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期 間
2025/09/26~2026/03/16
本業務は、静岡市が管理する道路橋(以下「橋梁」という。)の劣化損傷により道路利用者及び第三者へ被害を及ぼさないよう、静岡市道路橋点検要領(令和7年3月 静岡市建設局道路部)(以下「市点検要領」という。) 等に基づき定期点検を実施し、橋梁の健全性を把握及び診断することを目的とする。
市点検要領に記載のない項目については、「道路橋定期点検要領(令和6年3月国土交通省道路局)」(以下「技術的助言」という。)、「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」(以下「技術的助言の解説」という。)及び「橋梁定期点検要領(令和6年7月 国土交通省道路局国道・技術課)」(以下「直轄版点検要領」という。)を参考とする。
今回の点検は国が定めた定期点検の3順目となるため、前回の点検記録及び措置(補修)履歴を検証し、経年的な劣化等の変化状況を把握することに加えて、措置(補修)後の状況についても留意して点検し、診断及び判定を実施する。
期 間
2025/10/07~2026/03/13
本業務は、道路防災カルテによる点検業務である。設計図書に示された条件で、防災カルテを用いた点検および防災カルテの修正を行うことを目的とした。今年度の点検対象は落石・崩壊、岩盤崩壊、地すべり、土石流、盛土および擁壁であり、袋井土木事務所管轄246箇所と浜松土木事務所管轄11箇所の合計257箇所である。点検の結果、前年と比較して変状が進行し、放置した場合に道路機能への影や第三者被害の恐れがある箇所について「早急な対策が必要」と評価した。この評価に該当したのは袋井土木事務所管内で14箇所、浜松土木事務所管内で1箇所である。また、昨年度「早急な対策が必要」と評価された箇所のうち、土砂除去等の維持管理が適切に実施され、前回点検時と比較して変状の進行がなく、変状に関しても道路機能への影響が小さいと判断された箇所については評価を見直した。ただし、これらの箇所も将来的に変状が進行すれば道路機能への影響を及ぼす可能性が十分に考えらえるため、次年度以降も継続的な防災カルテ点検の実施が望まれるとした。
期 間
2025/04/16~2026/03/16
静岡空港では、滑走路端安全区域(以下、「RESA」という。)について、30側(東側)に拡張整備を施工しているが、既存盛土上の狭いエリアへの新たな盛土造成や進入灯橋梁工事において、航空機運航及び空港場内の運用に制限をかけない施工等の制約条件がある。本業務は、施工中の工事に関し、発注者への技術支援として施工性や安全性、工期短縮等に対する技術的課題の整理や検討手法の提案、助言等を行うことを目的とする。
期 間
2025/05/20~2026/03/19
落石防護柵工設置工49M、落石防止柵撤去工71M、単管傾斜足場262掛M2、伐採工90M2
期 間
2025/11/11~2026/03/13
本業務は、東郷ダム貯水池における堆砂状況の経年変化及び堆砂量を把握するため、ダム堆砂測量を実施した。
測量方法は、常時満水位以上の陸上部をUAVレーザ測量、常時満水位以下の貯水池をマルチビーム測深とし、取得した三次元点群データから現況地形TINモデル等の成果データ及び等高線図等の成果図面を作成した。
堆砂量は、現況地形TINモデルを用いて算出した。これにより、従来の測量方法と比較し、堆砂量の定量的な算出精度が向上した。また、測線上に限らず、貯水池全体の地形変化を面的に把握することが可能である。
期 間
2025/10/30~2026/03/18
一般国道123号における地盤改良工事の施工を実施するために必要な基礎資料を得ることを目的とした地質調査業務である。
期 間
2025/02/28~2026/03/19
掘削工1800m3、盛土工1950m3、法面工210m2、補強土壁工75m2、側溝工121m、管渠工18m、集水桝工8箇所、踏掛版24m3、ふとんかご工40m、防草コンクリート工191m2
期 間
2025/05/20~2026/03/13
本業務は、倉吉市鴨河内の国道313号(倉吉関金道路)改良区間に計画される(仮称)生竹高架橋(L=107.5m)の橋梁予備設計を行った。架橋位置は丘陵部から平地にかけて地形変化が大きく、県道および市道を跨ぎ、終点側は高盛土区間である。橋梁形式はライフサイクルコストおよび維持管理性に優位な2径間連続鋼少数主桁橋(鋼・コンクリート合成床版)を推奨案とした。橋台形式は、A1側は斜面部に設置する逆T式、A2側は市道と交差するラーメン式とした。橋脚は等径間となる位置への設置とし、支障となる既設用水路の一部移設を計画した。基礎形式は全下部工で直接基礎を採用した。
期 間
2025/07/15~2026/03/11
トンネル通過予定地点の岩盤ボーリングコアを採取して各種試験を行うことにより,新設道路におけるトンネル掘削時に発生するズリに含まれる重金属の分析を行うほか,物理試験による岩盤特性の情報を事前に得る事を目的とした。調査の結果重金属で基準値の超過は認められなかった。また,pH試験の結果トンネルズリの廃棄物について処分場内に廃棄するための基準を満たすと考えられる結果となった。
期 間
2025/08/22~2026/03/09
工事延長 350.0m 道路幅員 9.25m
照明制御盤設置 1面
トンネル照明器具設置 57台
既設照明器具撤去 1式