静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/12~2026/03/01
掘削工4100m3、法面整形工660m3、植生工600m3
期 間 2025/07/29~2026/02/04
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。点検及び診断の結果、全16橋中、健全度Ⅱが15橋(橋詰沢橋、曙橋1、神谷沢橋、水川橋、大石橋、長尾川橋、日向大橋、不動橋3、万世橋、鳴沢橋、淙徳橋、水川橋側道橋、長尾川橋側道橋、万世橋側道橋、車屋沢橋)、健全度Ⅰが1橋(田中橋4)となった。
期 間 2025/11/20~2026/02/11
施工延長 350m 切削オーバーレイ 881m2 切削オーバーレイ(夜間施工) 414m2 区画線設置[溶融式手動]実線15㎝ 690m
期 間 2024/11/01~2026/01/29
本業務は、地域高規格道路である国道473号BPを跨ぐ市道東荻間5号線の橋梁(橋長32.0m、有効幅員13.5m)の予備設計である。国道473号BPは、将来的に4車線化が計画されているが、当面は2車線で暫定供用されるため、将来拡幅時に橋梁の延伸が可能で経済的となる2径間橋梁とした。上部工は、桁下の建築限界と橋面の縦断計画の制約により、桁高を抑えることのできる高強度コンクリートを使用したプレテン床版橋とした。橋台は逆T式、橋脚は暫定供用時に橋台となるためピアアバットとして設計した。基礎工は支持層深度が浅いため、直接基礎とした。上部工架設は、トラッククレーン架設とした。下部工施工は、用地制約条件により橋台背面のみアンカー式土留め工とし、地下水位が低いため親杭横矢板とした。親杭の打設は、地盤が玉石混じり砂礫のため、硬質地盤用アースオーガ工とした。架橋位置の橋梁縦断方向に、移設不可能な高圧ガスパイプラインが国道下に埋設されているため、供用・施工時の安全性、維持管理性についてパイプライン管理者および将来橋梁管理者の牧之原市と関係機関協議を実施し、下部工の底版部でパイプラインを跨ぐ構造とした。
期 間 2025/09/22~2026/02/03
令和7年9月5日の台風15号における時間最大 87mm、最大24時間雨量185mm(静谷観測所)の異常出水により、二級河川朝生川の牧之原市静谷地先において、右岸の護岸が被災したものである。
期 間 2025/06/19~2026/02/02
本業務は、一級河川気田川右岸0.6KP付近において、令和4年度の災害復旧工事により整備した護岸が、令和7年6月の降雨により再度被災したため、再度災害を防止するための対策を考慮した護岸の復旧を目的とした護岸詳細設計を実施したものである。
期 間 2025/03/06~2026/02/02
本業務は従来方法の詳細点検に加え、新技術等による点検及び優先点検箇所の整理を行う選定方法の検討を行った。新技術等による手法の導入効果を検証するため、作業性、経済性、安全性、効率性などを従来手法と比較した。伸縮ポールカメラ、ドライブレコーダー、一眼レフカメラの画像と、レーザー測量機器による3次元点群から検証の比較を行った。従来方法の詳細点検時間と新技術の点検時間を工程ごと計測し比較した。新技術の画像判断では亀裂、脱落、破断、腐食、変形、欠損、合いマーク確認が行え、近接目視にかわる方法となる。また、3次元点群は、標識の傾き・ひずみの計測に使用できる。ボルトのゆるみの確認や板厚調査は画像では判断できない。作業時間は従来方式より短縮できることが可能である。新技術を活用したスクリーニングにより、詳細点検箇所を絞り込めるため、作業効率の向上、経費の削減に繋がることが可能となる。優先点検箇所整理は過去9年間の点検結果(要対策判定箇所)より、地勢等の影響による損傷具合を分析し、今後どのような箇所を優先的に点検していくかを整理した。
期 間 2025/09/09~2026/01/30
当業務は、(主)伊東西伊豆線(賀茂郡西伊豆町大沢里地内)において、昨年度に実施した事業着手準備箇所選定会議に係る業務のうちの4箇所をそれぞれ局所的に抽出し、再度選定会議に臨むための道路概略設計業務である。
期 間 2025/05/15~2026/01/30
本業務は浜松市天竜区長沢地先の西阿多古川において、業務対象箇所の改良工事を行うために必要な測量設計業務を実施して、工事発注用の資料を作成することを目的とする。測量調査では、基準点測量、現地測量から現況平面図を作成し、路線測量により測量中心線を決定した。護岸設計では、令和5年度発生洪水の痕跡水位に基づく水理計算を行い、流況を推定した。また、過去の地すべり履歴を考慮し、左岸側を内湾側に寄せる河道線形とした上で、湾曲区間における遠心力による水位上昇を考慮し、外岸側(左岸側)を「大型コンクリートブロック積護岸」、内岸側(右岸側)を「コンクリートブロック積護岸」と構造形式を選定した。
期 間 2025/10/02~2026/02/13
復旧延長24m 杭式落石防護柵工24m 舗装工36m2 区画線工26m 仮設工1式