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発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 ショーボンド建設株式会社 静岡支店
期 間 2025/03/17~2026/01/23
橋梁耐震補強工 1.0式 支承取替工(A2) 1.0式 段差防止構造工 1.0式 既設落橋防止撤去工 1.0式 塗装補修工 1.0式 仮設工 1.0式
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社高松建設
期 間 2025/09/12~2026/02/27
橋梁補修 2橋  吉田大橋側道橋    ひび割れ補修工 1構造物    断面修復工 1構造物工    表面含浸工 173㎡  竹の子島橋    伸縮継手装置工 5.1m
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 株式会社宇部セントラルコンサルタント
期 間 2024/09/26~2025/12/26
本業務は、平成10年度成果を踏まえ再度護岸設計を行うものであり、当時の計画ですでに改修されている上下流の断面を踏襲して設計を行った。検討区間内にある蔵目喜川本川の堰については利用実態がないが落差工の機能を有していることが想定されるため、必要性の有無を踏まえて縦断検討を行い、平成10年度成果を踏襲(堰を取り壊す)する縦断計画とした。現況の堰(落差工)の影響で、現況河床が計画河床より1.4mの河床低下がみられるため、河床低下を防ぎ安定化を図る目的で、袋詰め玉石で埋戻す計画とした。護岸工は、環境に配慮した河川用コンクリートブロックの選定を行い、右岸基本(空積)はプロテクトⅢ(500型)、右岸練積(後井川の取水堰付近)は山河・練積(標準A・B)、左岸基本(空積)はグリーンヴィットを採用した。また蔵目喜川と後井川との合流付近(BNO.1+18.0)に取水堰(落差工)および水叩き(護床工A)が整備されているが、護床工Bが未整備のため、根固ブロックの検討を行った。根固ブロック重量の算定は、根固工を群体配置とした場合の移動限界流速より必要重量を算出し、最小規格2.0tを決定後、最も経済的な根固ブロック(ハリバット2.0t)を採用した。
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 昭和設計 株式会社
期 間 2025/08/08~2026/01/19
本業務は、静岡市葵区安東一丁目外6地内における配水管布設替え実施設計業務委託である。取水施設から災害拠点や避難所などの重要施設までの耐震化及び老朽管更新を図り、各家庭に円滑に水資源を供給することを目的とする。水道管布設替え計画にあたっては、計画区域内の道路状況、水路状況、先行地下埋設物状況等を十分把握した上で、水道管本管施工時の断水等による隣接宅地への影響と経済性を考慮して施工計画の作成に努めた。工事実施に必要となる設計図面および数量計算書の取りまとめを行うとともに関係機関(ガス管管理者・道路管理者等)と協議調整を行い、工事実施に伴う道路占用許可申請に必要となる資料の取りまとめを行った。
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 渡辺東亜株式会社
期 間 2025/06/27~2026/01/19
下水道延長 724.35m  管渠延長(706.65m)  管渠更生工 φ250 633.70m(618.10m)  管渠更生工 φ300 52.15m(50.95m)  管渠工(開削工法)VU250 38.50m(37.60m)   取付管切替工 2箇所
発注者 茨城県 水戸土木事務所
受注者 株式会社福山コンサルタント
期 間 2024/11/30~2026/01/16
本業務は、主要地方道鉾田佐原線に架かり、一級河川涸沼川を渡河する涸沼橋(橋長120m、幅員9.8m、上部工形式8径間単純RCT桁橋、昭和17年竣工)の補修設計を行うものである。過年度補修設計成果を基に発注された補修工事時においてコンクリート主桁部の劣化損傷が想定以上に進行していることが判明したことから、補強工法の見直し、施工時耐荷力照査の実施、施工計画の見直し、関係機関協議等を実施した。補強工法は、従来炭素繊維シートを用いるものであったが、既設コンクリート主桁の品質が悪いことから、補強鉄筋を加えて乾式吹付による大断面修復による補強工法へ見直した。また、既設補強鋼板を撤去しコンクリート主桁劣化部をはつった状態が最も剛性等構造性が低下するため、そのタイミングによる耐荷力照査を行うことで通行可能な大型車の重量制限値を算出し、規制計画を含めた施工計画の見直しを行った。また、G3ーG4主桁間に通信事業者添架管があり補修工事における支障となることから、対応方法について関係機関協議を行った。以上踏まえ、設計図・設計計算書・数量計算書・概算工事費算定等を行い工事発注に必要となる設計図書を作成した。
発注者 山口県 建築指導課
受注者 株式会社 山口建設コンサルタント
期 間 2025/08/29~2026/01/25
山口きらら博記念公園アーバンスポーツ施設他新築工事に伴い、設計・施工計画に必要な資料を得る目的で、施工地域の土層構成、支持層の分布状況、地下水位等を把握するため、調査ボーリングや原位置試験、各種土質試験等を行い、資料整理とりまとめ、総合解析、液状化検討を実施した。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 新日本設計株式会社
期 間 2025/08/05~2026/01/19
本業務は、伊豆の国市内における橋梁8橋の点検(定期点検(A)を8橋)を行った。調査は「静岡県橋梁点検マニュアル」による定期点検の項目に基づくものとし、対象橋梁すべてにおいて、桁下から地表面までの高さが4m程度以上で、梯子、脚立等により近接目視が困難なため、高所作業車による点検を行った。点検結果の判定は、静岡県橋梁点検調書作成システムに準じて行い道路橋毎の健全性の診断は、8橋すべての橋梁が健全度IIという結果になった。また、令和6年度に国土交通省の「橋梁定期点検要領」が改正となり、「技術的な評価」と「特定事象の有無」の診断を行った。