茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/22~2026/03/15
本業務は茨城県石岡市三村地内において一般県道 石岡田伏土浦線における盛土部の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として地質調査を実施した。調査内容は対象路線において4箇所(別孔を含む)の機械ボーリング、標準貫入試験、サンプリング、室内土質試験(物理・力学)を行った。また5箇所においてCBR試験試料を採取し変状土CBR試験を行った。調査地周辺の地形は、霞ケ浦に注ぐ恋瀬川沿いの沖積低地であり氾濫平野とわずかに標高の低い後背湿地とわずかに標高の高い自然堤防が分布している。沖積低地には上位より有楽町層、埋没段丘礫層、下総層群が分布する。調査の結果、粘性土主体の表土(S)、軟弱な粘性土(Ylc1・Ylc2)と砂質土(Yls)からなる有楽町層上部、粘性土(Sic)と砂質土(Sis)からなる下総層群の分布を確認した。調査結果に基づき土質定数(N値・単位体積重量・粘着力・せん断抵抗角・変形係数)の提案を行った。他に軟弱地盤、地盤の液状化について論じた。また、CBR試験の結果、設計CBRは2未満となり軟弱な路床と判定され、路床を改良し構築路床が必要となる。
期 間 2025/09/18~2026/03/15
 本業務は、つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち、茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として実施したものである。調査ボーリングを3箇所、乱れの少ない試料採取16試料を実施した。調査地区間で、今回の3箇所の調査と各隣の工区の調査から地質想定断面図を作成した。調査結果から全体として利根川流域の低地部に位置し、上部から軟弱な粘性土および緩い砂質土を分布し、その下位にはN値30以上の砂質土が分布している。標準貫入試験結果から支持層が確認された。全体の調査結果から野田牛久線(都市軸道路)の橋脚詳細設計を実施するための基礎資料となった。
期 間 2025/07/23~2026/03/15
土地造成工事 A=0.44ha 掘削工(ICT)(E13街区) V=6900m3 残土処理工 V=6880m3 整地工(A50街区) V=6900m3 砕石撤去工(2号近隣公園) V=570m3 立入防止柵工(2号近隣公園) L=445m 防護柵設置工(歩行者専用道路) L=44m
期 間 2025/09/17~2026/03/31
掘削工 V=4000m3、安定処理工 V=4000m3
期 間 2025/10/07~2026/03/05
地盤改良工 L=30m、薬液注入工 V=573m3
期 間 2025/06/27~2026/03/15
本業務は,県道奥野谷知手線における道路詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、道路改良工事に必要な設計を行うものとする。道路概略設計では沿道地権者との協議に向けて、北側を1車線拡幅した設計図及び協議用資料を作成した。道路詳細設計では過年度設計にて確定した中心線位置に基づき、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に、工事の費用を予定するための資料を作成した。平面交差点詳細設計では南公共埠頭入口交差点を対象に実測図の成果を用い、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に、工事の費用を予定するための資料を作成した。駐車場詳細設計では予備設計で決定された施設規模について、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成した。
期 間 2025/06/19~2026/03/25
本業務は、茨城県が管理する一級河川 五霞落川(猿島郡五霞町幸主地先)に位置する五霞落川水門及び一級河川 向堀川(古河市前林地先)に位置する向堀川水門について、平成28年度に更新された茨城県河川管理施設長寿命化計画に対して、国土交通省策定の「河川用ゲート設備点検・整備・更新マニュアル(案)」及び「河川ポンプ設備点検・整備・更新マニュアル(案)」(以下、「マニュアル(案)」という。)に準拠し、最新の整備状況を反映し、長寿命化計画を更新するとともに、各年度に実施する実施計画を改定することを目的とする。
期 間 2025/10/17~2026/03/26
本業務は、一級河川中丸川の河川改修事業に伴い右岸側No.91+4.57kに配置する排水樋管の詳細設計である。本検討流域の計画流量は0.585m/sとなり、函体断面は□1000×1000となった。基礎の検討の結果、現況地盤では、許容支持力を満足しないことから沈下対策のため改良深さ4mの中層混合処理による地盤改良を実施とした。液状化の判定は、L1およびL2地震動とも可能性が低い結果となった。仮締切工は、鋼矢板を採用した。川表側および川裏側とも転落防止策の設置とし、安全面に配慮した実施設計を行った。
期 間 2025/05/15~2026/03/25
本業務は、茨城港常陸那珂港区建設に伴う汀線への影響を把握し、今後の施工計画の基礎資料を作成することを目的とする。