期 間
2022/05/21~2023/03/16
本業務の箱型函渠詳細設計に関連し、平成28年度[第28-D9146-01号](一)磐田掛川線県単交通安全施設整備事業に伴う測量・設計・電算帳票業務委託【13-01】において、新田橋の橋梁点検および側道橋の予備検討をおこなっている。また、平成30年度〔第30-D9035-01号〕(一)磐田掛川線防災・安全交付金(交通安全)に伴う測量・設計・電算帳票業務委託【13-01】において、袋井市管理の鳥羽野排水路に架かる新田橋上流側の側道橋場所打ち函渠を設計し施工済みである。本業務の目的は、下流側の側道橋場所打ち函渠を設計し、経済的かつ合理的に、工事の費用を予定するための資料を作成することである。
期 間
2022/08/03~2023/03/17
本業務は、相良須々木海岸の地頭方工区において、過年度に実施された設計業務委託に基づき、排水量が多く施工が困難な3号管渠に必要な設計及び隣接海岸との防潮堤の摺付け検討を行った。3号管渠の設計は、高さ12mの防潮堤に接続する幅2.0m、高さ2.0mのプレキャストボックスカルバートを同時に施工する施工計画と仮設計画を行った。施工計画は、施工手順および施工要領を検討し、施工計画図7枚を作成した。仮設計画は、施工計画により必要となる仮設構造物設計として、施工時期の非出水期での流出量の算出と仮排水断面の検討を行い、仮排水路はポリエチレン管φ1.0mを1本とした。常時排水の仮排水断面はポリエチレン管φ0.2mを1本とした。防潮堤摺付け検討は、隣接する地頭方漁港海岸(牧之原市管理)において、津波対策のための防潮堤整備を行っているが、防潮堤の構造や法線が異なることから、防潮堤の摺付け計画を行った。7.5mの法線のずれを相良須々木海岸ですり付けるものとし、防潮堤の設計基準に基づく摺付け断面を検討し、摺付け一般図を作成した。管理用道路の接続を同時に行うため、接続道路との高低差5mを長さ60mですり付ける計画とした。
期 間
2022/09/15~2023/03/17
本業務は,袋井市鷲巣地先の二級河川沖之川のNo.71+5.70(国道1号BP条件護岸終点)からNo.86+3.20までの約0.26kmの護岸修正設計を実施するものである。業務内容は,平成25年度の業務委託において本計画箇所の護岸詳細設計を実施しているが,過年度,左岸側で実施した工事において,掘削法面の崩壊や完成護岸の変状が発生したため,地質調査結果を踏まえた設計条件および護岸工法の見直しを行い,施工に支障のない護岸に修正することを目的とする。業務の成果は,現地踏査結果から詳細設計に至るまでを報告書,設計図面,数量計算書に取りまとめるものとする。また,静岡県積算システムに拠り,電算帳票を作成する。
期 間
2022/10/07~2023/03/15
本業務は、令和4年9月23日から9月24日の台風15号に伴う異常出水により被災した、静岡市清水区原地先の二級河川庵原川における河川護岸について、災害復旧工事のための測量・設計を行うことを目的とする。
期 間
2022/09/07~2023/03/15
本業務は,相良須々木海岸,相良片浜海岸において深浅測量及び汀線測量を実施し,侵食,堆積状況を把握することを目的としている。関係機関である南駿河湾漁業協同組合からの同意,第三管区海上保安本部より水路測量の許可,及び清水海上保安部から作業許可を受けた。作業として,UAVによる写真撮影を行い,測量作業船及び調査用リモコンボート等を使用した深浅測量及び汀線測量を実施した。等深線図,横断面図,断面積変化グラフ等,過去のデータと比較対照し,近年の海岸線及び海底土量の変化状況の把握に役立つ資料を作成し,報告書をとりまとめた。
期 間
2022/08/05~2023/03/15
