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期 間
2024/07/17~2025/07/31
本業務は、笠佐海岸における海岸保全施設(護岸)の老朽化対策検討に伴う設計業務である。
期 間
2024/08/06~2025/07/31
期 間
2024/12/17~2025/07/31
本業務では山口県周南土木建築部が管理する栄谷トンネルについて、背面空洞調査を行い、定期点検結果と合わせて補修設計を行うことを目的とする。検討にあたっては、背面空洞調査として、地中レーダー探査・覆工背面観測・コア採取・孔内カメラ観察を実施した。
対象トンネルの基本諸元として、栄谷トンネルは昭和51年に建設され、現況で48年経過している。路線は国道315号、トンネル延長は262.0m、道路幅員は6.0m、トンネル工法は矢板工法である。
地中レーダー探査および覆工背面観測より、空洞および設計巻厚不足が確認された。圧縮強度については問題なかった。また、追加で実施した路面変位簡易測定より、路面の変状が確認された。外観変状としては、厚ざ・ひびわれでⅡa、うき・はく離でⅡa、巻厚の不足または減少でⅡa、突発性崩壊でⅢ、路面の変状でⅡaとした。補修設計の対象としては、Ⅱa以上の変状とした。但し、巻厚の不足は既に裏込注入工が対策済みであったため、設計対象外とした。
上記の変状に対して経済性、施工工程等から検討し、裏込注入工、ひび割れ注入工、はつり落とし工、断面修復工、当て板工、排水施設改修工を提案した。
期 間
2024/12/05~2025/07/25
本業務は、海岸侵食が生じている浜松五島海岸の侵食対策として、突堤陸側延伸部の構造形式を決定する基本設計及び詳細設計である。なお、本設計は令和3年度までに概成された陸上部の二重矢板式構造(L=168m)と海岸保全施設の堤防の取付部の検討である。突堤陸側延伸区間の平面配置検討では、現地状況に応じて標準区間、取付区間、間詰区間の3工区に設定した。突堤陸側延伸区間の検討では、陸上部の二重矢板式構造を突堤西側の鋼矢板が堤防基礎に干渉するまで延伸することとした(L=7.40m)。既設堤防と接続部の構造検討では、タイロッドの設置角度が大きくなり二重矢板式構造とすることが困難なため、自立矢板式構造を選定した(L=7.65m)。また、間詰区間では、維持管理性に配慮し消波ブロックによる「透過型」構造を採用した。堤防既設部分の安定性検討では、陸上部の二重矢板式構造に対して、河川側が想定浸食地盤高TP-4.00mまで洗堀された場合の対策方針を検討した。施工計画検討では、施工順序、施工方法、施工機械、仮設備計画および施工工程表を作成した。以上の検討結果に基づき、図面、数量計算書および電算帳票を作成した。
期 間
2025/06/03~2025/08/29
本業務は、下松市大字末武中地内において、地上レーザ測量と、市道山根通り線、市道下和田線の路線測量を実施することを目的とする。
期 間
2025/04/09~2025/07/31
道路修繕工 構造部物取壊し工 1式 排水構造物工 1式 舗装工 1式
期 間
2024/10/03~2025/07/31
本業務は、地形改変や新規人家立地等の理由により、新たに基礎調査を実施すべき箇所について追加実施箇所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成を目的とした。
期 間
2025/03/27~2025/07/24
本業務は、令和4年度の定期点検で健全性の診断がIII判定となった宍戸橋の補修設計を実施するものである。宍戸橋は、今後10年程度を目処に撤去する予定があるため、点検結果でIII判定となった河川内橋脚(P2,P3橋脚)を対象に、撤去までの間、近年多く発生する水災害に対して安全に供用することを目的とした補修方法を選定した。P2橋脚柱部の断面欠損は、柱表面部の脆弱箇所が流水の影響により欠損したものと推測され、断面修復による補修では、流水により補修箇所が再度欠損する懸念があるため、RC巻立て工法を採用した。P3橋脚フーチング下に局所的に見られる洗堀は、施工時の埋め戻し箇所や土砂部分が流水により流出したものと推測された。P3橋脚周辺には岩盤が露出しており、岩盤部分の洗堀は、今後10年程度の短期間では生じないと考えられる。よって、対策工は簡易な対策工法の中から、河床の形状に追随しやすく施工性に優れ、経済的にも優れる袋詰め玉石工を選定した。
期 間
2025/03/26~2025/07/15
本業務は、仙水地区における復旧治山工事に伴う、測量設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/06/05~2025/07/31
本業務は、防府市大字切畑に位置する一ケ谷ため池の工事用道路及び堤体工事に供する土地に植生する立竹木(用材木)の調査である。調査にあたっては、輪尺及び直径メジャーを使用して胸高直径にて測定した。測定した立木は、打合せ協議により決定した生分解テープを巻いた。巻いたことにより調査済みを視認し易くした。