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期 間
2025/06/26~2026/01/05
本業務は、箭渓川放水路事業に伴い設置される農業用水の排水樋門について予備設計及び詳細設計を行った。
樋門断面は、合理式より流出量を算定しB2.0m×H1.7mに決定した。
ゲート形式は、ゲリラ豪雨等の急激な出水に対応可能かつ操作員が不要なバランスウェイト式フラップゲートを採用した。
樋門構造について比較検討を行い、現場打ちコンクリート構造を採用した。
地質調査結果から、基礎の沈下量、函体のスパン割、地盤の支持力等を検討し、基礎形式は柔支持基礎(浮き固化改良体基礎)とした。
地盤改良工法は、周辺堤防の沈下・すべり対策にも用いられている深層混合処理工法(DJM)を採用した。
期 間
2025/04/28~2025/12/26
本業務は、主要県道長門油谷線における2車線未改良区間の道路改良に必要な道路詳細設計を行ったものである。現地踏査を行った結果、起点側の既設アンカー法枠、沿道に近接する工作物及び終点側のため池をコントロールポイントに設定した。縦断計画は、起終点の現況路面高を考慮し、立案した。また、横断計画は、現況が1車線道路であるため、2車線になるように山側へ拡幅する計画とし、切土区間の対策工は、他業務で実施済の検討案をもとに、法枠工とした。現地は、観光地であるため、工事中の一般車の通行の確保を目的とした施工中の通行の切回しなどの施工計画を立案した。工事発注に必要な図面・数量計算書及び報告書等の作成を行った。
期 間
2025/07/24~2025/12/26
延長L=178.9m L型擁壁L=109m 側溝工L=171m 表層工A=373m2
期 間
2025/03/13~2025/12/22
国道135号に位置する新宇佐美トンネル(700.5m)について詳細調査及び補修設計を実施。主な準拠基準は「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】」。詳細調査として高所作業車を用いた確認点検を実施。過年度点検結果と現地状況との整合性および変状の進展有無の確認を目的に形状寸法測定、巻厚不足箇所を対象とした、覆工背面空洞調査を実施。詳細調査結果をもとに、健全度評価、補修の要否判断、変状要因の推定、補修箇所の抽出を実施。各トンネルの主な変状はひび割れ、うき・はく離、巻厚不足である。対策として、ひび割れ補修工、はく落防止対策工、巻厚不足対策工を設計。対策工は、NETIS登録工法より複数案抽出し、経済性、施工性、維持管理性等を総合的に比較検討の上、推奨案を提示。また、施工計画立案、概算工事費算出、今後の申し送り事項整理を実施。
期 間
2025/06/13~2026/03/27
本業務は、木屋川治水ダム建設事業を目的とした測量業務委託である。概要としては業務箇所において境界確認・面積計算・用地実測図原図作成等を実施し、木屋川治水ダム建設事業に関する用地測量業務の成果を取りまとめる業務である。
期 間
2025/03/24~2025/12/26
本業務は、木屋川治水ダム建設事業を目的とした測量業務委託である。
概要としては業務箇所において境界確認・面積計算・用地実測図原図作成等を実施し、木屋川治水ダム建設事業に関する用地測量業務の成果を取りまとめる業務である。
期 間
2025/03/31~2025/12/26
本業務は、土砂洪水氾濫対策を検討する上で必要となる高精度地形図を航空レーザ測量により作成することを目的とする。業務場所は、県内一円(防府地区)である。作業内容は、①全体計画、②計測計画、③計測、④調整用基準点の設置、⑤三次元計測データ及びオリジナルデータ作成、⑥グラウンドデータ作成、⑦グリッド(標高)データ作成、⑧等高線データ作成、⑨数値地形図データファイル作成で、作業数量は、82k㎡である。
期 間
2025/02/19~2025/12/26
本業務は、主要県道柳井上関線 道路改良工事に伴う路線測量及び用地測量を行ったものである。
期 間
2024/09/25~2026/03/31
期 間
2025/07/23~2025/12/19
本業務は、「茨城県沖波波浪推算業務報告書(令和7年5月)」にて基本設計が行われた西防波堤について、C-2工区標準部2のケーソン細部設計及びC-2工区の実施設計を行った。ケーソン細部設計では設計荷重を設定して配筋設計を行って配筋図を作成し、実施設計では平面図、縦断図、標準断面図、横断図及びその他詳細図を作成して工種毎に設計数量を算出することで、西防波堤の工事に必要な設計を行った。