服部エンジニア株式会社の受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

292件中 211-220件表示

期 間 2021/08/27~2022/03/15
本業務は,菊川市西方地先における一級河川西方川の護岸整備に関する測量・設計業務を実施したものである。設計業務は,河川整備計画と現地踏査および測量成果から護岸工の設計条件,基本事項について整理し,決定した施設配置計画に基づき設計図面,数量計算書を作成した。また,護岸工の設計とともに電算帳票を作成した。測量業務は,護岸計画に必要な地形測量と中心線測量および縦横断測量を実施した。また,河道と隣接地の土地の地目を把握するため,公図と土地登記記録を調査した。
期 間 2021/08/25~2022/03/15
 国道473号は、愛知県蒲郡市を起点とし静岡県牧之原市を終点とした一般国道である。同路線は、三河、遠州北部の山間部を縫うように走ったのち、大井川右岸、牧之原台地を縦断して駿河湾に至る。特に、川根町抜里地内の道路は山間部区間に位置しており狭隘部が多く存在するため、現在拡幅事業が継続して行われている。現場は抜里工区の第3工区および第4工区の一部に位置しており、先に発注されている道路詳細設計では、擁壁および補強土壁(軽量盛土含む)を想定した計画が行われている。  本業務では、当該箇所に想定されている擁壁構造において、合理的かつ経済的な工法を選定するための擁壁・補強土予備設計を行うものである。
期 間 2021/07/14~2022/03/10
 国道362号は、愛知県豊川市を起点とし静岡県静岡市を終点とした一般国道である。静岡県の二大都市である浜松市と静岡市の北部へ大きく迂回して山岳部を通るルートとなっている。中でも本川根~静岡バイパス(富士城バイパス)は、川根本町と静岡市を結ぶ区間の道路であり整備することで『救急医療への寄与、防災対策及び事前通行規制区間の解消、観光産業の支援』などの事業効果が期待される。特に『Ⅱ-4工区:L=1.8km』については、平成12年度に詳細設計が完了しているものの橋梁や特殊擁壁等の計画が予定されるなど、未だ未整備となっている。  本業務では、『Ⅱ-4工区』の一部区間(NO.28~NO.62)において、過年度に実施した道路計画が現道交通を確保した施工に問題があることから再度、平面および縦断線形を見直し最適な将来計画を提案するものである。  また、NO.62~NO.75+4.431(KE9-1)区間については、沿道の地形(物産施設の新設とその周辺の整備、残土処分場への進入路等)が変わっていることから、あらためて測量および詳細設計を行う。
期 間 2021/06/12~2022/03/15
本業務は静岡市清水区梅ヶ谷地内の梅ヶ谷国光寺急傾斜地崩壊危険区域において土砂災害を未然に防止し人家および人命を保全することを目的に、急傾斜地崩壊対策施設の対策工法の選定および選定された工法の詳細設計を実施した。また、設計図面および数量計算書に基づき、設計書データを作成した。
期 間 2021/06/19~2022/03/15
本事業は、平成30年度に策定の「静岡県砂防施設長寿命化計画(案)」において、健全度評価の結果から要対策と判定された「瀬戸川支川宇峠沢(1)砂防堰堤」に関して、要求される機能及び必要な性能を保持するための改築設計を行うことを目的とする。当該施設は、損傷等に伴い施設の性能上の安定性や強度が低下し、機能に問題が生じるおそれがあるため、対策を講じるものである。設計内容は、前庭保護工の修繕設計と併せ、現行の基準を適用した堰堤本体工の安定性確保を図るものである。また、施工計画や工事実施に必要な仮設道路、水替え、転流工などの仮設構造物設計を併せて実施した。
期 間 2021/06/02~2022/03/15
業務は、藤枝市岡部町宮島地内における (一)静岡朝比奈藤枝線の道路詳細設計業務を行うものである。業務箇所は(一)静岡朝比奈藤枝線の藤枝市岡部町宮島地内の柚木橋と宮島橋を結ぶ区間である。現道は車道幅員4.0m~6.0m程で、地元住民の生活道路及び観光道路として使用されている。 当設計は、清養寺入口付近から宮島橋までの区間0.45kmの道路詳細設計を行い、取替道路検討、プレキャストL型擁壁工の割付一般図、電算帳票を作成する
期 間 2021/09/25~2022/03/15
本業務は,下田市四丁目地内で供用中の広岡横断歩道橋,下田市立野地内で供用中の立野横断歩道橋,賀茂郡南伊豆町湊地内で供用中の日野横断歩道橋に関して,補修設計および電算帳票作成を行う.
期 間 2021/11/17~2022/03/15
本業務は、藤枝市岡部町宮島地内における (一)静岡朝比奈藤枝線の擁壁工詳細設計業務を行うものである。業務箇所は(一)静岡朝比奈藤枝線の藤枝市岡部町宮島地内の左側道路拡幅の切土法面箇所である。県道は地元住民の生活道路及び観光道路で、現在は車道幅員5.5m~7.0m程の道路である。
期 間 2021/03/24~2022/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間について道路改築工事を実施するための道路詳細設計を行うものである。 この区間は令和2年度に道路予備設計となる「令和2年度[第32-D6200-01号](国)473号道路改築工事に伴う測量・設計業務委託」(以降、R2予備設計という)が実施されているうちの前半部に該当する。 本業務では「予備設計」で決定した道路の平面線形を基本に細部の平面計画を見直し、より現実的な平面線形を確定し、その平面線形で実測した測量調査結果に基づき、道路詳細設計を実施する。
期 間 2021/06/30~2022/03/15
本業務は,島田市川根町抜里地内における,(国)473号道路改良事業の改良区間に計画されている2号橋(橋長L=43.0m)及び3号橋(L=23.0m)の橋梁予備設計業務を実施するものである。本業務に先立ち,道路予備設計業務,路線測量業務及び道路詳細設計業務が実施されている。本業務は,道路予備設計及び詳細設計業務で決定された道路中心線に対して橋梁予備設計を実施するものである。2号橋及び3号橋の架橋地点は非常に急峻な地形を呈しており,現況の道路幅員も3.5~5m程度と非常に狭い。路線の東側には一級河川大井川が流下しているが,道路改良区間は河川区域から外れていることから,橋梁計画は河川管理上の制約を受けない。2号橋及び3号橋は,道路線形上現道東側の急峻な谷部に架橋する計画である。橋梁予備設計は,橋長決定,下部工形式決定,基礎工形式決定及び上部工形式の決定を行った。比較検討の結果,2号橋は,鋼単純合成少数主桁橋,3号橋は鋼単純合成少数主桁橋を採用案に決定した。