業務・工事データ一覧 過去の業務・工事データ一覧はこちら

27,372件中 1,451-1,460件表示

発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 明治コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/30~2026/03/15
本業務は、つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち、茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。調査は、機械ボーリング3箇所(6本)(計201.5m)、標準貫入試験、孔内水平載荷試験、試料採取、PS検層を行った。調査の結果は、地質断面図、各種試験結果一覧表及び集積図にまとめた。解析等調査では、土質定数の提案及び液状化の判定を行った。
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 株式会社 長大
期 間 2025/03/13~2026/03/13
本業務は、二級河川馬込川の河川改修に伴い浜松市道瓜内白羽線の白羽橋撤去(架け替え)を行うため、工事に必要な撤去方法を経済的かつ合理的に設計検討するものである。白羽橋は1961年に竣工した橋長108m、支間長12mのプレテン中空床版橋9連で、重力式橋台2基と壁式橋脚8基を有す。非出水期に白羽橋上流側に構築する仮橋より撤去を行う計画とした。主桁は支承間一括撤去工法を採用し、施工日数が短く経済性で優位となる主桁分割4本の120t吊クローラクレーンを使用する。下部工は支間中央部を鋼矢板による締切りの上でワイヤーソーブロック解体、護岸付近を大型土のうによる瀬替え又は開削の上で油圧ブレーカ破壊解体を行うこととした。基礎工は木杭をクレーンによる引抜き、コンクリート杭は低振動ケーシングを用いて全引抜きを行うこととした。仮橋の設置は河積阻害率が現況8.22%より悪化することのないよう、既設橋脚の見通し線上に杭を配置する設計とした。両岸に設置する仮橋へのアプローチを含める施工ヤード計画を作成した。撤去設計並びに撤去工法の説明、条件の確認のため、浜松市及び静岡県庁、ガス管管理会社との関係機関協議を実施した。
発注者 山形県 置賜総合支庁 建設部
受注者 新和設計株式会社
期 間 2025/07/29~2026/03/13
本業務は、一般県道米沢環状線の米沢市本町地内において施行する測量を行ったものである。基準点測量は、3級基準点測量2点・4級基準点測量25点を実施した。水準測量は、3級水準測量5.2kmを実施した。
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 株式会社 三 友
期 間 2025/04/22~2026/03/31
掘削工9m3、落石防護柵設置工(H=1.5m) 68m、防護柵基礎設置7箇所、足場設置及び撤去68m、構造物取壊し工(コンクリート) 0.04m3、落石防護柵撤去工(柵高1.50m) 68m
発注者 静岡県 富士土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/10/30~2026/03/11
本調査は、静岡県富士宮市大中里地先の清水川第2支川において計画されている砂防堰堤設計に伴い、設計に必要となる当該地の地盤構成や地盤工学的な性質を把握することを目的として、調査ボーリング4箇所延べ37m、標準貫入試験を37回実施した。調査地付近の基盤層として更新世前期~中期の蒲原礫層・別所礫層が想定され、ボーリング調査によって、砂岩を介在する未固結状の礫岩層を確認した。その上位は火山性堆積物が覆っており、現地踏査においてもその堆積物を確認することができた。計画地内の渓床部周辺には直径2.0mを超える巨礫が点在している。ボーリング調査結果を基に、総合解析とりまとめとして、各層の土質定数の提案、支持地盤に関する検討、さらには、設計・施工上の留意点をまとめた。設計上の留意点として、支持層となり得る蒲原礫層・別所礫層相当層は部分的にN値が低下する箇所があるため、基礎底面開削時に平板載荷試験による支持力確認を推奨した。
発注者 茨城県 常陸太田工事事務所
受注者 株式会社トーニチコンサルタント
期 間 2025/07/26~2026/03/20
本業務は、久慈川水系里川を渡河するポストテンション方式PC3径間単純T桁橋である。当該橋梁は過年度実施された橋梁定期点検結果及び橋梁詳細調査に基づき、補修設計を実施したものである。本補修では、損傷状況と発注者の意向を合わせて、構造の安全性を確保し、以下の補修対策工法を提案した。①上・下部工部材コンクリート損傷によるひび割れ補修と断面修復、②桁遊間部の非排水化対策として伸縮装置の取替、③橋面の橋面防水と舗装打ち換え、④地震の影響によるP2橋脚支点上支承部の損傷に対する補強対策。P2橋脚支承部は点検結果及び詳細調査において損傷箇所が判明している。現行基準の地震時に対応する支承の交換を検討したが、支承高さの制限及び橋座の狭隘箇所での支承交換が困難と判断し、橋座前面に水平力分担構造を設置し、橋軸方向及び直角方向の地震時の水平力と水平変位の抑制を機能させることで、当該橋梁の構造性向上を図った。既設支承については地震による水平力が損傷させた要因と判断し、支承の鉛直力への伝達機能は、健全であるため交換せずに損傷した箇所の防錆材処理の補修とした。
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 株式会社 三 友
期 間 2025/04/15~2026/03/31
掘削工10m3、落石防護柵設置工(H=1.5m) 70m、足場設置及び撤去40m、構造物取壊し工(コンクリート) 0.07m3、落石防護柵撤去工(柵高1.50m) 41m
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2025/10/24~2026/03/15
▼一般県道江戸崎下総線のうち茨城県稲敷郡河内町金江津地内で利根川を渡河する常総大橋(橋長518.2m、鋼3径間連続箱桁橋2連で1979年竣工)の補修設計。▼現地調査対象はA1橋台であり、外観変状調査および竣工図書がないため主要寸法計測を実施。▼補修設計は、損傷が生じているローラー支承の脱落、伸縮装置からの漏水、段差が生じているため支承補修設計、伸縮装置補修設計を実施。▼支承補修設計は、ローラー支承のローラーの脱落、ピニオン歯の変形から支承取替(密閉ゴム型コンパクト可動支承)を実施。支承本体、ジャッキアップブラケット、主桁補強、施工用マンホールを設計し、図面・数量計算・施工計画を実施。▼伸縮装置補修設計は、乾式止水材による漏水対策設計を実施。▼関係機関協議資料は、河川管理者に対し、補修工事に必要な河川許可申請書類を作成。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 桝倉産業株式会社
期 間 2025/12/12~2026/03/31
舗装補修工  路面切削工978m2、基層工303m2、表層工308m2、区画線工 実線80m、破線40m