静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/09/26~2025/06/30
本業務は、一級河川安間川中流域を対象とした越水対策基本計画策定と、市野町地先を対象とした築堤詳細設計を行った。越水対策基本計画は、JR東海道線上流~安間川遊水地間の3.73kmを対象として、安間川水災害対策プラン(令和6年3月変更)等の既往計画との一貫性を踏まえ、安間川中流域の浸水被害を軽減するため、局所的な現況見合いでの河積拡大の図る短期対策の策定と効果検証を実施し、どの区間から整備を行えば最も水位低下効果が得られるのかについても検討を加えた。堤詳細設計は、氾濫をできるだけ防ぐ・減らすための対策として、土羽による築堤と、特殊堤による築堤の2構造形式に関する検討を加え、詳細な設計を行った。
期 間 2025/09/11~2026/02/27
当業務は伊東市鎌田地内の(主)伊東修善寺線において、既往の転石調査結果、関連業務である地質調査結果を踏まえ、予備設計での決定工法である落石防止網について斜面等の地形状況、周辺施設状況、地質状況等を基に展開配置、細部構造検討などの詳細設計および電算帳票作成を行い、山側斜面からの落石に対し道路の安全を確保することを目的とする。
期 間 2025/08/22~2026/02/28
本業務は、静岡県が管理する静岡海岸の離岸堤を対象に、長寿命化計画を策定したものである。まず、既存資料の収集整理により施設の形状把握を行った。次に離岸堤の初回点検として目視点検を実施するとともに、過年度測量データを用いて現状の形状把握および健全度評価を行った。また、堤体の変状に加え、前面海底地盤の状況についても過年度の深浅測量データから経年的な形状変化を比較・評価した。これらの点検・評価結果を踏まえ、点検計画および修繕計画を立案し、ライフサイクルコストを算定した。これらを取りまとめ、長寿命化計画書を作成した。新技術活用として無人航空機(UAV(VTOL機))によりオルソ画像を作成し、初回点検としての有効性を検証した。また、点検計画においては、レーザー測量、マルチビーム測深等の新技術活用を検討し、省力化・コスト縮減・迅速性を考慮した点検計画を提案した。
期 間 2025/07/17~2026/03/16
施工延長280m 嵩上コンクリート工(陸側)253m 嵩上コンクリート(海側)265m
受注者 株式会社東日
期 間 2025/10/01~2026/02/27
本業務は、災害防除事業の斜面・法面対策設計の検討材料とするために必要な地質状況を把握することを目的とし、荻工区および鎌田工区の2区間で調査を行った。荻工区では機械ボーリング1箇所を行い、深度4.60mまでは盛土層(B)、以深は砂礫層(Vsg2・Vsg1)であった。参考資料より各地層の土質定数(単位体積重量・粘着力・内部摩擦角)と、周面摩擦抵抗値を推定した。B層の土質定数は擁壁の変状具合から参考資料及び安定計算により算出した。鎌田工区では機械ボーリング1箇所、簡易動的コーン貫入試験3箇所を行った。調査結果から、崖錐堆積物層(t)は本調査地起点~測線No.1付近までは表層厚さ1m、測線No.2付近~終点の緩傾斜地形ではより厚く分布していると推測され、t層の下位は湯ヶ島層群の凝灰岩層(Ytf・Ytb)であった。参考資料より各地層の土質定数(単位体積重量・粘着力・内部摩擦角)を推定した。t層の土質定数は周辺斜面の状況から参考資料及び安定計算により算出した。
期 間 2025/10/01~2026/02/26
(B)重力式擁壁工64m 落石防護柵工1式 D地盤改良工1式
期 間 2025/03/24~2026/03/11
本業務は、静岡県沼津土木事務所管内の小山町及び函南町を対象に、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成することを目的としたものである。数量は、小山町40.17km2、函南町2.19km2の合計42.36km2で、国土基本図500図郭で617面である。作業は、静岡県航空レーザ成果及び都市計画基本図等を使用し、等高線作成、地物との統合、編集を行った。データの精度は、地図情報レベル2500だが、等高線については、仕様書に則り、1m間隔で作成した、地形変化箇所については、オルソ画像、微地形表現図を使用して図化を行い、地形図データを作成した。データ作成後、航空レーザ成果のグリッドデータ及び三次元地形データから、それぞれ三次元地形モデル(TIN)データを作成した。これにより、空中写真図化では表現しきれなかった微地形等が表現され、砂防基礎調査における現地調査と地形図との乖離がなく、また区域設定においても、正確な斜面角度が抽出できることにより、砂防基盤図として有効なデータとなった。
期 間 2025/03/12~2026/02/27
 本業務は、賀茂郡松崎町大沢地先における「那賀川支川沢上川」の流域内に、土砂災害を防止するための砂防堰堤を設置することを目的とした測量及び詳細設計業務である。現地踏査は、予備設計時の調査結果を踏まえ、渓流状況、地質状況や周辺の状況確認を実施した。流域内に大きな変化は見られなかったため、予備設計時に定められた流出土砂量3,195m3、流出流木量878m3、最大礫径70cmとした。本堤および垂直壁の基礎地盤が許容支持力100kN/m2の箇所が一部あり、比較の結果良質土で置換えることとした。堰堤形式は、最大礫径が50cm以上であるため透過型堰堤を採用し、流出量を全て補足できる堰堤高7.0m、堰堤長36.5mのコンクリート堰堤とした。地質が土砂であるため、前提保護工を設置し垂直壁から既設水路までは取合工を計画した。今後の課題としては、堰堤・垂直壁袖部の切土法面について対策工法、管理用道路の検討、関係機関者協議資料作成が必要である。
期 間 2025/03/24~2026/03/04
本業務は、静岡県沼津土木事務所管内の御殿場市及び伊豆市を対象に、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成することを目的としたものである。数量は、御殿場市39.71km2、伊豆市0.127km2の合計39.84km2で、国土基本図500図郭で613面である。作業は、静岡県航空レーザ成果及び都市計画基本図等を使用し、等高線作成、地物との統合、編集を行った。データの精度は、地図情報レベル2500だが、等高線については、仕様書に則り、1m間隔で作成した、地形変化箇所については、オルソ画像、微地形表現図を使用して図化を行い、地形図データを作成した。データ作成後、航空レーザ成果のグリッドデータ及び三次元地形データから、それぞれ三次元地形モデル(TIN)データを作成した。これにより、空中写真図化では表現しきれなかった微地形等が表現され、砂防基礎調査における現地調査と地形図との乖離がなく、また区域設定においても、正確な斜面角度が抽出できることにより、砂防基盤図として有効なデータとなった。
期 間 2025/07/10~2026/02/27
本業務は、(主)伊東西伊豆線にある「原保橋」に対して、「令和5年度[第35-D3817]橋梁耐震対策検討業務委託」の検討結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。