静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/01/15~2026/08/20
本業務は、二級河川太田川水系河川整備計画(平成13年12月)に基づき実施している二級河川太田川の下流区間(河口~4.0k)の河川整備事業について、公共事業の効率的な執行および透明性の確保の観点から、県事業評価監視委員会に事業の再評価を諮るため、必要な資料を作成した。想定氾濫区域の資産について、最新の国勢調査メッシュ統計、事業所メッシュ統計及び延床面積メッシュ統計等を用い、氾濫区域内の人口、世帯数、家屋床面積、産業分類別従業者数、農漁家数等を把握し、最新の各種資産評価単価及びデフレータを用いて算定した。また、事業着手時点から令和7年度末までの各年の河川整備事業費と令和8年度からの河川整備事業費を整理した。過年度成果における確率規模別の氾濫解析結果を用いて年平均被害軽減期待額を算定した。総便益には、残存価値を、総費用は実績事業費を整理するとともに維持管理費を見込み、費用対効果を算定した(B/C=約8)。費用対効果とともに、事業概要等を整理し、事業評価委員会資料としてのとりまとめを行った。
期 間 2026/03/19~2026/08/26
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的として実施した。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/12/25~2026/08/14
本業務は、「令和6年度能登半島地震を踏まえた盛土のり面の点検について」(令和6年7月3日付通知)に基づき実施した盛土の点検箇所のうち、「詳細調査・対策工検討」と評価された箇所について、道路機能の著しい喪失を防止する観点から対策工(尻補強対策、排水対策及びその他ののり面における補強対策等)の設計業務を行うことを目的とする。
期 間 2025/09/16~2026/08/31
CoolLaser表面処理工 129m2 循環型のブラスト工法 1式 断面修復工 1式 橋面防水 46m2 仮設工 1式
期 間 2026/06/06~2026/08/10
本業務は富士土木が令和8年6月6日から令和8年8月10日に(一)鷹岡柚木線において、道路改築に必要となる測量を実施したものである。予備設計により決定した線形を対象として、延長0.38の路線測量を実施した。測量の基準については、過年度に実施した測量成果「令和7年度[第37-D1572-01号](一)鷹岡柚木線道路改築事業に伴う測量・設計業務委託(道路予備設計)」の基準点を基に測量を実施した。
期 間 2025/10/31~2026/07/15
二級河川巴川の河川改良に伴い本川に係る橋梁の架替え等を検討する必要がある。このことから、令和4年度に静岡鉄道橋梁に係る架替え等を検討し、課題の抽出及び整理を行った。本業務は、過年度の業務成果を踏まえ現況を把握した上で、関係機関から新たな制約条件の確認を行うための協議資料を作成し、線形(ルート)や橋梁形式の選定に向けた関係機関との協議調整の進捗を図ることを目的とする。
期 間 2026/03/18~2026/09/25
河道掘削工180m 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]7500m3 土砂等運搬7500m3 
期 間 2025/09/02~2026/07/31
本業務は、沼川新放水路のJR東海道本線から国道1号までの区間について、沼川新放水路完成後の土地利用を考慮しつつ、市道の詳細設計を行う業務である。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/10/16~2026/08/03
本業務は、沼川新放水路の整備区間のうち、JR交差部の整備に関する箱型函渠の修正設計、及び令和6年度に比較選定された仮設工の再選定を行い、決定工法に対して仮設構造物の詳細設計を行う。  箱型函渠の設計には、工程短縮のためプレキャスト製品の使用を判断し、本業務ではプレキャスト製品に対する設計条件を整理し、割付一般図の作成を行う。  また、現場打ち箱型函渠範囲については、過年度の箱型函渠詳細設計条件を踏襲し、プレキャスト函渠との範囲設定に伴う形状寸法の見直しを行い、詳細設計を実施するものとする。  更に、設計対象の箱型函渠について、施工手順に応じた施工工区を設定し、工事発注用図面、数量計算を取りまとめるとともに、箱型函渠工の施工部は電算帳票作成を行う。