,今後の利活用推進のため,作成したGISデータをシェープファイルとして整備した。