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発注者 鳥取県 鳥取県土整備事務所
受注者 シンワ技研コンサルタント株式会社
期 間 2025/02/14~2026/02/27
本業務は、塩見川河川改修事業の箭渓(やだに)川放水路整備により新たに設置が必要となる分水堰について、既往設計(予備設計)実施後に関係者との調整により変更となった条件を適用し、設計の修正を行い、修正内容に基づき詳細設計を行った。 分水堰は維持管理が容易な固定堰、基礎形式は不等沈下防止のため杭基礎(場所打ち杭工法)を採用した。 その他、分水堰位置で地質調査ボーリングを1箇所、0k525~0k550区間の軟弱地盤解析を1断面実施した。
発注者 静岡県 富士土木事務所
受注者 富士設計株式会社
期 間 2024/12/26~2026/01/30
本業務は、富士宮市上稲子池の谷地内における一級河川富士川水系稲子川左岸の(国)469号の狭小区間について、道路拡幅工事を実施するうえで必要となる関係機関との協議(河川協議)に必要となる検討及び資料作成を行うことを目的とする。
発注者 静岡県 焼津漁港管理事務所
受注者 中央コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/07/19~2026/01/30
本業務では、焼津漁港小川-5.0m西岸壁において、近年大型化している巻き網漁船に対応するため、水深を7.0mに増深する基本設計を実施した。基本設計では、現地踏査、設計条件、構造形式の抽出、安定性の照査、構造諸元の決定、図面作成を行った。資料収集整理後に現地踏査を実施し、周辺の施設状況を確認した。既存資料から自然条件や土質条件などの設計条件を整理・設定し、液状化判定ではレベル1地震動においては液状化しないことを確認した。また、改良後の利用予定を確認するため、小川漁業協同組合にヒアリングを実施し、砕氷塔やベルトコンベアなどの既存施設の利用状況や将来利用する船舶諸元等を聞き取りした。改良する岸壁の構造形式は桟橋式案と土留め矢板+上部工張出式案の2ケースを抽出し、各構造形式に対して、永続状態及び変動状態における安定性の照査を実施した。安定性の照査により決定した断面に対し、概算数量及び概算工費を算定し、経済性、耐久性、施工性等の要件の他、拡幅量を極力抑えて欲しいという利用者の要望も踏まえ、総合的に比較・検討を行い、「土留め矢板+上部工張出式」を最適案とし、平面図及び標準断面図を作成した。
発注者 静岡県 富士土木事務所
受注者 富士設計株式会社
期 間 2025/03/28~2026/01/30
本業務は、富士宮市精進川地内の(国)469 号道路改築事業設計業務における谷側の一般構造物修正設計を実施するものである。道路改築工事の際の交通規制による社会的影響を踏まえ、最適な構造形式を経済的かつ合理的に修正設計し、図面・報告書を作成することを目的とする。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社新成測量設計
期 間 2025/04/02~2026/01/30
本業務は、木屋川ダム(下関市豊田町大字今出地内)において、木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量業務を実施するものである。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 相良建設株式会社
期 間 2025/07/31~2026/02/09
路体(築堤)盛土(ICT) 24,400m3 場内運搬工 27,200m3
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 株式会社静岡都市設計
期 間 2025/08/29~2026/02/16
本業務は、静岡市清水区吉川・七ツ新屋地内における配水管の布設替のための実施設計業務である。現地調査、地下埋設調査、その他資料を基に計画を作成し、発注者と協議、現地立会により計画を確定し実施設計を行うものである。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所大子工務所
受注者 NiX三喜株式会社
期 間 2025/09/13~2026/01/30
本業務は、一般県道 須賀川大子線における道路改良工事の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、路線測量を行うものである。
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2025/03/19~2026/01/31
龍ケ崎市稗柄町の築堤盛土に伴う国道橋脚への影響検討は粘弾塑性解析で検証した。解析に用いる沈下量は一次元圧密沈下量とフィッティングさせ経年的な地盤変動による地盤沈下量と一次元圧密による最終沈下量を考慮した。現況地盤の解析では許容水平変位量を満足しないことから小型機械の深層工合処理工法を適用した。つくば市六斗の堤防整備方針の検討では支障物や用地制約を踏まえ土堤及び特殊堤を候補に堤防嵩上げ方針を検討した。1次選定では現場制約への適否により計11案の中から計5案を選定した。2次選定では経済性や関係機関との調整の有無などを整理し市道川表側の盛土と特殊堤を組み合わせた案を選定した。採用案に対して平面・縦断・横断図等の基本図面を作成した。つくば市森の里地先における堤防整備による影響検討は既往地質調査結果を基に堤防嵩上げに伴う沈下、液状化、側方影響を検討した。L1地震動は影響ないがL2地震動は下流側で液状化に伴う沈下や家屋への影響を及ぼす可能性がある結果となった。ボックスカルバートについては接手開口部の止水板でL2地震動に破断する可能性があることを示した。
発注者 山口県 土木建築部
受注者 株式会社テイケイエンジニアリング
期 間 2025/03/19~2026/01/30
本業務では、山口県の管理する離島架橋や特殊橋等(以下、「特殊橋等」という。)において、異常箇所の早期発見や早期対応、将来的なAI 等のデータ解析による損傷予測構築の実現に向け、3D モデル作成や定期計測(モニタリング)を行うことを目的とし、山口市の嘉川高架橋を対象にUAV写真、TLS、SLAM、MMSを用いて三次元での計測及び3Dモデルの作成を行った。