静岡県の発注工事一覧

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令和2年度[第32-D7210-04号](国)136号BP外橋梁点検業務委託(花坂橋外)(13-01)

期 間 2021/03/26~2021/08/31
本業務は、道路橋及び側道橋(歩道)の損傷及び変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保するとともに、通行者(車両)や第三者への被害の防止を図るために橋梁点検(N=13橋)を実施したものである。橋梁点検車及び高所作業車を用いて「静岡県橋梁点検マニュアル」に基づく橋梁点検を実施するとともに、点検結果を基に損傷の判定及び健全度評価を行い、点検調書を作成した。また、有害物質の含有確認のための塗膜採取及び試験(3橋)を行った。

令和2年度[第32-I5900-03号](国)135号道路維持(災害調査費)に伴う稲取横断歩道橋(工法検討)業務委託(13-02)

期 間 2020/12/21~2021/08/31
本業務は、車両衝突により損傷した稲取横断歩道橋に対し、補修工法の検討を行うことを目的とする。

令和2年度[第32-D7213-03号](主)掛川川根線ほか 橋梁点検業務委託(掛川市内(その1))【13-01】

期 間 2021/03/25~2021/08/31
本業務は、静岡県袋井土木事務所が管理する橋梁のうち20橋に対して、静岡県橋梁点検マニュアル令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課(以下「点検マニュアル」)等に基づき、「定期点検(A)」および「定期点検(B)」を実施し、各橋梁の健全性の確認・診断を行った。

令和2年度[第32‐D4870‐01号](国)362号 橋梁補修工事に伴う設計業務委託(札堂橋)

期 間 2021/03/25~2021/08/31
本業務は、島田土木事務所が管理する札堂橋について、令和元年度に実施した橋梁定期点検の結果、早期措置段階(判定区分3)の損傷が確認されたため、次回点検時までに補修対策が必要であると判断された。このため、点検結果を整理し、補修設計を実施することを目的とする。

令和2年度[第32-D0722-01号](一)須走御殿場線道路改築に伴う設計業務委託(取付道路設計その2)

期 間 2021/03/24~2021/08/31
一般県道仁杉柴怒田線と国道138号須走バイパスを連絡する取合道路は、暫定2車線形態で供用されている。本業務は、暫定供用後の交通量増加が予想される当該区間の完成4車線断面の道路詳細設計を行い、道路利用者の利便性、安全性の向上を目的とした。

令和2年度[第32-D1583-01号](主)藤枝黒俣線道路改築に伴う測量・設計業務委託(函渠予備設計)

期 間 2020/09/24~2021/08/31
本業務は、(主)藤枝黒俣線の道路改築に伴い既設暗渠を延伸する必要が生じたため、 延伸暗渠部の予備設計及び護岸部となる砂防施設設計を行うことを目的とした測量及び予備設計業務である。(主)藤枝黒俣線と交差する河川である普通河川神谷沢の路線測量を実施した。測量成果や河川台帳などの貸与資料より、護岸及び函渠設計における対象計画流量、計画縦断勾配、流下断面に関する基本事項を決定した。流域図より求めた計画流量は現況断面で満足する。そのため計画縦断勾配と計画断面寸法は、現況形状を基本とした。現場調査及び別途発注調査業務で、既設道路の河川横断形式が橋梁であることや、既設橋台の根入れが浅いことを確認したため、カルバート施工時の床堀影響が小さくなるように計画した。カルバートの構造形式は、比較検討を行い経済性及び施工性に優れる「1案 現場打ちボックスカルバート」を採用した。

令和3年度[第33-B0351-01号]一級河川伊久美川 河川災害調査に伴う測量・設計・電算帳票業務委託

期 間 2021/05/26~2021/08/31
本業務は一級河川伊久美川において、令和3年5月20日から令和3年5月22日の梅雨前線豪雨による洪水流によって被災した護岸(L=67.5m)の災害復旧に伴い実施した測量・設計・電算帳票業務委託である。被災箇所は直線区間であるが、上流に屈曲部があるため被災箇所は水衝部となっており、洪水流により石張(練)護岸と間知ブロック張護岸の基礎部において局所的に河床洗堀が発生した。これにより基礎部の安定性が失われ、護岸が沈下、陥没し、67.5mにわたって護岸が崩壊。特に測点17~52付近では護岸崩壊に伴う側方浸食が法肩まで影響し、パラペットまで崩壊した。復旧工法は「設計流速算定表(B表)」より算出された設計流速(6.4m/s)に応じ、比較検討を行い、野面石張(練)により復旧する計画とした。現地状況より根入れの確保が可能なため、根固工は設置せず、最深河床高の評価高からH=1.0mの根入れを確保する計画とした。パラペットについても原形復旧を行う計画とし、比較検討を行い、現場打パラペットで復旧する計画とした。

令和2年度[第32‐D8116‐01号](主)細江金谷線ほか防災・安全交付金(橋梁補修・一般)事業に 伴う塗膜分析調査業務委託(その4)

期 間 2021/03/30~2021/08/30
本業務は、静岡県が管理する20橋について塗装塗替えを実施するにあたり、塗装の剥離作業における作業者の安全確保と、塗膜くずの適正な処分方法を検討するため、塗膜分析調査を実施した。結果、20橋すべての橋梁から、「鉛」が検出された。また、大沢棧道橋と出合橋(大代)の2橋は、PCBの含有量が規定値以上検出されたため、2027年3月までに塗替え処分を行う必要がある。

令和2年度[第32-S7465-01号]西方奥沢砂防等調査に伴う測量・設計業務委託

期 間 2021/01/13~2021/08/31
本業務は、藤枝市西方地内において、急傾斜擁壁の背面地山で発生した崩壊に対して、崩壊箇所における対策工法の選定を目的に、基準点測量、現地測量、路線測量および、法面工予備設計を実施するものである。現地では令和2年度の豪雨時に斜面崩壊が発生し、崩壊土砂を除去した後、末端部にはH形鋼と丸太により土留工が配置されており、崩壊頭部周辺はブルーシートにより養生されている。また崩壊斜面の前面には平成元年8月に区域指定された西方奥沢急傾斜事業により、グラウンドアンカー併用の張コンクリートおよび、重力式擁壁が施工されている。崩壊斜面の対策工法選定にあたっては、今後の降雨等により斜面崩壊が拡大するのを防ぐとともに、崩壊斜面の恒久的な安定確保や崩壊土砂の流出防止を図ること目的に、法面予備設計を行い最適な法面対策工法を選定した。

令和2年度[第32-D6320-01号](一)静岡朝比奈藤枝線道路改築に伴う測量業務委託

期 間 2020/09/29~2021/08/31
本業務は、藤枝市岡部町宮島地区の一般県道静岡朝比奈藤枝線(0.79km)の道路改築を目的とする。GNSSを使用した3級基準点測量・4級基準点測量(TS)を実施し、事業・設計に必要な範囲の現地測量、路線測量を実施した。