本業務は,静岡県が管理する道路橋を適切に維持管理していくために,「道路橋定期点検要領平成31年3月国土交通省道路局」及び「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)令和2年4月静岡県交通基盤部道路局道路整備課」に基づき橋梁定期点検を実施したものである。本業務では,島田市神座地内ほかに架橋されている27橋について定期点検(A)7橋,定期点検(B)20橋の点検を実施し,損傷状況の確認および記録,損傷状況を踏まえた健全度(HI)を算出,健全度の診断を行った。また点検は,事前に実施した現地踏査の結果から作成した点検実施計画書に基づいて実施し,交通規制が必要な場合については別途道路交通法第80条協議申請書及び道路交通法第77条道路使用申請書の作成を行った。
期 間
2022/07/26~2023/03/15
本業務は,袋井市川井地内,(一)磐田袋井線(川井東交差点付近)で供用中の「川井歩道橋」の補修設計および電算帳票作成に関する業務委託である.本歩道橋は,令和2年度に実施された定期点検において,健全度IIと診断されているものの,車両衝突による変形のほか,舗装ひびわれや下部コンクリートの剥離・ひびわれ等,経年的な劣化が見られたため,予防保全の観点から補修対策を実施するものである.本設計では,過年度の点検結果や現況調査結果を踏まえ,本橋に必要な補修対策を選定するとともに,その対策に関する詳細設計を実施した.また,補修工事実施に関する施工計画の立案,電算帳票の作成を行った.
期 間
2022/06/29~2023/02/28
業務当初は、測点50.0付近から測点80.0付近までの既設護岸(ブロックマット)が変状していたため、延長L=30mの測量と護岸詳細を実施する予定であった。しかし、業務実施中に台風15号の異常出水により既設ブロックマット基礎部の洗掘が進み、ブロックマットの変状(めくれ破壊)区間が測点0.0から測点94.7までの延長L=94.7mに拡大した。台風15号の影響を受けたため、「災害時における設計等業務委託に関する協定書」第4条に基づき要請された「業務実施要請書 工1第11号」より、災害業務として本業務を実施することとなった。 測量業務は現地測量、縦断測量、横断測量を実施し、設計業務に必要となる平面図、縦断面図、横断面図を作成した。 設計業務は、護岸復旧計画全般において基礎となる「災害復旧箇所河川特性整理表」(A表)と「設計流速算定表」(B表)を作成し、護岸工法を検討したのち、決定した工法で詳細設計を実施する。電算帳票作成業務は、設計図面・数量計算書および積算条件に基づき、設計書データを作成する。
期 間
2022/07/28~2023/02/28
本業務は、静岡県袋井土木事務所が管理する道路照明施設について詳細点検を実施するものである。詳細点検では変状を早期に発見し対策の要否を判定することにより、道路利用者および第三者被害の恐れのある事故を防止し、安全かつ円滑な交通の確保を図ることが目的である。点検する部材は支柱、横梁、灯具および灯具取付部、基礎であり、高所は高所作業車を使用し実施した。また、路面境界部について必要に応じ掘削し調査した。点検は全9路線、計187基について実施し、そのうち22基を対策要、165基を対策否と判定した。対策否のうち、簡易な補修が望ましい53基について、対策否(補修有)として分類した。
期 間
2022/08/25~2023/02/13
本業務は、令和4年8月12日から14日の台風8号豪雨に伴う異常出水により被災した、静岡市葵区瀬名地先の二級河川長尾川における河川護岸について、災害復旧工事のための測量・設計を行うことを目的とする。設計内容は、被災状況の把握とともに被災原因並びに形態を明らかにして整理し、復旧計画の基本事項・護岸配置計画等について検討したのち、決定した施設計画にもとづき護岸詳細設計を実施した。また、設計図面、数量計算および積算条件にもとづき、静岡県土木設計積算システムに拠り設計書データを作成した。
測量内容は、復旧計画に必要な範囲の地形測量、中心線および縦横断測量並びに用地調査を実施した。