静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/23~2026/03/27
 本業務は、田子の浦港依田橋地区にある依田橋船舶陸上保管施設において、収容する船舶の昇降施設における上下架方法について検討を行うものである。  船舶の上下架方法は、当初計画されたユニック車による方式と、ボートトレーラー方式のあらゆる課題を抽出し比較検討を実施し、利用者の意向を踏まえた最適な方法を選定する。  上下架方法は、当初計画のユニック車による方法で試験的に船舶の揚降を行った結果、当初計画の対象船舶以上の船舶の揚降が必要となったこと、沼川ボート協会との協議の結果、ユニック車の手配等ができないことから、船舶所有者の負担の少ない上下架方法を検討することとなった。  比較方法案として、ボートトレーラー方式、レール方式、その他に簡易クレーンやフォークリフトによる揚降について検討し、沼川ボート協会と協議した結果、「レール方式(傾斜案)」が妥当であると判断した。
期 間 2025/12/25~2026/03/24
本業務は、(一)富士停車場伝法線の道路整備に伴う関係機関協議資料を作成するものであり、富士市河川課及び農政課との協議に必要となる設計図及び資料作成を行うことを目的とする。
期 間 2025/08/09~2026/03/19
本業務は、御前崎港における概ね20年後を見据えた長期構想の策定に向けて、御前崎港を取り巻く各種課題等の整理を行うとともに、長期構想を検討する上で前提となる各種の基礎検討をすることを目的とするものである。近年の世界及び我が国を取り巻く環境の変化を整理し分析を行った。また、静岡県、御前崎市、牧之原市等の人口や産業等の状況変化を整理するとともに、御前崎港の利用状況を「物流・産業」、「防災・危機管理」「交流・生活・環境」の機能ごとに整理した。また、NITASを用いて、金谷御前崎連絡道路の開通に伴い拡大する御前崎港の背後圏エリアを分析した。上位計画・関連計画を踏まえて、御前崎港への期待・要請について整理した。これらの現況分析結果をもとにした課題を検討するとともに、既存の将来ビジョンから想定される課題をバックキャスティング手法により検討したうえで、将来ゾーニング図(素案)を作成した。
期 間 2024/08/07~2026/03/26
本業務では、田子の浦港における港湾の現状や脱炭素化に向けた動向を整理するとともに、港湾の脱炭素化推進に向けた目標の設定、港湾脱炭素化推進事業及びその実施主体について検討する。さらに、港湾及び産業の競争力強化に資する脱炭素化に関連する取組やサプライチェーン強靭化に関する計画、ロードマップを検討し、「田子の浦港港湾脱炭素化推進計画」を作成することを目的とする。
期 間 2025/01/15~2026/03/18
本業務は、田方郡函南町畑地内の(主)熱海函南線に架かる第二丹那橋の橋脚耐震補強工事のための仮設工の詳細設計(仮設道路および法面対策)を行うものである。第二丹那橋は、1972年竣工の橋長128.2mの橋梁である。本橋梁は3径間で構成されており、第1,3径間は単純活荷重合成鈑桁、第2径間は単純上路式ワーレントラス桁である。当該工事に伴う仮設計画は、R4仮設道路設計業務が検討されているが、地質条件について情報不足等があり、工法の提案までに留まっていた。そのため、本業務ではR6地質調査業務成果を踏まえて仮設詳細設計を実施した。橋脚基部の補強にあたっては、大型重機を必要としないライナープレート(切梁併用)による仮設土留め工を採用した。また、ライナープレート上部の斜面対策として、R6地質調査業務により表層に軟弱な埋土層が確認されたことから、斜面上部には地山補強土工を適用した。さらに、斜面下部については、軟弱地盤においても背面地盤の影響を考慮でき、かつ桁下空間での施工が可能であることから、アンカー式土留め工(親杭横矢板およびグラウンドアンカー)を採用した。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/08/27~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/08/27~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/09/26~2026/03/14
本業務は、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、危害のおそれのある土地の区域及び著しい危害のおそれのある土地の区域の設定を、既指定区域調書等の資料確認も含めた机上調査及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。  並びに、『「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」における土砂災害警戒区域等指定の手引』最新版(以下『手引き』という)に基づき、既指定区域において、土砂災害防止法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する指定図書の参考図(「土砂災害特別警戒区域表示図」、「公図写」(土砂災害特別警戒区域))の他、土砂災害警戒区域等を指定するための資料作成を目的とする。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/08/27~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/03/15~2026/03/23
本業務は、一般国道473号の東名北側工区について、道路詳細設計(A)[単断面]<L=0.62km>、道路詳細設計(A)[複断面]<L=0.12km>、道路検討(完成形)<L=0.74km>、道路情報BOX設計<L=0.74km>、大型ブロック積擁壁詳細設計(予備設計なし)<N=1式>、大型ブロック積擁壁詳細設計(予備設計あり)<N=1式>、切土補強土壁詳細設計<N=1式>、調整池容量検討<N=1式>、平面交差点検討<N=1式>、電算帳票作成<データリスト40枚>を実施した業務である。道路詳細設計では、完成4車線の道路計画を実施し、完成形を踏まえた暫定2車線の設計を実施した。また、市道東萩間5号線の高圧ガス管との土被りを満足する縦断線形を設計した。切土補強土壁詳細詳細設計、大型ブロック積擁壁詳細設計では、形式比較検討を実施し、詳細設計を実施した。平面交差点検討では、静岡県警本部からの意見を踏まえた平面交差点検討及び左折導流路検討を実施した。調整池検討では、施工済みであった沢水加川調整池の容量不足に対して、東名高速の南側の大倉川調整池を含めて複数の対策案を検討した。