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期 間
2025/03/31~2026/03/31
本業務は、一般国道489号に接した斜面2箇所(以下起点側からA、B箇所とする)で落石調査および対策工の設計を実施したものである。A箇所はUAV測量と現地踏査結果から2工区に区分し、落石調査を実施した結果、落石エネルギーの大きい不安定な浮石・転石が広く分布していることが判明したため、落石対策工の検討を行った。検討の結果、起点側工区は1,000kJの高エネルギー吸収柵と落石予防工の組合せを計画し、終点側工区は300kJの高エネルギー吸収柵と落石予防工の組合せを計画し、詳細設計を行った。B箇所は過年度業務において3工区(以下A,B,C工区とする)に区分されており、このうち、A工区は詳細設計が実施されていたため、残りの2工区の詳細設計を行った。B工区は700kJの高エネルギー吸収防護網とワイヤーネット被覆工の詳細設計をC工区は150kJの高エネルギー吸収柵とロープ伏工の詳細設計を行った。C工区の高エネルギー吸収柵についてはB工区の高エネルギー吸収防護網の吸収エネルギー性能に影響を及ぼす可能性があったため、防護柵の支柱配置位置に配慮した。また、落石の捕捉に関しては動的解析を行い検証した。
期 間
2021/08/26~2022/03/28
機能診断・機能保全計画策定機能診断・機能保全計画策定1式
期 間
2025/12/10~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する海岸保全施設について、点検および健全度評価を実施するものである。
期 間
2025/10/03~2026/03/27
本業務は、令和7年8月豪雨により崩壊した津布田郡線を横断する水路の災害復旧に必要な災害査定設計資料の作成、構造物予備設計・プレキャストボックスの割付設計及び仮設構造物設計を実施したものである。河川に流入する水路の崩壊原因は、豪雨により上昇した背面の残留水位と流水による水路基礎部の洗掘であった。水路を復旧する構造としては、橋梁形式とボックスカルバート(函渠)形式で比較検討を行い、経済性と施工性で優れたプレキャストボックス(1.50m×1.50m)を採用した。復旧工法および仮締切工の査定設計資料の図面・数量計算書の作成を行い、報告書としてとりまとめを行った。
期 間
2022/12/16~2023/05/31
期 間
2025/12/12~2026/03/27
令和7年度県営鷺ヶ袋アパート2号棟ベランダ軒天等改修工事
期 間
2025/08/18~2026/03/25
期 間
2021/07/09~2022/11/30
期 間
2023/10/31~2024/03/27
期 間
2022/02/22~2022/12/16