株式会社建設コンサルタントセンターの受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

88件中 81-88件表示

期 間 2020/03/25~2020/07/15
田子の浦港の中央3-4号岸壁及び5号岸壁は、昭和42年度に建設され、建設後53年が経過した矢板式の岸壁である。中央5号岸壁は過年度の老朽化調査の結果、鋼矢板に腐食による開孔等が多数存在しており、裏込材の吸出しによるエプロン部の沈下や空洞化が確認されていた。鋼矢板の開孔部については、鋼板溶接で補修済みであり、エプロン部の沈下についても補修済みである。本業務は、供用された対象施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、ライフサイクルコストの最小化を図りつつ物流機能の維持向上を目指すために施設の現地調査を実施し、施設の健全性を確認するものである。
期 間 2020/01/21~2020/05/29
本業務は、榛原郡川根本町犬間地内における(一)接岨峡線において、令和2年1月8日に発生した落石災害の現地踏査及び、落石対策工法検討を実施することを目的とした。業務を行うにあたり現地踏査を実施し、落石の発生源を確認するとともに、設計対象となり得る落石・転石について危険度判定を行った。現地踏査の結果、落石の発生源になっている岩盤は範囲が広く、剥離によって落石が頻繁に発生していた。このことから経済性などを考慮すると落石予防工は適さないと考え、落石防護工についての検討を行った。落石防護工の検討については、当該区間における最大の潜在落石エネルギー441.3KJに対応できる高エネルギー吸収タイプの落石防護柵・落石防護網について比較を行った。比較検討の結果、維持管理性に優れ、トータルコストで最も安価となるポケット式落石防護網(高エネルギー吸収タイプ)を選定した。
期 間 2019/10/17~2020/02/28
令和元年10月12日から13日に静岡県に上陸した台風19号により、福田漁港の港内11号道路および東内防波堤が被災した。港内11号道路の被災状況は、排水側溝及び舗装工の損壊であり、東内防波堤の被災状況は、パラペットの損壊が2箇所であった。本業務は、台風19号による災害復旧工事を緊急に実施するため、災害復旧査定設計を実施したものであり、復旧工法は原形復旧とした。
期 間 2019/10/17~2020/02/28
本業務は静岡県静岡市清水区但沼町・大平・谷津町地先の二級河川興津川において、令和元年度10月12日の台風19号により被災した護岸の災害復旧を行うために、被災した箇所の被災状況を調査し、復旧に必要な河川施設の査定設計及び実施設計を行った。
期 間 2019/12/23~2020/02/14
本業務は、令和元年度10月12日の台風19号により被災した静岡市清水区三保地先「2号消波堤(復旧延長L=100.0m)」「真崎海岸護岸(復旧延長L=161.1m)」の2箇所において、別途業務により選定された復旧工法に対し図面作成を行ったものである。被災状況の把握は、現地踏査および現地測量結果に加え、UAVを使った写真撮影を行い、その結果から被災範囲の設定を行った。
期 間 2019/12/23~2020/02/14
本業務は、令和元年度10月12日の台風19号により被災した静岡市清水区三保地先「2号消波堤(復旧延長L=100.0m)」「真崎海岸護岸(復旧延長L=161.1m)」の2箇所において、別途業務により選定された復旧工法に対し図面作成を行ったものである。被災状況の把握は、現地踏査および現地測量結果に加え、UAVを使った写真撮影を行い、その結果から被災範囲の設定を行った。
期 間 2019/10/23~2020/01/31
本業は、災害対応要請所に基づき、令和元年度10月11日から12日にかけての台風19号により被災した、静岡海岸の離岸堤8基の復旧を目的に測量設計行った。
期 間 2019/10/28~2020/03/16
本業務は、令和元年度10月11日~12日にかけての台風19号により破損した焼津大崩海岸の護岸復旧のため設計を行った。また災害査定のための写真撮影及び査定準備を行った。復旧工法は、既設階段ブロックが製造中止のカブトンブロック(4t型)であるため、同等製品を比較検討した結果、景観性・経済性に優れるコースト5tL型を採用した。