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発注者 静岡市 建設局
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2025/09/05~2026/03/31
当業務は、主要地方道静岡清水線(大内)における施工計画、箱型函渠設計及び、春日一丁目5号線における道路詳細設計である。(主)静岡清水線(大内)の施工計画、箱型函渠設計は、平成27年度に行われた道路詳細設計成果に基づき検討を行った。施工計画は、(主)静岡清水線を全面通行止にすることが困難であるため、ボックスカルバートの分割範囲を踏まえた片側交互通行による車線の切廻し計画の検討を行った。箱型函渠設計は、既設電柱及び架空線の移設工事を踏まえた箱型函渠設計として、地盤改良工法の比較検討を行った。春日一丁目5号線の道路詳細設計は、令和2年度に行われた設計時に予定していた擁壁設置予定個所に、建築物が新築されたことにより、設計成果に基づく施工が困難となったことにより修正設計を行った。前設計の設計条件に加え新築された建築物に影響がない設計を行った。
発注者 熊本県 県北広域本部(菊池地域振興局)
受注者 ARIAKE
期 間 2021/09/14~2022/02/28
設計業務事業計画書作成1式
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 株式会社日水コン
期 間 2025/08/06~2026/03/13
本業務は、佐鳴湖の水質浄化を目的に平成13年度に運用を開始し、植生浄化の機能を有した植生水路、ひも状接触材による接触酸化槽、せせらぎ水路から構成される東岸接触酸化施設について、現状を踏まえて、佐鳴湖の水質維持に向けた施設の将来的なあり方について検討するものである。施設の計画・浄化効果・維持管理内容・費用等を整理し、接触酸化槽内の堆積汚泥の底質調査を行い、施設が佐鳴湖全体に及ぼす水質浄化効果を検証するとともに、老朽化や維持管理等の本施設の課題を検討した。他の浄化施設の対応事例を整理するとともに、施設の課題を踏まえ、トータルコスト縮減の視点から、施設の改修を含めて今後の在り方について複数案を比較検討し、接触酸化槽を植生浄化に改造する案や維持管理のコスト削減も意図した住民連携の一環として民間が浄化実験の場として活用する案、全施設廃止する案を立案した。これらの改造案について、改修や維持管理に要する概算費用及び実現に向けた課題を整理するとともに、施設のあり方の合意形成の進め方としてロードマップを検討した。