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期 間
2025/10/02~2026/06/30
舗装版破砕工A=2964m2 コンクリート舗装工A=2964m2
期 間
2025/10/07~2026/03/31
那珂久慈浄化センターは、那珂久慈流域下水道の終末処理場であり、約30万人の汚水を処理する施設であり、24時間体制で運転管理が行われている。しかし、感染症の蔓延や原子力災害など、那珂久慈浄化センターから避難が必要となるような災害が発生した場合は、本施設での運転人員が制限されることや、下水道機能の喪失が危惧される。本業務では、災害時等に想定される流入汚水量を算定するとともに、現状の課題を整理し、その上で那珂久慈流域下水道の機能維持の強化に必要な具体的な手法を検討した。機能維持の期間としては7日間、維持すべき機能は揚水機能・消毒機能・水処理機能とした。主な課題事項としては、那珂久慈浄化センターの遠隔監視制御機能の喪失に備えた代替機能の確保、塩素消毒期間の確保、中継ポンプ場の現場対応の必要性などである。全ての課題事項に対し一度に対策を実施することは現実的ではないため、段階的整備の考えを取り入れ、今回事業で実施する対策と、将来的に対策を実施する内容に区分した。当面の対策としては那珂久慈浄化センターの遠隔監視制御システムのミラー化や、次亜塩素酸ナトリウムの購入手配サイクルの見直しを対象とした。
期 間
2025/10/31~2026/06/30
(一)河津下田線は、国道135号(河津町縄地地内)を起点とする路線であり、現在国道135号から400m区間の道路改良工事が進行中である。本業務の目的は、同区間の延伸となる600m間に新設する橋梁3橋の予備設計を行い、各橋梁の最適な橋梁形式を選定することである。本橋の橋長は3橋とも10m程度と橋梁規模が小さいことから、函渠工を含む当該計画地への適用性が高い構造形式を対象に、「第1案:プレテン方式PC床版橋・マイクロパイル案」、「第2案:プレテン方式PC床版橋・場所打ち杭案」、「第3案:場所打ち函渠案」の3案を比較対象案とした。比較検討の結果、3橋とも経済性・施工性・維持管理性で優れる「第3案:場所打ち函渠案」を採用した。第3案の優位性は以下のとおりである。経済性(ライフサイクルコスト)については、函渠工は橋梁案と比較してライフサイクルコストが50~70%程度安価である。施工性については、函渠工は工種が少ないため、橋梁案と比較して50~90%程度の工期短縮が可能である。維持管理性については、函渠工は伸縮装置がないため、橋梁案と比較して維持管理費用を低減できる。
期 間
2025/10/10~2026/06/26
本業務は、用宗漁港周辺における海岸保全施設(胸壁)の整備に向け、過年度の設計や施工済み施設との整合を図りつつ設計を実施することを目的とした。設計方針としては、過年度設計から計画法線が変更となった臨港道路周辺の高さ約3.0mの胸壁計画に対し、土質条件や既設構造物との取り合いを考慮した設計見直しに加え、湧水の影響で置換による地盤改良が困難な土質に対する液状化対策の再検討を行うこととした。設計内容として、胸壁構造に対する安定性の照査では、常時・地震時・津波時の照査に加え、一部の液状化区間では地震後の液状化時の照査についても実施した。また、安定性、経済性、施工性、影響範囲等の総合的な比較検討の結果、安定性が確保可能な地盤改良を含む重力式L型胸壁を基本構造として採用したが、既設構造物と法線が近接する狭隘部については鋼矢板式胸壁を採用案。最終的な成果として、決定した各構造の配筋照査等の細部設計を行い、構造図を作成するとともに、工事発注用の図面および数量計算書を工区毎に作成し、一連の成果を業務報告書として取りまとめた。
期 間
2026/04/07~2026/07/31
期 間
2025/09/27~2026/05/29
期 間
2026/02/24~2026/06/30
期 間
2025/11/26~2026/06/30
貯留浸透施設整備工事N=2箇所・床掘りV=1300m3・プラスチック貯留浸透施設V=409m3・管布設工(Ф200)L=6.0m・マンホール(1号)N=2箇所
期 間
2026/04/18~2026/09/30
期 間
2025/07/07~2026/06/30
ブロック張工 ・7098号 L=71.3m A=661m2 ・7097号 L=27.0m A=234m2 ・7154号 L=21.0m A=186m2 ・7099号 L=56.0m A=417m2