期 間
2021/07/21~2021/10/22
本業務は、西川町大字大井沢地内における雪崩予防施設を目的に施行する雪に強いみちづくり事業において、雪崩予防杭詳細設計の基礎資料を得るための地質調査を行ったものである。調査内容は、4級基準点測量2点、機械ボーリング2箇所合計10m(Φ66mm、オールコア)、標準貫入試験2箇所合計10回を実施した。また、調査結果をもとに、断面図等の作成、地盤定数の設定、定着層の強度特性、設計・施工上の留意点について取りまとめた。ボーリング調査の結果、調査地の地層構成は、上位より盛土(円弧ブロックの詰石及び吹付枠工の天端コンクリート)、風化凝灰岩~凝灰岩、流紋岩が分布していることを確認した。断面図等の作成においては、対象斜面の中腹で実施した簡易動的コーン貫入試験の結果から凝灰岩と流紋岩の岩盤分布状況を想定し、地質想定断面図の精度を向上させた。設計・施工上の留意点においては、地質年代及び岩盤状態を考慮した極限周面摩擦抵抗の推定値の提案及び施工時における引抜試験の実施についての提案をした。また、岩盤状況や現地状況などを総合的に勘案した鉄筋挿入工施工時の使用機械及び削孔方法の選定について提案した。
期 間
2021/04/01~2021/07/30
期 間
2021/08/06~2021/11/26
期 間
2021/07/28~2022/03/28
期 間
2021/08/02~2021/12/24
期 間
2021/08/02~2021/11/12
期 間
2021/12/01~2022/03/31
護岸復旧延長L=13m コンクリートブロック積A=52m2 小口止N=3箇所 根固工N=30個
期 間
2020/10/01~2021/05/31
期 間
2021/04/21~2021/12/20
期 間
2019/09/27~2021/07/30
伏越工1箇所、護岸工1,271m2、魚道ブロック据付425個、護床ブロック据付171個