茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/07/30~2025/03/15
主要地方道石岡城里線(水戸市三野輪町地内)における測量,設計業務である。経済性・施工性・供用性・環境等について総合的な観点から検討を行い,改良区間(その1)の工事に必要な基礎資料を作成することを目的とする。
期 間 2024/10/19~2025/03/17
本業務は砂沼広域公園内に架橋された砂沼大橋(自転車・遊歩道橋、橋長375m、RCT桁橋+単純ポストテンションPCT桁)の中央広場部(RCT桁橋)における橋梁補修設計業務である。詳細調査は、近接目視調査を基本としプラットフォーム式橋梁点検車(MBI70)を使用して変状調査や中性化試験(ドリル法)を実施した。なお、本橋は遊歩道であり床版厚が薄いことから、橋梁点検車載荷時の部材応力照査を実施した。調査の結果、遊離石灰やひび割れが多数確認され、中性化の進行も顕著であった。補修対策工法は、ひび割れ補修工(ひび割れ注入工,ひび割れ充填工)、表面被覆工(表面含浸工),橋面防水工,伸縮装置取替工について設計した。ひび割れ注入工は新技術工法と比較の結果、従来工法が有利と判断しエポキシ樹脂による低圧注入工法を選定した。表面含浸工は、新技術である施工省略化ケイ酸塩系表面含浸材(RCガーデックス土木用)を採用した。橋面防水工は、舗装が小舗石タイルであることからブリスタリングの影響等が小さい塗布系(瀝青系加熱型防水材)を採用した。伸縮装置工は、利用者への影響やLCCからゴム製ジョイントを採用した。
期 間 2024/08/31~2025/02/26
本業務は、筑西市稲野辺地先の一級河川五行川における測量設計であり、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として測量を行い、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2024/06/12~2025/02/26
本業務は一級河川田野川における危機管理型ハード対策の護岸設計である。また、既往の排水樋管設計における川表翼壁形状・構造の修正、田野川の現堤背面にある市道の舗装設計である。田野川は本川である那珂川の背水対策としたセミバック堤で整備が進められている。設計対象である常磐自動車道高架下の右岸下流側は、上流側で整備が進められている築堤標準断面より堤間距離が小さく、現堤高は計画堤防高に満たない。しかし橋脚が堤防上にあり現時点で移設は不可能であるため、現況河道断面を維持するものとした。また、軟弱地盤のため嵩上げ盛土による沈下が橋脚の杭頭に影響するため、パラペットによる嵩上げを採用した。暫定対策として現況の河道断面形状を維持し、天端舗装及び法尻保護工(大型連節ブロック)を配置した。国道123号の左岸上流側は、堤防背後の市道への影響を回避し、パラペット形式とし、天端舗装及び法尻保護工を配置した。舗装設計は、関係機関協議(水戸市・地元)の要望を踏まえて、現況道路幅員全幅をアスファル舗装とした。樋管修正設計では、隣接工区で計画されている樋管との整合性を図り、川表端部のゲート収納室の側壁形状を修正した。
期 間 2024/05/28~2025/02/28
那珂久慈流域下水道東海ポンプ場は、事業計画の時間最大汚水量は100,508m3/日となっており、沈砂池設備は1988年度に供用してから2024年度で35年が経過して現在に至っている。本業務で対象となっている機械電気設備は、適正に維持管理されてきたが、耐用年数の超過により設備に劣化が生じているため、本業務では、下水道ストックマネジメント計画に基づき、機械電気設備の更新に係る詳細設計を行うものである。機械設備については、自動除塵機、し渣搬出設備、し渣・沈砂のスキップホイスト及びホッパが更新対象となっており、電気設備については、沈砂池コントロールセンタ、沈砂池補助継電器盤、機械に付随する現場操作盤等が更新対象となっている。機械設備については、経済性や維持管理性を総合的に比較し、機種や設備構成について検討を行った。
期 間 2024/09/28~2025/02/24
本業務は、河川を渡河する2径間単純H形鋼桁橋の修繕設計である。過年度に橋梁修繕設計業務が完了、損傷がみられるコンクリート床版については、吹付工法による断面修復をする予定であったが、鉄筋腐食及びコンクリートの損傷が設計時に比べ著しく進行していることが判明、設計時の補修工法では所定の健全度への回復が困難と判断されたことから修繕方法の見直しを行うものとした。工法見直しの結果、次のような工法を選定、設計をした。①コンクリート床版取替設計、②防護柵及び伸縮装置の取替設計、③床版劣化対策として床版防水及び排水処理設計。なお本補修工事に伴い、側道橋の一時通行止めが必要となるため、この代替通路として河川下流側に仮設歩道橋を設置することとして、この設計を実施。また仮設歩道橋から既設歩道へ接続する仮設道路についても利用者の利便性・安全性を考慮した設計を実施した。
期 間 2024/09/11~2025/02/27
本業務は、過去に土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域として指定された箇所において、前回の基礎調査実施以降に、区域形状、土砂災害特別警戒区域内の土石等の移動・堆積の高さや力の大きさに影響を及ぼす地形条件等の変化が認められる箇所を抽出するため、茨城県水戸土木事務所管内の笠間市に位置する急傾斜地の崩壊に伴う土砂災害(特別)警戒区域30箇所を対象に概略調査を実施した。現地調査に先立ち衛星画像や既往の区域調書の記載内容の確認等の机上調査を行い、現地で確認すべき事項を整理した。その後、現地調査を行い区域の見直しが必要になる地形条件等の変化の有無を確認するとともに、5年後に再度実施する概略調査時に改変等が分かるよう写真撮影やスケッチの作成等を行った。確認の結果、いずれの箇所においても地形改変は確認されなかったため、現地確認結果等について区域調書に整理するとともに、公示履歴や保全対象、土地利用状況、警戒避難体制、開発動向等について最新の情報に基づき区域調書の更新を行った。また、収集した公図及び登記簿等に基づき危害のおそれのある土地等の調査を行い、結果を一覧表と位置図に取りまとめた。
期 間 2024/02/27~2025/02/25
本業務は、一級河川田野川における築堤盛土および危機管理型ハード対策の施工計画に伴い、過年度業務の地質調査資料・解析結果を踏まえて、盛土等による常磐自動車道および水管橋への影響解析(弾塑性FEM解析)および対策工の検討を行った。また、橋脚背面にも盛土が計画されており、2軸方向から応力が加わる可能性があることが確認されたため、合成変位に対する検討も実施した。解析結果より、田野川右岸の築堤盛土により常磐自動車道橋脚基礎に変位が生じる結果となった。そこで、変位量抑制のための地盤対策工の検討を行った。工法としては、深層混合処理工法(機械攪拌工法、高圧噴射工法)を選定した。
期 間 2024/08/30~2025/02/25
本業務は、結城市北南茂呂地先の一級河川西仁連川における測量設計であり、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として測量を行い、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2024/11/13~2025/02/20
本業務は、第2ふ頭埠頭用地における施設の維持管理や将来的な土地の利活用等を検討するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とし、土質ボーリング5箇所、原位置試験、土質試験、地質解析等1式を実施するものである。