静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/10/22~2025/03/17
 本業務は、藤枝市中薮田地先の二級河川葉梨川支川石橋沢において、砂防堰堤概略設計(N=1箇所)を行うものである。  概略設計の実施に際しては、既存資料を把握し、現地周辺状況、各諸条件、関連計画を考慮のうえ、最適な堰堤位置を決定することを目的とする。
期 間 2023/11/01~2025/03/14
基盤工1式 造成土工1式 表土掘削3, 440m3 表土掘削運土18, 000m3 掘削(ICT施工)9,430m3基盤土掘削運土(ICT施工)42,800m3基盤土 整地工(ICT施工)42,800m3 盛土端部締固め5,490m3 整形仕上げ工1 式 切土法面整形(ICT施工)2,910m2盛土法面整形(ICT施工)1,840m2 畑面エ1式 畑面エ1式 基盤整地工(ブルドーザ)(ICT施工)2.7ha 表土埋戻し運土(ICT施工)1,790m3 表土埋戻し運土13,500m3 畑面整地工( ブルドーザ)(ICT施工)2. 6ha 人カ石礫除去工(ICT施工)2.6ha 畑面暗渠 75.2m 構造物撤去エ1式 鉄筋構造物85m3無筋構造物229m3 As版取壊1343m2舗装版切断12m Asカッター汚泥処分0.1m3 防霜ファン撤去エ1式 防霜ファン撤去エ52本 排水路工1式 排水路エ990.7m 横断暗渠エ46.3m 集水桝エ24箇所 暗渠エ22.1m自由勾配側溝8m PUBOX暗渠エ6.2m道路エ1式アスファルト 舗装エ643m2ガードパイプ設置エ70m
期 間 2024/08/29~2025/03/14
本業務は、令和4年度に策定した水災害対策プランに基づき、流域治水の取組を推進するため、新たな取組の効果検証を行うとともに、実施している取組の進捗管理を行うことを目的とする。江尾江川流域における新たな取組として、河川隣接地における遊水地の整備が計画されており、整備効果について検討した。整備効果は河道1次元不定流計算、氾濫原二次元不定流計算による氾濫シミュレーションについて、流域対策施設を解析モデルに反映し氾濫解析を実施した。整備前後の浸水域及び浸水深等を整理し、越流堤の敷高や延長の諸元を3パターン程度変え、整備効果を比較検討し、越流堤諸元を設定した。
期 間 2024/07/23~2025/03/21
本業務は、油山川支川堂ノ奥沢(静岡市葵区油山地先)における、砂防堰堤設置に伴う測量・概略設計を行ったものである。
期 間 2024/11/22~2025/03/24
本業務は二級河川勝間田川の牧之原市中地先において、護岸損壊の復旧に伴う設計を行うことを目的とする。本箇所は8月22日~9月1日の台風10号及び豪雨による洪水流の影響で河床が洗堀され、左右岸の護岸が20mに渡り被災した。このため、対策工法を検討し護岸の詳細設計を行うものである。
期 間 2023/09/20~2025/03/14
本業務の目的は、令和6年4月に計画期間20年を迎える「天竜川水系安間川河川整備計画(天竜川下流西遠(せいえん)ブロック) 平成16年4月 静岡県」について、前期業務での検討を踏まえ、最新の研究による気候変動を踏まえた将来予測雨量を考慮した降雨に対して、現河川整備計画の変更に必要な整備計画と将来計画の治水対策メニューを検討し、河川整備計画変更案を流域委員会にはかることである。
期 間 2024/08/23~2025/03/18
本業務は、巴川流域を対象に巴川と支川の外水氾濫と下水道等から内水氾濫を想定した浸水深や浸水範囲を氾濫解析で算出し、降雨規模毎の浸水深を示す「多段階の浸水想定図」と、場所毎の浸水頻度を示す「水害リスクマップ」を検討・作成したものである。河川と下水道管路網を同時に解析可能な内外水一体型の氾濫解析モデルを構築し、再現計算を行い、モデルの妥当性を確認した。降雨外力設定では、巴川、支川、下水道の各氾濫が卓越する降雨シナリオを既往計画等との整合を図り選定した。そして、選定した降雨外力に対して流出計算で河川への確率規模毎の流出量を算出した。この外力を対象に構築した氾濫解析モデルで破堤(決壊)を考慮した内外水同時解析を実施し、降雨規模毎の多段階浸水想定区域図及び浸水頻度を示す水害リスクマップを作成した。また、巴川流域内の3行政区を対象として、詳細版の多段階浸水想定区域図と水害リスクマップの作成も実施した。
期 間 2024/10/22~2025/03/19
本業務は二級河川原野谷川における右岸未整備区間及び既設護岸を改修するための詳細設計を実施するものである。二級河川原野谷川は掛川市黒俣地先を起点として山地に挟まれた谷底を蛇行しながら市街地へ流下し、二級河川太田川と合流する。本設計区間は、二級河川太田川との合流部より12km程度上流に位置する掛川市各和地先の右岸L=60m区間である。設計区間のセグメントは谷底平野に該当し、提内地には宅地や耕地等も見受けられる。本設計区間は、地元要望により右岸側堤防高の嵩上げ改修による治水の安全性向上が望まれている。しかし、本区間の右岸側下流部は霞提であり、部分的な堤防嵩上げでは提内地の安全性が向上しないことから、本業務では堤防の嵩上げではなく、河川内の護岸改修により州を除去し、通水断面を拡大して機能の向上を図り、右岸提内地及び周辺住民の治水安全性向上に資することを目的とする。
期 間 2024/07/31~2025/03/19
本業務は、伊豆東部火山群の噴火により想定される土砂災害のうち優先的に対策が必要な渓流について緊急減災対策を検討した。 対策検討優先度の高い2渓流について、対策工法の選定フローを用いて緊急減災対策を検討し、数値シミュレーションにより対策効果について検証した。検討結果は緊急減災対策ドリルにとりまとめた。また対策検討優先度が高い渓流について、緊急時の現地状況の確認に活用できるようバーチャルツアーを作成した。対策検討優先度が低い8渓流について、簡易版緊急減災対策ドリルを作成した。さらに関係機関(伊東市、東部農林事務所)へ緊急減災対策ドリルの情報共有やヒアリングを行い、緊急時の対応について課題を整理した。また、現在の伊豆東部火山群に関する静岡県HPについて、連絡会議等でヒアリングを行い、行政新任者や地域住民の理解しやすいホームページ(案)を作成した。 さらに伊豆東部火山群火山噴火緊急減災対策砂防計画推進連絡会議の資料を作成し、各機関からの意見聴取を実施した。ワーキンググループでは熱海市および伊東市市街地での現地見学会を企画した。