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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 土屋建設株式会社
期 間 2025/02/21~2026/03/06
重力式擁壁工 60m 排水路工 65m 砂防土工 1式 擁壁工 1式 地盤改良工 1式 山腹水路工 1式 復旧工 1式 仮設工 1式
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2025/09/18~2026/03/13
下田港柿崎地先におけるマリーナ整備計画に向けて、過年度検討で設定された整備計画案における港内静穏度を把握するため、数値解析による検討を行った。資料収集整理として、石廊崎特別地域気象観測所の直近30年間の風データを収集し、風向別風速の出現頻度を整理するとともに風速の確率解析を実施し、SMB法を用いて西寄りの風に起因する港内発生波浪の影響を評価した。港内静穏度の把握にあたっては、ブシネスク方程式(NOWT-PARI Ver4.6)を用いた波浪変形計算モデルを構築し、過年度検討の条件に基づく再現計算により現況港形の静穏度を評価した結果、一部の波向(SSW~SW)に対して所要の静穏度を満足しないことを確認した。将来港形については、係留施設前面の防波堤形状として一文字型およびL字型の2ケースを対象に予測計算を実施し、L字型防波堤がSSW~SW方向からの入射波を効果的に遮蔽してマリーナ整備区域全域で異常時の限界波高を下回る良好な静穏度を確保できることを確認し、最適な防波堤形状として提案した。また、沖防波堤の整備進捗や将来の自然条件変化等を踏まえた留意事項を整理した。
発注者 山口県 長門土木建築事務所
受注者 株式会社ニュージェック
期 間 2025/02/17~2026/03/13
本業務は、湯免ダム管理設備のうち、多重無線設備、電話設備、無停電電源設備、CCTV設備、水質観測設備、地震観測設備、天端照明及び通廊照明の更新設計を実施した。また、基礎排水孔の揚圧力が正常に計測できない問題を解消するために、全30孔の健全度評価と機能回復を実施した。多重無線設備は回線設計結果により既設周波数の12GHzでは回線構築不可であることから、7.5GHzの簡易多重無線装置を選定し、ARIB申請および総合通信局協議資料作成を行った。CCTV設備は右岸に設置したカメラ1台のみで監視していたが、既設カメラでは量水標の監視が不可であり、メンテナンスにも支障があったことから、カメラ設置位置の変更及び量水標監視のための増設を行った。基礎排水孔の孔内カメラ調査及び通水試験の結果より、各基礎排水孔の健全度を評価し、孔内が健全であることを確認した。さらに健全度評価結果を踏まえ、基礎排水孔の健全性を維持するための維持管理方針をとりまとめた。揚圧力が正常に計測出来ない要因は、揚圧力計の故障と判断されたことから、すべての揚圧力計を取替え、正確な揚圧力値を測定できるようにした。
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 株式会社坂本建設コンサルタント
期 間 2025/04/30~2026/03/13
本業務は、令和7年度 管内一円(周防大島町)単独舗装補修(通常)工事に伴い、大島郡周防大島町一円 地内において、道路台帳の修正業務を行うものである。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 日本工営株式会社
期 間 2025/07/03~2026/03/04
本業務は、一般県道静岡焼津線(大崩海岸区間)の安全を確保するための防災対策の基礎資料とすることを目的としている。静岡焼津線の道路施設及び道路上部斜面にみられる不安定岩塊や斜面崩壊等の変状、道路下部斜面における崩壊や波浪侵食に対し、計器観測や現地踏査、UAVによる巡視点検を行い、道路災害に繋がりうる変状を監視・評価した。調査の結果、計器変動及び道路施設、上部斜面に顕著な変化は認められなかったが、UAVによる海岸斜面の点検において、法面施設の陥没がやや拡大傾向にあることが確認された。その他斜面全域にて、新たな崩壊の発生、顕著な変状の拡大等は認められなかったものの、地盤傾斜計の変動及び路面亀裂の計測値には微小な累積拡大傾向もみられているため、今後も継続して計器観測・巡視点検を行い、斜面及び道路施設の変状進行には注視する必要がある。
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 白田工建株式会社
期 間 2025/08/23~2026/02/28
仮設道路撤去工 A=2470㎡ 盛土工     V=4800㎥ 砕石舗装    A=3900㎡ 側溝工     L=72m 盛面工     A=240㎡ 防護柵工    L=210m
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 常陸測工株式会社
期 間 2025/09/03~2026/03/15
本業務は、茨城県竜ケ崎工事事務所が管理する橋梁のうち31橋(橋長15m未満)の定期点検(3巡目)を実施し、現在の損傷状況、及び変状状況を把握することにより、今後の修繕計画の基礎資料作成を目的とする。点検方法は、近接目視を標準とし、必要に応じて脚立、梯子、高所作業車を使用した。道路橋毎の健全性の診断結果、「1:健全」が2橋、「2:予防保全段階」が29橋、「3:早期措置段階」及び「4:緊急措置段階」は該当無しであった。過年度点検において健全性の診断3であった、下太田溝橋、4-3橋は補修が必要であるが、前回点検から大きな進行はなく、5年後に損傷が拡大する可能性が低いことから、診断2とした。
発注者 山口県 土木建築部
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/03/14~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する9トンネルにおいて、走行型計測及びトンネル定期点検を実施したものである。走行型計測では、画像計測及びレーザー計測を行った。画像計測では、近接目視点検で確認すべき変状や打音検査範囲の抽出を目的に、計測車両に搭載した高解像度カメラにより、覆工の連続撮影を行った。幅0.3mm以上のひび割れを時速40km以上の速度で認識できる精度で実施した。レーザー計測は、内空断面形状の把握、変状モード解析による変状原因の推測等を目的に3次元点群データを取得した。時速40km以上の速度で、距離測定誤差0.5mm以内の精度で実施した。これらにより取得したデータを活用して、各トンネルで本体工及び附属物に対して近接目視点検や打音検査等を実施した。点検にて確認した変状に対して、変状の状態、変状の発生原因、前回点検時からの変化の有無、過年度に実施された詳細調査結果等を考慮して健全度評価を行った。健全度評価の結果、9トンネル全て健全度3であった。主な変状として、アーチ部のうきや車道の滞水を伴う漏水が確認された。また、走行型計測と近接目視点検の結果を比較して考察を行い、報告書に取りまとめた。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社田中技研コンサルタント
期 間 2025/07/11~2026/03/31
本業務は、防府市大字大崎に位置する渓流自由ヶ丘川で計画している砂防堰堤工事において、工事に伴って必要となる用地取得のための用地測量を行ったものである。