静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/30~2026/03/25
本業務は、熱海市東海岸町地内の(国)135号及び熱海停車場線において予備設計で決定された基本事項、設計図書に示された設計条件、既往の関連資料、電線共同溝施工位置の地形、地質、既設埋設物条件、沿道の条件に基づき、工事に必要な詳細構造を設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とした業務である。測量業務として設計に必要となる路線測量L=0.12kmを実施した。基準点は最寄りの街区基準点を使用した。高さについては過年度に設置された仮BMを使用した。設計業務では、道路管理者、電線管理者、占用物件管理者と協議を行い、以下の調査・設計を進めた。1配線計画の調整:過年度成果に対して特殊部の配置個数や管路部の位置を関係機関と調整し設備の最小限化を実施した。2排水系統調査:車道マンホールを開閉し埋設管調査を行い電線共同溝設計の条件として整理を行った。3コスト比較検討:共用FA活用方式と小型ボックス活用方式によるコスト比較を実施した。4平面・縦断計画:既存埋設管、構造物を考慮した平面・縦断計画を実施した。5施工計画の立案、6詳細設計図面の作成、7数量計算および電算帳票の作成を実施した。
期 間 2025/10/24~2026/03/19
本業務は、掛川市東山地内において、地すべり防止工を整備するために必要な測量・設計・電算帳票作成を行う業務である。
期 間 2026/01/05~2026/03/24
本業務は、次期出水期までに実施予定である流下能力確保を目的とした河床掘削工事や、次年度に予定している河川改良に関する計画の策定に必要となる、地形データの取得を目的とする。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
 本業務では、口坂本地すべり防止区域(B地区、eブロック)に設置してある口坂本地すべり自動観測システム及び坂本川・宇城川・亀久保沢に設置してある土石流監視システムの保守点検業務を実施した。地すべり自動観測システム保守点検の対象は、地盤伸縮計(3基)、垂直伸縮計(2基)、地下水位計(7基)、流量計(2基)である。土石流監視システムの保守点検の対象は、雨量計(1基)、無線通信機(2基)、現地監視局(2基)、土石流センサー(9基)、CCTVカメラ(3基)であった。保守点検作業では、詳細点検を1回と一般点検を4回実施した。試験調整として、土石流監視システムの動作確認も踏まえて避難訓練を6月に実施した。さらに、保守点検時に不備を確認した箇所において、監視システムの補修を実施した。実施内容は次の通りである。垂直伸縮計(BV-29'VS)の架台修繕、土石流センサー(亀久保沢No.2および坂本川No.2)の再取付、警報システムの断線ケーブルの補修、坂本川No.2の土石流センサー稼働時の同報無線の確認を実施したが発報は確認されなかった。点検結果を踏まえ、土石流発生時の避難対応を円滑にするために、同報無線との連携が必要である。
期 間 2024/12/19~2026/03/19
本業務は、(主)富士白糸滝公園線の富士宮市北山地内において、道路区域内の排水処理のために浸透施設を検討し、工事発注に必要な図面、報告書をとりまとめることを目的とする。
期 間 2025/11/27~2026/03/19
浜松市天竜区船明地内の船明上塚急傾斜地内に位置する船明南沢Aからの土砂流出により被害が発生したため、本業務では流出土砂に対応した重力式擁壁の配置、構造検討を目的に詳細設計を実施した。船明上塚急傾斜地は北側斜面を1工区、南側斜面を2工区(斜面状況よりA~Cの3区間に区分)としている。保全対象人家は14棟で、業務地には土石流による土砂災害特別警戒区域として1工区と2工区の間に船明南沢、2工区-C区間に船明南沢Aが確認される。本業務では、船明南沢Aからの土砂流出防止対策として擁壁配置の変更や法面対策について再検討している。急傾斜地崩壊対策工法は令和4年度詳細設計業務で崩壊の形態・要因を想定し、斜面の高さや規模等の条件を考慮した上で比較検討を実施し、全ての区間において待受け式擁壁として重力式擁壁を採用している。船明南沢Aからの土砂流出防止対策として配置を見直し、ラップ配置を採用した。法面対策工の施工面には縦水路として法枠水路を計画した。背面土砂の流出や流水浸食により法面対策工に影響を及ぼす恐れがあることから、切土法面の上方にも船明南沢Aからの土砂流出に対して表層土砂流出抑制工法を提案した。
期 間 2025/11/26~2026/03/23
施工延長 235m 大型ブロック積擁壁工 159m2
期 間 2025/12/02~2026/03/23
:本業務は、戸田漁港海岸御浜地区の海岸保全施設(突堤及び離岸堤、砂止提)の現況を把握するため、UAV写真測量及びマルチビーム測深に加え、UAVグリーンレーザスキャナによる3次元データ取得を追加し、UAV写真点群測量データ及び水中部マルチビーム計測データの統合で、より高密度な3次元点群データをまとめ、長寿命化計画策定に資する資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/09/03~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。