茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/08/31~2026/02/17
本業務は、JR水戸線と交差する都市計画道路鹿窪砂窪線におけるA1・A2橋台背面部のU型擁壁詳細設計及び擁壁基礎詳細設計を行うものである。各U型擁壁直下の地盤は、比較的軟弱な粘性土層が分布しており、かつそれぞれ支持層の深さが異なるため、軟弱地盤対策としてA1側U型擁壁は、地盤改良工法を含めた杭種・杭径比較、A2側U型擁壁は、地盤改良工法での比較検討を行った。杭種については、任意の杭径によるPHC杭(中堀・プレボーリング)、中堀鋼管杭、場所打ち杭、鋼管ソイルセメント杭を比較し、地盤改良工法では、中層混合処理工法、深層混合処理工法を比較した。経済性や構造性等比較検討した結果、中層混合処理工法併用の直接基礎を採用案とした。U型擁壁の床付け位置は、側道道路縦断に基づく根入れを確保した場合と、橋台床付け高さと整合させた場合について比較検討し、側道道路縦断に基づく床付け高とした。施工方法検討では、橋台底版との近接部で未改良部が発生するため、未改良部を片持ち梁として取り扱い、構造安全性についても確認を行った。同時期に実施された橋梁詳細設計との関係機関協議を実施し、双方の構造について整合を図った。
期 間 2025/08/08~2026/02/13
転落防止柵更新N=1式 路面切削工 T=10㎝ A=490m2 表層工 T=5㎝ A=490m2 基層工 T=5㎝ A=490m2 照明柱更新 N=3基
期 間 2025/03/25~2026/02/17
本業務は主要地方道路大洗友部線の道路改良事業における構造物(箱型函渠)設置時の仮設排水路設計業務であり、仮設排水路設計、道路改良工事の施工計画検討などについて、経済性、施工性、供用性、環境等についての総合的な検討を行い、道路改良事業に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/07/26~2026/03/15
掘削工ICT V=2100.000m3 法面整形工ICT(切土部)A=540.000m2 かごマット工A=1005.000m2
期 間 2025/08/09~2026/03/15
マンホール更生工 N=6箇所、管口耐震化工 N=1式、仮設工 N=1式
期 間 2025/08/05~2026/02/10
捨石工 V=5,490m3 捨石荒均し A=1,235m2
期 間 2025/06/19~2026/02/18
本業務は、一級河川涸沼前川における測量設計業務であり、経済性、施工性、共用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、必要な設計を行ったものである。
期 間 2025/03/12~2026/02/15
本業務は、土地区画整理事業に係る平成11年の環境アセスメントにおいて確認された「注目すべき植物」の移植後の生育管理調査である。移植個体は樹林性のキンラン、ギンラン、エビネ、ヤマユリ等、及び湿地性のジョウロウスゲ、タコノアシ、ミズニラ等15種である。調査は移植個体の生育状況及び移植地内の自生個体を確認した。調査時期は遠隔監視ができる自動撮影カメラを設置し、タイムラプス撮影により開花を確認し決定した。移植地整備管理では、移植地内の除草を実施した。調査結果をとりまとめでは、モニタリング最終年となる本業務において、これまでのモニタリング結果について湿地ではヨシ地下茎の伐根と選択的除草による重要種の生育状況との関連性、樹林では選択的除草と常緑樹伐採による林床環境(植被率、相対照度)と重要種との生育状況の関連性を整理し、考察を行った。今後のつくば市への移管を見据えた樹林地および湿地の維持管理に関する引継ぎ事項として、除草方法、常緑樹伐採、湿地環境の生育基盤の耕転、後継種植栽、カシノナガキクイムシ被害対策を立案した。その他、委員会の運営補助、議事録作成を行った。
期 間 2025/06/18~2026/02/12
本業務は一級河川恋瀬川の改修事業区間における改修計画や整備状況を踏まえ現状の治水整備効果を把握するとともに、今後の事業方針や効果的な整備を実施するための整備計画を策定したものである。資料収集整理では、恋瀬川の河川整備計画や洪水浸水想定区域図に関する資料を収集し、各種解析条件を整理した。整備効果の検証においては、洪水規模ごとに現況河道及び整備計画河道の氾濫解析を実施するとともに、霞堤有り無しの解析結果から霞堤の効果を整理した。また、氾濫解析を用いて区間ごとに整備した場合の整備効果を検証し、恋瀬川では上流側から整備した方が氾濫面積及び浸水家屋数の観点から整備効果が大きいことを明らかにした。施工計画検討では、整備効果が大きい上流側の区間では、用地取得が河道整備(拡幅・築堤)と比較して容易な構造物整備を優先的に実施することで、一定の整備効果が得られることを整理し、その結果から恋瀬川における施工計画を検討した。また、整備優先度が高い事業に対して概算事業費を算出した。
期 間 2024/09/28~2026/03/10
本業務は、一般県道荒井行方線における道路および交差点の詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、交差点及び道路改良舗装工事に必要な詳細設計を行う。