静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/24~2026/03/13
施工延長 L=251.7m  道路改良    :1式   路床盛土   :1,100㎥   構造物とりこわし:253㎥
期 間 2025/02/21~2026/03/06
重力式擁壁工 60m 排水路工 65m 砂防土工 1式 擁壁工 1式 地盤改良工 1式 山腹水路工 1式 復旧工 1式 仮設工 1式
期 間 2025/09/18~2026/03/13
下田港柿崎地先におけるマリーナ整備計画に向けて、過年度検討で設定された整備計画案における港内静穏度を把握するため、数値解析による検討を行った。資料収集整理として、石廊崎特別地域気象観測所の直近30年間の風データを収集し、風向別風速の出現頻度を整理するとともに風速の確率解析を実施し、SMB法を用いて西寄りの風に起因する港内発生波浪の影響を評価した。港内静穏度の把握にあたっては、ブシネスク方程式(NOWT-PARI Ver4.6)を用いた波浪変形計算モデルを構築し、過年度検討の条件に基づく再現計算により現況港形の静穏度を評価した結果、一部の波向(SSW~SW)に対して所要の静穏度を満足しないことを確認した。将来港形については、係留施設前面の防波堤形状として一文字型およびL字型の2ケースを対象に予測計算を実施し、L字型防波堤がSSW~SW方向からの入射波を効果的に遮蔽してマリーナ整備区域全域で異常時の限界波高を下回る良好な静穏度を確保できることを確認し、最適な防波堤形状として提案した。また、沖防波堤の整備進捗や将来の自然条件変化等を踏まえた留意事項を整理した。
期 間 2025/07/03~2026/03/04
本業務は、一般県道静岡焼津線(大崩海岸区間)の安全を確保するための防災対策の基礎資料とすることを目的としている。静岡焼津線の道路施設及び道路上部斜面にみられる不安定岩塊や斜面崩壊等の変状、道路下部斜面における崩壊や波浪侵食に対し、計器観測や現地踏査、UAVによる巡視点検を行い、道路災害に繋がりうる変状を監視・評価した。調査の結果、計器変動及び道路施設、上部斜面に顕著な変化は認められなかったが、UAVによる海岸斜面の点検において、法面施設の陥没がやや拡大傾向にあることが確認された。その他斜面全域にて、新たな崩壊の発生、顕著な変状の拡大等は認められなかったものの、地盤傾斜計の変動及び路面亀裂の計測値には微小な累積拡大傾向もみられているため、今後も継続して計器観測・巡視点検を行い、斜面及び道路施設の変状進行には注視する必要がある。
期 間 2025/09/24~2026/03/07
歩道舗装工 1531m2 道路土工 1式 透水性舗装工 1式 道路付属物工 1式 構造物撤去工 1式 仮設工 1式
期 間 2025/07/02~2026/03/10
本業務は、現在片側1車線道路の区間を都市計画事業に準拠した片側2車線道路を計画するための詳細設計を行う。また、設計区間内に交差点が1箇所存在することから計画にあたっては関係機関と協議を重ね、適切な交差点形状を決定する。
期 間 2025/11/11~2026/03/19
舗装工 450m 切削オーバーレイ 2970m2
期 間 2025/09/02~2026/03/10
本業務は、静岡県管理の御前崎市内における国道150号などに架橋された橋梁10橋の定期点検を実施し、効率的な維持管理のための基礎資料収集を目的とした。  対象橋梁は10橋中9橋が緊急輸送路に指定されおり、残り1橋も15m以上の橋梁であるため、点検区分を定期点検(A)とし、全部材の近接目視点検を実施した。点検では、アセットマネジメントおよびリスクマネジメントに基づく健全性評価、構造安全性の推定、特定事象の有無を確認し、各橋梁の健全性診断を行った。  診断の結果、2橋については、前回定期点検後に塩害対策のために表面被覆工や経年劣化による防食機能の劣化対策として塗装塗替えなどの補修工事が行われており、点検時に施工不良は見られなかったので、健全度Ⅰと判定した。8橋については損傷は確認されたものの、前回点検から顕著な進展が見られなかったため健全度Ⅱと判定した。しかし、架設後50年ほど経過する橋梁のコンクリート部材には、中性化によるうきから剥離・鉄筋露出に進行した箇所が見られるので、予防保全の観点から措置が望ましいことが分かった。
期 間 2025/08/04~2026/03/23
道路工 320m 掘削5300㎥ 路床盛土 1600㎥