静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

5,675件中 551-560件表示

期 間 2025/07/24~2026/01/29
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年7月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/12/02~2026/03/06
本工事は国道301号線における維持修繕工事である。
期 間 2025/11/25~2026/02/27
本工事は国道301号線における維持修繕工事である。
期 間 2025/07/14~2026/01/30
本業務は、静岡県が管理する周智郡森町の県道掛川天竜線外3路線の橋梁11橋について橋梁定期点検を実施し、橋梁の効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成した。  定期点検は、徒歩による点検又は橋梁点検車や無人航空機を使用し、近接目視点検により橋梁の損傷及び変状を調査・記録した。  点検の結果、11橋ともに前回の点検から著しい損傷の進行が見られなかったことから、前回点検の結果と同様に健全性の評価を「Ⅰ」又は「Ⅱ」と診断した。、橋面に路面の凹凸が見られた橋梁については、維持工事による対応が望ましいとして報告した。また、桁下が公園利用されている森大橋や河川管理道が交差する森川橋及び町道が交差する谷崎橋については、第三者被害予防措置橋梁に該当するため、打音検査による調査を実施した結果、異常は見られず健全な状態であった。  
期 間 2025/09/26~2026/01/30
みなと公園の駐車場は、祭日以外でも混雑する場合がある。公園東側にも駐車スペースが設けられているが、旋回場がないため、安全管理上締切っている。そこに隣接するスケートボード場も利用されていない状況である。締切っている駐車場とスケートボード場を廃止し、一帯に駐車桝を最大限配置しつつ、旋回場を設けられるレイアウトの詳細設計を実施し、公園利用者の便益向上を目的とする。
期 間 2024/08/23~2026/01/30
本業務は、小坂川水系河川整備計画策定に向けた治水計画検討を行った。治水計画では、現行基本方針の目標流量、近年洪水の洪水規模、他河川の整備計画目標規模等から河川整備計画の目標規模を設定した。また、河道計画として、現況河道の流下能力を算出したうえで、感潮区間の塩水遡上に影響がなく、かつ整備計画目標流量が流下可能な河道計画を検討し、概算事業費を算定した。さらに、治水経済調査の検討として平面二次元解析による浸水シミュレーションを行い被害額を算定し、費用対効果の分析を行った。ただし、小坂川での近年の被害発生状況、河川改修に関する地元要望を踏まえ、整備計画規模に至る前段階の段階整備の検討を行った。これらの検討結果を踏まえ、河川整備計画の参考資料となる治水計画検討資料を作成するともに、流域委員会資料を作成した。
期 間 2025/03/13~2026/01/30
本設計業務は、都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢において、過年度成果資料【令和5年度[第35-S0114-01号]都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢砂防に伴う設計業務委託(砂防堰堤詳細設計)】で詳細設計を行った砂防堰堤の下流流路において現地測量を実施し、その成果を基に渓流保全工の詳細設計を実施する。 上尾奈谷床沢は、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線尾奈駅より1.3km程度西に位置し、市道三ケ日尾奈中央線と交差する渓流で、市道交差部付近より下流は三面張水路が整備されている。本設計区間は市道上流の既設落差上流から過年度詳細設計で設定した計画基準点までのL=96.4mである。当該渓流は、土砂災害特別警戒区域や土砂災害警戒区域の設定がなされており、保全人家は 8 戸である。
期 間 2025/09/10~2026/01/30
本業務は、令和7年9月5日の台風15号により損壊した護岸の復旧を行うことを目的とする。
期 間 2025/03/24~2026/01/30
本設計は、松崎町小杉原地内における、(主)下田松崎線道路改築計画に伴い、既設小杉原橋の架け替えのために、プレキャストボックスカルバートの設計を行うものである。当該地は、令和5年度の橋梁詳細設計において、既設橋を「橋梁」として新設することは、現場及び工期条件から不適と判断し、工場製品の「プレキャストボックスカルバート」が同条件において実現性が高いと評価していた。また近接民家や、用地買収不可の範囲等の現場条件があり、施工できる函渠形状に限りがあるため、施工が現実的な、1/5年確率の計画高水流量Q=95m3/sを流下可能な構造とする結論に至った。よって本設計においても同条件を満たす構造を検討した結果、内空幅6.80m、高さ3.15mで、4分割部材構造のプレキャストボックスカルバートとした。また護岸境界の土留めは、現場打コンクリートによる翼壁工とした。施工方法については、既設橋の下流側に仮設道路を構築して、河川内を仮締切しながらの施工とし、1渇水期内でボックスの設置が行える施工計画を検討した。また本設計では、上記設計結果を踏まえて、函渠下流側護岸に対する河川予備検討も行った。