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期 間
2025/07/15~2026/03/19
本業務は、『「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」における土砂災害警戒区域等指定の手引』最新版に基づき、伊東市内宇佐美地区において急傾斜9箇所の現地調査を実施した。この調査結果を「区域調書」としてをまとめ、新規に指定する区域の資料として使用した。土砂災害防止法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する指定図書の参考図(「土砂災害特別警戒区域表示図」、「公図写」(土砂災害特別警戒区域))の他、土砂災害警戒区域等を指定するための「指定図書」の作成を行った。
期 間
2024/11/06~2026/03/27
本業務は、下松市大字平田地内において二級河川平田川を跨ぐ一般県道徳山下松線の平田橋の架け替えに伴う、護岸の詳細設計を行う業務である。内容については、擁壁・補強土予備設計、モタレ式擁壁詳細設計、基礎工詳細設計、土留工詳細設計を行ったものである。
期 間
2025/09/24~2026/03/25
対象橋梁は、港湾内に位置する昭和51年架橋の鋼単純非合成H桁橋(橋長21.5m、全幅員4.7m)である。過年度の港湾施設点検で「要対策」の評価を得たため、補修設計を実施した。現況調査では、目視調査に加え中性化試験及び塩化物含有量試験を実施し、過酷な塩害環境下で劣化が進行している状況を数値的に評価した。また、塗膜調査により鉛含有塗膜であることを確認した。補修設計では、塩害環境下における長期耐久性の確保を基本方針とした。剥離・鉄筋露出が著しいコンクリート床版に対しては、断面修復工及び炭素繊維プレート接着工法による補強を計画した。再劣化防止の観点から、シラン系含浸材による表面被覆を適用し、高い浸透性により内部鉄筋の防錆効果を発揮させるとともに、塩化物イオンや水分の侵入を抑制する計画とした。鋼桁の塗装塗替えでは、鉛・塩分含有塗膜の除去に回転式レーザー素地調整工法を採用し、徹底した除塩により塗膜下腐食を防止するとともに、作業者の安全性を確保した。また、腐食が著しいH桁桁端部には当て板補強を計画した。施工計画では、潮位の影響を受けない吊足場を計画し、安全かつ効率的な施工を可能とした。
期 間
2025/12/12~2026/03/31
施工延長L=290m、舗装補修工306m2、防護柵撤去・設置工25m
期 間
2025/06/10~2026/03/25
切土工事L=160m、掘削工(ICT)V=19700m3、土砂運搬工V=19740m3
期 間
2025/10/14~2026/03/31
期 間
2025/09/02~2026/03/19
本業務は、(国)469号の柚野橋について、「令和6年度[第36-D7411-01号](国)469号橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(柚野橋)」で実施された既設橋耐震性能照査結果を踏まえて、現行の基準に適合した耐震性能及び耐荷性能を確保することを目的とする。加えて、橋梁定期点検の結果および「令和6年度[第36-D7411-01号](国)469号橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(柚野橋)」で実施された橋梁現況調査の結果を踏まえ、必要に応じた橋梁補修設計も合わせて検討することにより、施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることを目的とする。
期 間
2024/09/05~2026/03/31
排水ポンプ設備更新整備 一式
1)排水ポンプ設備(φ1200横軸斜流ポンプ、原動機、減速機、吐出弁、逆流防止弁)一式
2)補機類(冷却水ポンプ、真空ポンプ、空気槽、空気圧縮機)一式
期 間
2025/06/13~2026/03/23
本業務は、(主)南アルプス公園線(静岡市葵区日向地内)における測量設計業務である。急峻な山間部と藁科川に挟まれた狭隘部の道路改良を行い、道路線形を改善して走行性の向上、道路幅員の確保を目的とした道路詳細設計を行った。また、当計画では道路構造物等が、藁科川に影響を与えるため、河川管理者(静岡県土木事務所)との協議が必要とされ、そのための協議資料を作成して協議を行った。また、河川占用物となる施設については、河川占用申請書の作成を行った。測量では、設計で必要となる現地測量、河川の横断測量を行った。
期 間
2025/04/14~2026/03/27
復旧延長L=161.7m、Coブロック積工425m2、Coブロック張工240m2、小口止工7箇所、張芝工70m2