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期 間
2024/07/01~2025/03/28
本業務は、鮭川村大字佐渡地内における交通安全道路事業において、道路設計の基礎資料を得るため地質調査を実施したものである。対象地において地盤伸縮計2基を設置し、自動計測装置による観測及び資料整理(8ヶ月)、保守点検、撤去を実施した。既存資料の収集及び現地踏査を実施した後、機械ボーリング2箇所(φ66mmオールコア、25m)を実施し、パイプ歪計及び自記水位計を設置した。また、別孔掘削2箇所(φ66mmノンコア、25m)を実施し、標準貫入試験(25回)を実施した。パイプ歪計及び自記水位計観測及び資料整理2孔(16回)を実施した。また、簡易動的コーン貫入試験4箇所(12.3m)を実施した。本調査結果と既存調査結果を基に、対象地の地質断面図を作成した。考察として、地盤定数の設定するとともに、想定される崩壊機構及び今後の対応について検討した。
期 間
2025/08/30~2026/03/15
本工事は東茨城郡茨城町小幡地内にて一般県道宮ケ崎小幡線の道路拡幅に伴う道路改良舗装工事であり、工事内容は以下の通り。道路土工 掘削工 V=1,500m3地盤改良工 置換工(B-40、t=75cm)V=1,000m3アスファルト舗装(本線及び取付道部、車道復旧) 下層路盤(C-40、t=15~25cm)A=1,461m2 上層路盤(M-30、t=15cm)A=1,414m2 基層(再生粗粒度As、t=5cm)A=1,394m2 表層(再生密粒度As20、t=5cm)A=1,420m2アスファルト舗装工(歩道及び歩道出入口部) 下層路盤(C-40、t=10~20cm)A=337m2 表層(再生細粒度As13、t=3cm)A=337m2排水構造物工 長尺U字溝(KUS300×300)L=198m 暗渠ブロック(300×300)L=7m縁石工 歩車道境界ブロック(LB型、B型、E型)L=194m道路付属物施設工 道路鋲設置 N=15個 境界杭設置 N=21本区画線工 溶融式区画線 L=665m法面工1式 構造物撤去工1式 標識工1式
期 間
2024/09/26~2025/01/20
期 間
2025/08/22~2026/03/19
静岡市葵区口坂本地内に位置する「口坂本No.2地すべり」を対象として実施した。令和4年度に実施した排水トンネル予備設計および令和6年度に実施した総合解析結果を踏まえ、排水トンネル予備設計を行い、ルート選定および概略施工設備計画等の見直しを行うとともに、工事用道路の予備設計を実施した。本地すべりは、ブロック中腹~末端にトンネル施工上のリスクとなる蛇紋岩が分布していることから、排水トンネルは蛇紋岩を回避し、蛇紋岩境界およびすべり面上部に賦存する地下水を効果的に排除可能な位置に計画した。また、排水トンネル内の集水ボーリングについては、ブロック内の地下水賦存域および斜面上方からの地下水供給源を広域的に集水できるよう、櫛状に並列配置するとともに、終点部では扇状配置を計画した。坑口位置や工事用道路は、現地踏査や既往資料の結果を基に、3号堰堤左岸側の落石リスクのある崖錐地形を避けた位置に計画した。排水トンネルや集水ボーリング、工事用道路の検討にあたり、本業務では、三次元モデルによる自動設計・最適設計を活用し、効果的かつ合理的な計画配置を行った。また、今後の詳細設計に向け、留意事項を整理した。
期 間
2025/08/29~2026/03/23
本業務は、静岡市清水区広瀬地内の(一)茂畑横砂線において、落石対策として杭式落石防護柵の詳細設計を実施したものである。
当該斜面は平成23年度の崩壊から約15年が経過し、仮設防護柵背面には最大約40cmの落石が確認されるなど、防護機能の低下が懸念されており、恒久対策が求められていた。
このため、転石・浮石調査を実施し危険度評価を行った結果、斜面中腹から上部にかけて転石が広範囲に分布し、沢部からの落石が道路へ到達していることを確認した。このことから、沢部を含めた一体的対策が必要と判断した。
対策工は、発生源の特定が困難であることから予防工は不適とし、従来型防護柵と比較のうえ、経済性・施工性に優れ交通規制の影響が小さい杭式落石防護柵を採用した。
詳細設計では、広がり角22.5°を考慮し延長26.0mを設定、柵高3.5m・落石エネルギー50kJに対応する構造とした。また、バス路線であることから時間帯通行止めとし、4tユニック車を活用して施工効率と緊急車両通行の確保を図った。
期 間
2025/11/10~2026/03/31
本業務は小野田港において、浚渫工事を実施するのに先立ち設計に必要な基礎資料を作成することを目的とした深浅測量であった。測量船の誘導はGNSS測量機と連動した支援ソフトでおこない、水深は単素子音響測深器で測定した。測深後は取得した水深値にバーチェックで求めた音速度補正と潮高改正をおこない実水深値を求めた。水深解析後は、測深範囲をメッシュで区分けした深浅図を作成するとともに、測量船の海上での航行を示した航跡図を作成した。また、令和4年度の測量結果を検証するためにレッド測深をおこない、水深値について特に異常のないことを確認した。なお、本業務の内容および数量は、音響測深8.1km、レッド測深12箇所であった。
期 間
2025/03/24~2026/03/27
期 間
2022/06/02~2023/03/22
期 間
2025/09/16~2026/01/23
期 間
2021/08/10~2022/03/15