茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/25~2026/02/17
本業務は主要地方道路大洗友部線の道路改良事業における構造物(箱型函渠)設置時の仮設排水路設計業務であり、仮設排水路設計、道路改良工事の施工計画検討などについて、経済性、施工性、供用性、環境等についての総合的な検討を行い、道路改良事業に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/07/26~2026/03/15
掘削工ICT V=2100.000m3 法面整形工ICT(切土部)A=540.000m2 かごマット工A=1005.000m2
期 間 2025/07/19~2026/02/13
中島橋は、主要地方道石岡筑西線(第2次緊急輸送道路)と五行川の交差部に架かる橋梁である。橋長63.1m、有効幅員6.5mを有する3径間単純鋼床版鈑桁橋で、昭和50年に竣工し、供用後約50年が経過している。令和4年度に実施した橋梁定期点検において、健全性の診断区分がIIIと判定された箇所を主体として、橋梁の詳細調査及び補修設計を実施した。詳細調査では、橋梁点検車を用いて外観変状を近接目視により確認し、損傷状況の写真撮影や変状図(損傷範囲の計測)を作成した。併せて、既存塗膜に含まれる有害物質調査を実施し、鉛、六価クロム及びPCBの含有量を測定した。補修設計では、支承の塗替え及び沓座モルタルの打替えを行うとともに、損傷原因である伸縮装置からの漏水を防止するため、伸縮装置の取替えを実施する計画とし、併せて段差の解消を図った。橋面舗装については、ひび割れ及びポットホールの解消を目的として舗装の打替えを行うとともに、橋面防水層の補修を実施する計画とした。また、工事に必要な図面作成、数量計算、概算工事費の算出及び施工計画の検討を行い、伸縮装置の取替工事において必要となる、交通規制計画図を作成した。
期 間 2025/08/09~2026/03/15
マンホール更生工 N=6箇所、管口耐震化工 N=1式、仮設工 N=1式
期 間 2025/08/05~2026/02/10
捨石工 V=5,490m3 捨石荒均し A=1,235m2
期 間 2025/06/19~2026/02/18
本業務は、一級河川涸沼前川における測量設計業務であり、経済性、施工性、共用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、必要な設計を行ったものである。
期 間 2025/03/12~2026/02/15
本業務は、土地区画整理事業に係る平成11年の環境アセスメントにおいて確認された「注目すべき植物」の移植後の生育管理調査である。移植個体は樹林性のキンラン、ギンラン、エビネ、ヤマユリ等、及び湿地性のジョウロウスゲ、タコノアシ、ミズニラ等15種である。調査は移植個体の生育状況及び移植地内の自生個体を確認した。調査時期は遠隔監視ができる自動撮影カメラを設置し、タイムラプス撮影により開花を確認し決定した。移植地整備管理では、移植地内の除草を実施した。調査結果をとりまとめでは、モニタリング最終年となる本業務において、これまでのモニタリング結果について湿地ではヨシ地下茎の伐根と選択的除草による重要種の生育状況との関連性、樹林では選択的除草と常緑樹伐採による林床環境(植被率、相対照度)と重要種との生育状況の関連性を整理し、考察を行った。今後のつくば市への移管を見据えた樹林地および湿地の維持管理に関する引継ぎ事項として、除草方法、常緑樹伐採、湿地環境の生育基盤の耕転、後継種植栽、カシノナガキクイムシ被害対策を立案した。その他、委員会の運営補助、議事録作成を行った。
期 間 2025/06/18~2026/02/12
本業務は一級河川恋瀬川の改修事業区間における改修計画や整備状況を踏まえ現状の治水整備効果を把握するとともに、今後の事業方針や効果的な整備を実施するための整備計画を策定したものである。資料収集整理では、恋瀬川の河川整備計画や洪水浸水想定区域図に関する資料を収集し、各種解析条件を整理した。整備効果の検証においては、洪水規模ごとに現況河道及び整備計画河道の氾濫解析を実施するとともに、霞堤有り無しの解析結果から霞堤の効果を整理した。また、氾濫解析を用いて区間ごとに整備した場合の整備効果を検証し、恋瀬川では上流側から整備した方が氾濫面積及び浸水家屋数の観点から整備効果が大きいことを明らかにした。施工計画検討では、整備効果が大きい上流側の区間では、用地取得が河道整備(拡幅・築堤)と比較して容易な構造物整備を優先的に実施することで、一定の整備効果が得られることを整理し、その結果から恋瀬川における施工計画を検討した。また、整備優先度が高い事業に対して概算事業費を算出した。
期 間 2024/09/28~2026/03/10
本業務は、一般県道荒井行方線における道路および交差点の詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、交差点及び道路改良舗装工事に必要な詳細設計を行う。
期 間 2025/01/25~2026/02/14
那珂久慈流域下水道において令和4年度における管路施設改築詳細設計業務を実施し、水替工を伴う工法を採用する計画となったが、工事着手前の事前調査により、当初想定していない位置に既設埋設物が確認されたことから、水替管ルートの見直しが必要となった。本業務は、試掘調査の結果を反映し、水替管ルートの再検討を行い、必要に応じた接続部構造の修正設計を行い、水替管布設工事の発注に必要な図面及び数量計算書の作成を行った。 過年度における圧送管を延伸させるルートを採用とし、支障となる横断暗渠については、水替管の必要土被りを確保可能となる箇所については上越しとし、浅層埋設されている横断暗渠との交差部は暗渠下越しとして計画した。 管種については、一般部は強化プラスチック複合(FRPM)管を採用とし、スラスト抵抗力が必要となる箇所については一部ダクタイル鋳鉄管及び離脱防止金具を使用しての計画とした。 施工方法については一般部は開削工法を採用とし、土留については建込み簡易土留めを採用とした。水路下越し区間については推進工法を採用とし、鋼製さや管方式を採用とした。