静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/16~2026/02/26
本業務は、新牧之原ICのE、Fランプについてインターチェンジ予備設計を実施した。インターチェンジ予備設計では、国道473号の付替え方針決定後、速やかに設計に着手できるよう設計条件の整理までを実施した。新牧之原ICのE、Fランプは、東名高速道路の相良牧之原IC料金所より一般道路側に位置することから、管理者は静岡県となるが、自専道区間で維持管理はNEXCO中日本が実施することから、NEXCO中日本の設計要領に準拠して整理した。また、今後の交差点計画を見据え、現況の交通量調査結果より、国道473号バイパス供用時の将来方向別交通量を算出した。
期 間 2025/07/29~2026/02/25
本業務は、静岡県管理の牧之原市内における国道150号に架橋された橋梁8橋の定期点検を実施し、効率的な維持管理のための基礎資料収集を目的とした。  対象橋梁は緊急輸送路に指定されているため、点検区分を定期点検(1)とし、全部材の近接目視点検を実施した。点検では、アセットマネジメントおよびリスクマネジメントに基づく健全性評価、構造安全性の推定、特定事象の有無を確認し、各橋梁の健全性診断を行った。  診断の結果、7橋については損傷は確認されたものの、前回点検から顕著な進展が見られなかったため健全度Ⅱと判定した。要因として比較的新しい橋梁(架設後20年ほど)は、まだ供用期間の前半段階にあること、補修・補強実績のある橋梁は、維持管理が適切であること、歩道橋は一般的な道路橋より活荷重が大幅にに小さく構造的な余裕度が比較的高いことが考えられる。しかし、交通量が多い路線であり、一部橋梁に伸縮装置の劣化が見られたため、予防保全措置の検討が必要である。須々木橋側道橋については、損傷はあるものの予防保全で対応する必要のない損傷のみであったので、健全度Ⅰと判定した。
期 間 2025/12/01~2026/02/27
道路修繕(中河町工区) 1式 施工延長 227m 路面切削t=5cm 1010m2 表層t=5cm 1010m2 道路修繕(道悦工区) 1式 施工延長 59m 路面切削t=5cm 420m2 表層t=5㎝ 420m2
期 間 2025/08/04~2026/02/25
本業務は、(主)藤枝黒俣線 筈ノ木橋に対して「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とした。
期 間 2025/07/14~2026/02/27
本業務は、静岡県が管理する橋梁の定期点検A16橋を行うものである。
期 間 2025/06/24~2026/02/24
本業務は、下田市3丁目地内に位置する(都)下田港横枕線(県道下田港線)L=0.14kmに係る道路詳細設計である。(都)下田港横枕線都市計画決定図書及び「R6(都)下田港横枕線街路整備に伴う事業実施可能調査業務委託(13-01)」で設計した概略平面図に基づき、下り車線側官民境界をコントロールポイントとした道路の平面・縦横断設計、小構造物設計、用排水設計、暫定計画等を実施する。
期 間 2025/09/18~2026/02/27
浜松市天竜区青谷地先の一級河川阿多古川において、令和7年9月5日の台風15号(時間最大雨量53mm、最大24時間雨量186mm(天竜観測所)の豪雨により木柵護岸、木工沈床が被災した。 被災箇所は内岸部であるため、親水性を持たせ、環境や多自然を考慮した木柵護岸により整備され、河床部には洗掘による護岸崩壊を防ぐため木工沈床が設置されている。 護岸は水衝部による洗掘に加え、流水の乱れが顕著となり、木工沈床が沈下・移動したことで木柵護岸下段部分の前面が不安定化し、横木下から詰め石の吸い出しや土砂流出、木柵の傾斜が発生した。 木柵護岸は杭と横木が列状に連結された階段式で、杭の根入れにより支えられた構造で、下段前面には木工沈床を設置し基礎部の洗掘を防止している。木柵護岸や木工沈床の木材は防腐処理が施され腐食や折れは見られないが、連結ボルト部分の構造が変形し弱くなっている。 木柵護岸下段と木工沈床の被災であるため、木工沈下の洗掘を防止し、木柵護岸下段を復旧する。
期 間 2025/09/16~2026/02/27
本業務は、静岡県が管理する湖西市太田地内ほか橋梁12橋について橋梁定期点検を実施し、橋梁の効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成した。定期点検は、梯子又は鉄道に跨る橋梁については、夜間に軌陸高所作業車を使用し、近接目視点検により橋梁の損傷及び変状を調査・記録した。点検の結果、12橋ともに前回の点検から著しい損傷の進行が見られなかったことから、前回点検の結果と同様に健全性の評価を「Ⅰ」又は「Ⅱ」と診断した。 また、桁下が鉄道の青平跨線橋や新所原東跨線橋については、第三者被害予防措置橋梁に該当するため、打音検査による調査を実施した。結果は、異常が見られず健全な状態であった。
期 間 2025/10/02~2026/02/27
本業務は,令和7年9月5日の台風15号の豪雨に伴う異常出水により被災した,藤枝市宮原地先における二級河川滝沢川の河川護岸について,災害復旧工事のための測量・設計を行うことを目的とする。