静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/01~2026/02/25
本業務は、沼川新放水路に架設する国道1号新設橋の護岸工形式について、ブロック積護岸から矢板護岸への変更に伴う橋台仮締切の修正設計および施工済みの二重締切矢板と橋台との近接施工計画検討を行ったものである。仮締切の修正設計では、将来のハット型矢板護岸を仮締切に兼用するため、将来計画での護岸形状、矢板の規格にて仮締切時における設計条件を定めて検証を行い、鋼矢板の構造細目を決定した。近接施工計画検討では、橋台と施工済み二重締切との離隔を確保するために、非腐食性の残置型枠を使用し外型枠設置撤去の作業スペースを削減できるゼロスペース工法を採用した。施工計画では上部工架設前の段階の河道掘削時に矢板護岸の延伸する範囲を明確にするため、施工ステップ図を作成した。湧水対策として透水試験結果より湧水量を算出して釜場排水に必要となる常時排水ポンプの規格、台数を設定した。また、流域下水道管への影響を最小限とすため圧入工法を採用し、工事着手前にボアホールレーダー探査による埋設管位置の調査を提案した。
期 間 2025/09/19~2026/03/12
"施工延長L=188m 【道路土工】 掘削工20m3、路体盛土工370m3、路床盛土工150m3、法面整形工770m2、植生工770m2 【構造物撤去工】 As舗装版取壊し6m2、舗装版切断102m 【舗装復旧工1式、防護施設設置1式、路肩保護工110m3】"
期 間 2025/05/02~2026/02/27
本業務では、浚渫土の埋立てを行った富士川右岸及び前田地区について、地下水の水質等を調査した。
期 間 2025/07/25~2026/02/20
本業務は、「東富士演習場周辺障害防止対策事業 農業整備施設補修(基幹)」における印野調整池の堤体の耐震安全性を確保することを目的に、ため池改修の実施設計を行った。今回実施した横断測量の断面から安定計算を行い、全断面、全パターンで安全率1.20を上回る結果となり、対策は不要となった。
期 間 2025/09/18~2026/02/27
本業務は、下田土木事務所管内に於ける県単道路交通情勢調査に伴う一般交通量調査業務である。指定された調査箇所にて、交通量の調査を12間時間及び24時間の調査を行い指定の様式に記載する。
期 間 2025/07/17~2026/02/25
本業務は、二級河川瀬戸川(藤枝市瀬戸ノ谷地先)において、過年度の出水により崩壊し、大型土のうで応急復旧された護岸の恒久的な復旧に向け、河川測量および護岸詳細設計を実施することを目的とした。護岸詳細設計に必要な測量業務として、基準点測量(8点)、現地測量、中心線・縦横断を含む路線測量、および用地測量(土地登記調査等)を実施した。被災範囲(延長約14m)を対象に、設計流速約6.6m/sという条件に対し、護岸工法は、静岡県新技術新工法に登録されている「かご工護岸」「裏型枠一体省力化ブロック」及び「間知ブロック積護岸」を比較検討し、経済性・施工性に優れた「間知ブロック積護岸」を選定した。配置計画では、現況の既存露岩を活用して河川の流れへの影響を最小限に抑え、下流への影響を回避する形状を採用した。施工計画については、大型土のうによる仮締切や、右岸既設進入路からのアクセス、橋梁下を通過可能な重機の選定など、現場条件に即した計画を策定した。
期 間 2025/07/16~2026/02/26
本業務は、新牧之原ICのE、Fランプについてインターチェンジ予備設計を実施した。インターチェンジ予備設計では、国道473号の付替え方針決定後、速やかに設計に着手できるよう設計条件の整理までを実施した。新牧之原ICのE、Fランプは、東名高速道路の相良牧之原IC料金所より一般道路側に位置することから、管理者は静岡県となるが、自専道区間で維持管理はNEXCO中日本が実施することから、NEXCO中日本の設計要領に準拠して整理した。また、今後の交差点計画を見据え、現況の交通量調査結果より、国道473号バイパス供用時の将来方向別交通量を算出した。
期 間 2025/07/29~2026/02/25
本業務は、静岡県管理の牧之原市内における国道150号に架橋された橋梁8橋の定期点検を実施し、効率的な維持管理のための基礎資料収集を目的とした。  対象橋梁は緊急輸送路に指定されているため、点検区分を定期点検(1)とし、全部材の近接目視点検を実施した。点検では、アセットマネジメントおよびリスクマネジメントに基づく健全性評価、構造安全性の推定、特定事象の有無を確認し、各橋梁の健全性診断を行った。  診断の結果、7橋については損傷は確認されたものの、前回点検から顕著な進展が見られなかったため健全度Ⅱと判定した。要因として比較的新しい橋梁(架設後20年ほど)は、まだ供用期間の前半段階にあること、補修・補強実績のある橋梁は、維持管理が適切であること、歩道橋は一般的な道路橋より活荷重が大幅にに小さく構造的な余裕度が比較的高いことが考えられる。しかし、交通量が多い路線であり、一部橋梁に伸縮装置の劣化が見られたため、予防保全措置の検討が必要である。須々木橋側道橋については、損傷はあるものの予防保全で対応する必要のない損傷のみであったので、健全度Ⅰと判定した。
期 間 2025/12/01~2026/02/27
道路修繕(中河町工区) 1式 施工延長 227m 路面切削t=5cm 1010m2 表層t=5cm 1010m2 道路修繕(道悦工区) 1式 施工延長 59m 路面切削t=5cm 420m2 表層t=5㎝ 420m2