茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/20~2026/03/26
一級河川久慈川(61.80km付近)における築堤整備に伴い、支川の合流に対して逆流防止等のために必要な樋管の詳細設計を行った。樋管断面は、支川の管理者である大子町と協議し合流点の流下能力を確保する方針として、幅4.7m、高さ3.0mの2連構造とした。基礎形式は岩盤上に設置できるため剛支持基礎とした。また、ゲート形式は無動力式ゲートとした。支川と樋門をつなぐため、ブロック積護岸の詳細設計を実施した。施工計画では、非出水期間に施工するものとして、施工内容が樋管本体工、久慈川の護岸工、支川の取付護岸工、旧河道の埋戻しなど多岐にわたるため、2期分割による施工工程とした。1期目では函渠の継手より川表側の函渠、翼壁、久慈川の護岸復旧を対象、2期目では川裏側の函渠、翼壁、支川の護岸工などを対象とした。
期 間 2025/10/22~2026/03/15
指定された地点にスクリューウエイト貫入試験を行い、調査地の地層構成並びに許容支持力を明らかにし、上河原崎、及び中西地区特定土地区画において計画される宅地地盤の調査・解析をし、必要となる地盤情報の取得を目的とした。
期 間 2025/10/16~2026/03/15
本業務は二級河川江戸上川の北浜田取水堰の撤去に伴い本取水堰で確保していた農業用水を補償するため、地下水による農業用水補償の可能性について検討することを目的とする。
期 間 2025/09/25~2026/03/23
本業務は、一級河川桜川の暫定整備計画に基づき、12.5k~15.3k(L=2.8km)区間において、上下流の流下能力バランスや用地制約等を考慮した河道法線並びに断面を検討し、治水効果を発揮する段階施工計画を立案した。全体計画書に示される計画河道法線を基本とし、現況土地利用状況に合わせて法線の見直しを行い、流下能力が不足する13k800~14k100間は、左岸側引堤を採用した。堤防形状は、天端幅を4.0m、法面勾配1:2を基本とし、築堤高に応じて余盛を考慮した。検討した断面に対して準二次元不等流を実施し、将来計画、暫定計画に対する計画の妥当性を確認し、暫定計画河道に対して、図面作成及び概算工事費の算定を行った。段階施工計画として、計画低水路位置や水理解析結果をもとに優先すべき施工内容等を整理した。特に13k825~14k300、14k475~14k900区間は、既設左岸堤防位置に計画低水路を整備することになるため、先行して同区間左岸側の築堤を実施したのちに、掘削を進める必要がある。また、河道計画の見直しによる下流側への影響を流下能力、浸水深、浸水範囲等で評価した。
期 間 2025/09/17~2026/03/25
本業務は境工事事務所が管理する橋長15m未満の橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行うとともに、点検対象部材の部材単位での健全性の診断と橋梁ごとの健全性の診断を行うものである。
期 間 2025/03/19~2026/03/15
本業務は、主要地方道竜ケ崎阿見線バイパスにおける周辺地下水や既設井戸等の状況を把握し、バイパス工事による影響を監視することを目的とする。
期 間 2025/03/05~2026/03/19
本業務は、砂防指定地木植沢における砂防流路工(L=0.8km)の修正設計業務を実施したものである。流路工断面および構造は、整備済区間と整合を図りつつ、想定される被害規模や近傍の災害履歴、上下流のバランスや環境を考慮した計画とした。また、施工計画は、狭隘かつ急峻な箇所における施工であることを踏まえて、条件を満たす最小限の機械を選定し立案した。流路工の線形計画は、詳細設計後に実施された地権者の要望を受けて、既往設計成果の検討結果をもとに、詳細設計時の採用案を活かした案と現況路線でのルート案の2案で再度比較検討し、経済性、地域性等総合的に判断して、詳細設計時の採用案を活かした案を採用した。ただし、地形改変および用地買収範囲を最小限に留めるため、護岸構造をブロック積護岸からプレキャストコンクリート水路に変更し、地形改変、用地買収を最小限に留めた計画としたことで、コスト縮減ならびに環境負荷を最小限に留めた計画を実施することができた。
期 間 2025/07/29~2026/03/15
河川改修工事 掘削工(ICT)V=4400m3  法面整形(ICT)A=490m3  かごマット工A=798m2
期 間 2025/08/01~2026/03/18
本業務は、一般県道横塚真壁線における道路詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等に総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものである。 道路詳細設計(B) L=0.92km 箱型函渠設計 N=1式
期 間 2025/03/04~2026/02/24
本業務は、茨城県久慈郡大子町上岡地内の国道461号上岡橋架替事業における新橋前後のバイパス部と現道部との取付に係る道路詳細設計及び路線測量である。本業務を遂行するにあたり、既往の成果品(道路詳細設計、橋梁詳細設計、水路付替設計、路線測量)の照査及び整理を行うとともに、取付の線形について、総合的(経済性、施工性、供用性、景観、環境等)な検討を行い、取付の道路改良舗装工事に必要な詳細設計及び路線測量を行うものとする。