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期 間
2025/09/02~2026/07/31
本業務は、静岡市清水区小島町地内の無東坂急傾斜地において、豪雨や地山の風化等に起因する斜面崩壊リスクを低減し、人家等の安全を確保することを目的として、急傾斜地崩壊対策工(待受け型対策)の詳細設計を実施したものである。対象斜面は段丘堆積物からなる急峻な地形であり、自立性が低く、隣接工区では施工中に斜面崩壊が発生していることから、施工時の安全性を最優先として工法を選定した。その結果、地形改変を最小限に抑え、施工性及び経済性に優れる崩壊土砂防護柵工(スロープガードフェンスタイプLE)を採用した。設計では、崩壊土砂の衝撃力及び堆積土圧を考慮し、滑動・転倒・支持力に対する安全性を確認するとともに、腐食減量を考慮した耐久性についても要求性能を満足することを確認した。また、施工延長L=62.12mの配置計画を行い、狭隘な地形条件を踏まえ、小型建設機械及び人力施工を主体とした施工計画を立案し、施工性と安全性に配慮した実現性の高い対策工を提案した。
期 間
2025/08/07~2026/03/31
本業務は、下水道施設の耐震対策指針と解説(2014年)に基づき耐震診断及び耐震詳細設計を行った。この指針は2025年にも改定されたため、その改定内容も踏まえた。対象管路施設延長は9,750m、補強設計は標準人孔25箇所。管種はHP管φ600~φ800、ダク管φ300、人孔は組立2号~組立4号、組立矩形人孔。診断の結果、管渠は一部で浮上し、鉛直断面でNGもあり、人孔は浮上でNGであった。鉛直断面でのNGは指針改定で周面せん断力を考慮するようになり外力が大きくなったためである。対策工法は、浮上防止はアースドレーン工法、鉛直断面の補強は管更生工法を採用。補強詳細図を作成し、事業計画(概算事業費、優先順位、年度別事業計画)を策定した。
期 間
2025/09/12~2026/07/27
期 間
2026/02/02~2026/09/24
期 間
2025/10/21~2026/08/07
P2橋脚工1基、場所打ち杭工1式、根固めブロック工55個、橋梁補修工1式
期 間
2025/09/29~2026/08/10
復旧延長 L=132.05m Coブロック張工 A=677m2 小口止工 N=3箇所 植生工 A=423m2
期 間
2026/02/16~2026/08/31
本業務は、山口県立総合医療センター移転工事に伴い、当該工事が原因で周辺建物等に損害を及ぼした際に、補償の対象となる建物等の工事前の状況を把握するため、対象建物及び附帯工作物等の事前調査を行ったものである。
期 間
2026/03/31~2026/08/31
期 間
2025/05/19~2026/07/31
期 間
2025/11/04~2026/08/31
上流部材保護材組立160m2、下流外部保護材組立167m2、鋼製枠(格子・スリット)5.63t、コンクリート(基礎、暗渠保護)189m3、砂防ソイルセメント526m3