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期 間
2025/01/07~2026/03/31
本業務は、柳井市伊保庄地内における急傾斜地崩壊防止を目的とした設計業務である。当初は、既往の予備設計業務により選定された場所打ち法枠工について、詳細設計を行う予定であった。しかしながら、法枠工の対象範囲が広大であることから、対策工事費の増大が懸念された。さらに、がけ下用地の所有者との協議の結果、斜面から離れた位置での擁壁設置が可能となったため、経済性に優れる可能性が高い擁壁工について構造形式の選定を行うこととした。擁壁設計にあたっては、崩壊土砂の衝撃力および堆積土砂による外力に応じ、複数の擁壁形状を検討し、安定計算および概算工事費の算定を実施した。検討の結果、重力式擁壁が最適工法であると判断した。ただし、対象斜面の起点側に位置する倉庫および終点側の既設水路が、重力式擁壁の設置に支障となった。このため、各支障物の安全性が確保できる位置まで擁壁を計画し、重力式擁壁で崩壊土砂を捕捉できない範囲については、斜面対策として吹付枠工を採用した。本業務では、重力式擁壁に関して設計図および数量計算書など施工に資する資料の作成を行い、吹付枠工については計画段階までとした。
期 間
2026/03/16~2026/03/31
期 間
2024/03/29~2026/03/09
長田浄化センター計測設備の更新に伴う電気設備の機器製作、据付、撤去、配線を施工する
期 間
2025/11/12~2026/03/25
施工延長L=236m 路面切削S=1740㎡ 殻運搬V=129㎥ 殻処分t=304t 車道塗膜防水S=1740㎡ 歩道分離帯塗膜防水S=950㎡ 現場孔明N=60本 排水用導水管18mmL=488m 排水用導水管12mmL=497m 車道表層S=1740㎡ 歩道分離帯表層950㎡ 区画線L=723m
期 間
2025/08/27~2026/03/24
期 間
2025/10/22~2026/03/31
一般県道青海島線青海大橋において、近接目視にて橋梁詳細調査を行い、損傷図の作成、損傷原因の推定、補修対策の検討、補修設計および施工計画を行った。詳細調査として橋梁点検車(片側交互通行規制)、リフト車による近接目視調査のほか、コンクリート試験(中性化試験、塩分含有量試験)、P1橋脚支点部の鉄筋探査を行った。本設計の主な補修工種は、鋼部材補修工(高欄塗装塗替え、排水設備取替え工)、支承補修工(金属溶射)、ひびわれ補修工、断面修復工等である。
期 間
2025/09/05~2026/03/09
東海道広重美術館の空調設備等を更新するための工事実施設計
1 空調工事 冷暖房機器、換気機器の更新及び配管工事
2 衛生工事 給排水ポンプ、衛生器具の更新及び配管工事
3 電気工事 受変電設備、照明器具の更新及び配管配線工事
4 上記に伴う建築工事 一式
期 間
2022/10/17~2023/07/28
区画整地工 整地工2.1ha 用水路工516m 排水路工 288m 道路工 127m
期 間
2025/09/29~2026/03/31
期 間
2025/12/26~2026/03/27
本業務は、三田尻中関港において、海上目視点検及び潜水士による潜水点検を観察可能な範囲全域で実施し、港湾施設全体や本体工の劣化・損傷・腐食の状態、目地の開きを調査、計測、写真撮影等で点検様式に整理し、とりまとめることを目的とした。本業務では、三田尻中関港において岸壁2施設を対象に、点検施設と周辺状況を現地踏査により事前確認を行った。その結果、点検の際は、岸壁利用者(船舶、日本通運、マツダ)及び漁業関係者(山口県漁業協同組合 吉佐総括支店)との工程調整・協議が必要であることを確認した。本業務では、初回点検にあたることを確認したため、発注者との協議により、目視調査2と潜水調査1を実施することとした。本業務における工学的知見・判断に基づく評価については、各種点検における点検表をもとに、結果の総括及び整理を行った。初回点検においての評価は、「山口県港湾施設維持管理点検マニュアル(案)」で記載されている評価項目を基本とし、対象施設全体としての変状及び劣化の状態について判断した。