静岡県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

4,627件中 1,051-1,060件表示

期 間 2023/03/14~2024/03/15
本業務は、下田土木事務所管内の太田川支川雲見川流域を対象として、上流域からの土砂流出に伴う河床上昇等により引き起こされる土砂・洪水氾濫について、河床変動計算を用いた被害想定及び被害を軽減するための施設配置計画の検討を行い、全体計画としてとりまとめることを目的としたものである。本業務では、砂防施設・水文資料等の収集整理と移動可能土砂量調査・粒度調査等の流域調査を行い、これら収集資料と調査結果をGISやエクセルデータとして納品した。また、土砂・洪水氾濫災害をもたした令和4年8月洪水を再現対象として分布型流出モデルと一次元河床変動計算モデルを構築し、土石流危険渓流や土砂・洪水氾濫に対する砂防施設配置計画の立案を行った。土砂・洪水氾濫対策施設としては透過型砂防堰堤を配置した。構築した解析モデルを用い、令和4年8月洪水を契機とした災害関連緊急事業に対する事業効果の検証、及び本砂防施設配置計画における施設配置を反映した場合の事業効果の検証を行った。これらの検証結果を踏まえ、河川管理者である松崎町に対し、計画策定に向けた地元説明資料作成を行った。
期 間 2023/07/06~2024/03/22
本業務は、葛川橋橋側歩道橋(下り)の長寿命化を図るため、必要な対策工法の検討及び詳細設計を行うことを目的とする。業務においては、損傷の結果に基づき損傷評価を実施し、架替も踏まえた上で補修工法の立案・選定を行い、決定した補修工法で詳細設計と必要となる関係機関協議を行った。さらに、上記の設計図・数量計算書に基づき、電断帳票作成業務を行った。
期 間 2023/09/19~2024/03/22
土工事1式、本堤工1式、側壁工1式、水叩興1式、仮設工1式、水替工1式、残土処理1式
期 間 2023/09/27~2024/03/19
河道掘削工(沼川工区)1式 掘削工 230m3 河道掘削工(赤渕川工区)1式 掘削工 550m3
期 間 2023/12/06~2024/03/21
本業務は,焼津市吉永,高新田地内における(主)焼津榛原線の道路改築工事に関して,関連設計業務成果に基づいた電算帳票の作成ならびに(二)志太田中川の河川占用に関する関係機関との協議資料の作成を目的とした設計・電算業務である.
期 間 2023/10/23~2024/03/25
道路改良 1式 路床盛土 370m3 都市型側溝工 44m
期 間 2023/08/31~2024/03/21
本業務は、田子の浦港管理事務所が管理する橋梁「沼川新橋」(橋長=63.3m、全幅員=15.60m、鋼3径間単純合成鈑桁橋、1967年(昭和42年)架橋、一級河川沼川渡河)に対して、大規模地震に対する耐震性能を確保するために、橋梁耐震補強設計(工法選定)を実施した。橋梁耐震補強設計においては、道路橋示方書(平成29年11月版)および関連基準類に準じて、パイルベント式橋脚補強、落橋防止システムの要否検討、補強工法の施工の可否および工法比較検討を行なった。
期 間 2022/07/29~2024/03/22
本業務は浜松市天竜区船明地内の『船明上塚急傾斜地』における急傾斜地崩壊対策工法の策定を目的とする擁壁工詳細設計業務である。船明上塚急傾斜地は北側斜面を1工区、南側斜面を家屋に影響する斜面状況より2工区A~C区間に分けて検討している。本業務では1工区および2工区B・C区間についてまとめている。保全対象となる人家は14棟である。急傾斜地崩壊対策工法の検討は静岡県が発刊している「急傾斜地崩壊対策事業の手引き(令和2年3月)」に記載される待受け式擁壁の工法選定フローを基に一般的な待受け擁壁である重力式擁壁ともたれ式擁壁の2つが考えられ、令和5年度地質調査結果から崩壊土砂の厚さや土質定数等条件を基に比較検討している。斜面と接して配置する重力式擁壁またはもたれ式擁壁、斜面と離して設置する重力式擁壁、これに補強土防護擁壁(QKウォール)を加えた最大4案で比較検討を行い、全て斜面と接して配置する重力式擁壁を採用した。法面対策工について安定勾配での切土は長大法面となり崩壊の危険性が高くなるため、1工区では現場吹付法枠工、2工区B・C区間では現場吹付法枠工+グラウンドアンカー工による抑止工を計画している。
期 間 2023/09/15~2024/03/25
本業務は、国土交通省が取り組む「ProjectPLATEAU」に参画し、静岡県交通基盤部が所管する漁港(静浦漁港)における漁港施設台帳情報及び海岸保全区域台帳情報を国土交通省都市局が行う「ProjectPLATEAU」に搭載可能なCityGML形式で作成及び更新することを目的とした。