茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/28~2026/02/23
この業務は、茨城県水戸土木事務所が管理する橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い、別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートのとりまとめを行う。
期 間 2025/08/21~2026/03/15
本委託は、茨城県流域下水道の管路施設を対象に、修繕改築計画を策定する業務である。対象施設はφ500~φ1350の管渠約3.4km、マンホール19基である。対象施設の点検・調査結果を基に、診断を行い緊急度を判定し、緊急度2が管渠約3.2km・マンホール6基、緊急度3が管渠0.2km・マンホール3基、劣化なしがマンホール10基となった。緊急度2と判定された施設を要対策として、改築方法の検討・対策の優先順位設定・概算費用の算出・実施時期の検討を実施した。
期 間 2025/10/18~2026/03/15
今回業務の対象である霞ケ浦水郷流域下水道潮来浄化センターA系流入渠、B系流入渠及びマンホールポンプ(B→A系)は現行の耐震設計基準を満足していない状態となっている。本業務は、現行の耐震設計基準に準拠した耐震詳細診断を実施し、建物(土木構造物)が持つ耐震性能を定量的に把握することを目的とし、耐震性能に不足が生じた場合には、耐震補強方法の提案、概算事業費の算定、耐震化事業実施スケジュールの検討等を行うものである。耐震診断を行った結果、マンホールポンプ(B→A系)は耐震性能を満足していた。A系流入渠は、ヒューム管の診断を行い、マンホールと管渠の接合部及び管渠と管渠の継手部において耐震性能を満足しなかった。B系流入渠は、ヒューム管、ダクタイル管及び組立マンホールの耐震診断を行い、ヒューム管は上下流側ともにマンホールと管渠の接合部において耐震性能を満足しなかった。ダクタイル鋳鉄管は、上流側で耐震性能を満足しなかった。組立マンホールは耐震性能を満足していた。追加で検討となった、B→A系流入渠は耐震性能を満足していた。
期 間 2025/02/08~2026/03/04
本業務は日立市田尻町に位置する土石流危険渓流「田尻沢」のうち、支川2(流域面積0.083km2)を対象に、砂防堰堤、渓流保全工、の詳細設計を行うものである。
期 間 2025/03/22~2026/03/11
本業務は、五浦海岸における海食洞及び海食崖の侵食状況のモニタリングに係る一連の作業・調査を行うことを目的とし、地上レーザ測量及びハンディレーザ測量による五浦海岸崖周辺の地形及び岩盤形状計測、レーザスキャナによる海食洞の浸食状況の計測、及び海食洞の縦横断図作成を実施した。
期 間 2025/07/04~2026/02/28
本業務は、大洗町において、大洗町消防本部の庁舎移転が計画されたことに伴い、大洗港区事業所と大洗町消防本部間の無線及び有線の回線経路を変更する設計を行うとともに、工事に必要な図面・数量計算書を作成することを目的とし、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を行う。
期 間 2025/10/22~2026/02/28
この業務は一般国道345号外における,茨城県土浦土木事務所管内で管理する既設5橋の橋梁定期点検業務である。点検作業前の現地踏査では周辺状況を把握し,点検方法の立案・決定した。点検作業は大型橋梁点検車(4橋),ロープ高所作業(1橋)にて近接目視点検を実施した。対象橋梁のうち1橋は鉄道と交差しており,鉄道に近接する橋脚付近の点検作業については,事前に鉄道管理者と協議したのち橋梁点検を実施した。なお,鉄道交差部については別途業務で実施した点検調書を追加した。対象橋梁5橋とも初回点検であり,点検調書の部材番号図の作成を実施し,劣化および損傷状況を写真撮影するとともに,橋梁定期点検要領に基づき判定区分および健全性の診断を行い,点検調書を作成した。
期 間 2024/06/29~2026/03/15
本業務は、「ダム総合点検実施要領・同解説」に基づき飯田ダムの総合点検を行い、基本調査及び追加調査の結果を踏まえて健全度評価及び維持管理方針の策定を行ったものである。ダム土木構造物の構成要素分類と管理レベル設定を行い、飯田ダムの課題を考慮した基本調査及び追加調査を立案し、専門家の意見聴取及び助言を反映した点検計画を確定した。基本調査として、設計に関する調査、漏水量と揚圧力の管理記録調査、ダム土木構造物の劣化状況調査を行った。追加調査として、堤体内バルブ室漏水に関する水質分析、測水筒内カメラ撮影、析出物の成分分析を行った。さらに、バルブ室の漏水状況より水平打継面の分離範囲を設定した安定計算により、当該ブロックの安定性に影響を及ぼすものではないと評価した。貯水池地すべり調査として、文献調査、地形判読、現況確認を行い、問題となる斜面変状はないと評価した。また、最新の文献を基にダム周辺に問題となる第四紀断層が存在しないことを確認した。上記の調査結果に加え、専門家の意見聴取及び助言を反映した健全度評価及び維持管理方針を策定した。維持管理方針を基に、今後のダム管理におけるモニタリング計画を立案した。
期 間 2025/08/08~2026/02/27
本業務は、石岡筑西線(上曽峠)において、過年度実施した「法面施設点検調査業務」の結果、詳細調査が必要とされた箇所においてグラウンドアンカーの詳細調査を行い、総合判定お行うものとし、イノシシによる獣害を考慮した法面工詳細設計を行うものとする。アンカー工詳細調査N=1式、リフトオフ試験N=1式、アンカー工詳細調査の総合評価N=1式、法面工詳細設計N=1式
受注者 株式会社NJS
期 間 2025/05/20~2026/02/28
きぬアクアステーションの中央監視制御設備は平成21年度に設置してから16年経過しており、耐用年数の超過により劣化や保守部品の供給終了が生じている。本業務は、「茨城県鬼怒小貝流域下水道ストックマネジメント計画」に基づき、当該中央監視制御設備の改築詳細設計を行うものである。1.当該の中央監視制御設備は稼働中の設備であり、運転の継続に配慮した設計を行う。2.技術の進展、コスト縮減、入札時の競争性を踏まえた設計を行う。3.改築に伴い必要となる撤去工事の設計は、本委託業務に含む。