芹澤啓の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/08/31~2024/02/22
本業務は、一般県道220号蔵田島田線の路面湧水の原因を明らかにし、湧水対策の検討を行うことを目的とする。業務実施内容は、現地踏査、容器法による簡易流量・水質試験、調査ボーリング、孔内水位観測、現場透水試験、機構解析、対策工法検討である。現地踏査および流量・水質試験では、道路湧水箇所が扇状地の扇端に位置し、斜面内で伏没した地下水が湧水しやすい地形となっていることが確認された。ボーリング調査、透水試験および地下水位観測の結果、道路高付近で岩盤が認められ、崩積土と泥岩との境界で地下水が流れ、降雨時に地下水位が上昇していることを確認した。また、別途工事で行った道路試掘より、道路縦断方向に埋設されている暗渠管の管径が絞られており、排水を阻害している状況や既設の暗渠高が高く、浅層地下水を集排水できていない状況が認められた。これら調査結果を踏まえて、当該箇所における地下水位上昇時の湧水対策として、地表水および浅層地下水を効果的に排出できる明暗渠工の設置および既設の構造物の撤去等を提案した。本業務では、G空間情報センターより公開されている静岡県中・西部点群データを用いて、図面類を作成した。
期 間 2023/06/01~2024/02/22
本業務は、裾野都市計画区域を対象とし、都市計画区域マスタープラン(都市計画法第6条の2)策定の事前計画に位置づけられる「都市基本計画」の策定と、「都市計画区域マスタープラン素案」の作成を目的とする。
期 間 2023/06/01~2024/02/22
本業務は、湖西都市計画域において、静岡県及び湖西市で構成する広域連絡協議会での意見を反映しながら、都市基本計画及び都市計画区域マスタープラン案を策定したものである。(1)都市計画基礎調査の結果を踏まえ、人口や産業、都市計画の状況等を整理・分析から都市計画区域の特性把握を行い、都市づくりの基本理念や目標への反映方針を検討した。(2)人口や開発動向を踏まえ市街地の拡散可能性の評価、市街化区域内外の基盤整備や自然環境の状況、近隣都市との関係等を踏まえた定性的評価を行い、区域区分維持の必要性を導いた。(3)土地利用や都市施設、市街地開発事業、公園・緑地の各項目について、現況や事業進捗状況等から課題を把握し、都市計画区域マスタープランに反映すべき事項について検討を行った。また、都市における拠点と連携軸を明らかにし、将来市街地像図としてとりまとめた。(4)広域連絡協議会による総括的な議論のほか、湖西市との個別打合せを実施し、市の実情や具体施策・事業、改定作業中の都市計画マスタープランとの整合等、きめ細やかな調整に努めた。また、県内の他都市計画区域との連携により、記載方法の統一等の調整を図った。
期 間 2022/06/01~2023/03/24
静岡県における将来の都市像を明確にし、その実現に向けた戦略的な都市計画制度の活用を促すことを目的とし、都市計画区域マスタープラン策定方針の改定を行う業務
期 間 2023/09/22~2024/02/22
本業務は、津波や高潮等の災害から人命、財産を守る、御前崎港海岸の防御施設として、御前崎地区における溝舟川の樋門ゲート設置に関して、最適な位置を検討することを目的とする。配置案の抽出は、特記仕様書に示される津波胸壁上流側の講舟川を暗渠化する案と胸壁付近にゲートを設置する案を基本に検討を行い、3案を比較して津波遡上対策、治水、施工性、経済性、維持管理性能を総合的に評価した結果、「第3案:津波胸壁下流側樋門設置案バランスウェイト式ゲート」を推奨案とした。
期 間 2023/10/19~2024/02/24
本業務は、熱海市内の国道135号において、津波浸水想定区域への車両進入抑制及び迂回路への誘導を目的とした交通誘導システムの詳細設計と電算帳票の作成である。設計基準は「電気通信施設設計要領・同解説(電気編)」、積算基準は「土木工事標準積算基準書」を適用した。今回の設計範囲は、交通遮断機と道路情報板と監視カメラを制御する遠隔監視制御設備である。J-ALERTにより交通規制と情報伝達を行う機能、及び道路管理者による遠隔操作機能を持つ交通誘導システムを構築した。J-ALERTを含む遠隔監視制御装置を管理庁舎に配置し、現場側には国道135号の津波浸水区間の起終点に位置する交差点2箇所に被遠隔装置を配置した。交差点部の機器配置は、車両からの見通しと歩行者の動線を確保した上で、地下埋設物の支障にならないよう計画した。管理庁舎の機器配置は、人の動線と維持管理スペースに配慮し計画した。これらの計画に基づき、設計計算書、特記仕様書、設計図、数量計算書、電算帳票を作成した。電算帳票は静岡県土木積算システムにて作成した。
期 間 2023/05/26~2024/02/29
本業務は、周智郡森町三倉地先に位置する三倉川支川かじや沢を対象として、測量調査資料や現地踏査結果及び技術文献等を確認し、令和4年度に報告された概略設計における配置設計の検討結果に基づき、本体、袖部及び水通し部、前庭保護工等について最適案を決定し、全体計画(詳細版)を作成し詳細設計に備えることを目的として実施した測量・予備設計業務である。
期 間 2023/10/24~2024/03/15
本業務は、令和6年度末の完成を目指している沼津牛臥海岸の海岸保全施設について、残工区区間の堤防嵩上げを対象に、沼津御用邸公園の公園整備等、当初設計時と異なる現場状況を踏まえ修正設計を実施し、図面および電算帳票を作成したものである。修正設計については、起終点の工事完了に伴い海側への工事用進入路が撤されることから、陸側での施工が必要となるため、残工事箇所の陸側の平場を施工ヤードとした施工計画を検討した。また、現地の工事完成状況を踏まえて利用者の安全対策として転落防護柵の追加設置を提案した。電算帳票の作成では、残工事箇所を対象に、使用単価表、施工日数を整理し設計書を作成した。
期 間 2023/07/04~2024/03/06
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。 点検対象橋梁は、全37橋で全て定期点検(B)である。現地踏査の結果、桁下が高い橋梁は無く、徒歩及び脚立による点検とした。三ノ橋は、桁下への進入口が車道内にあるため、安全を考慮し、交通誘導警備員による交通規制(片側交互通行)を行った。日向子橋BOXは、桁下への進入口が海側にあり、干満、潮位及び波浪により点検できない時期があるため、注意が必要である。また、桁下が40㎝程度と低い橋梁があったため、渇水期に点検を行った。 点検の結果は、緊急を要する損傷は無かった。前回点検にて判定3の橋梁は、補修が行われていた。道路維持工事で補修が行われ、損傷が解消されている箇所もあった。 診断の結果、判定3の橋梁は無く、判定1を5橋、判定2を32橋とした。