静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2021/09/25~2022/03/15
本業務は(主)藤枝天竜線(周智郡森町三倉地内)沿道の吹付法面に著しい劣化が確認されたことから、道路法面改修に必要な測量・予備設計を行った業務である。測量作業では、UAVレーザ計測を実施して吹付法面周辺の3次元点群データを取得した。また、UAVレーザ計測データでは地形・地物等の図化が困難な箇所は、トータルステーション及び地上型レーザスキャナを用いて補測測量を実施した。設計業務では、本業務は、(主)藤枝天竜線(周智郡森町三倉地内)沿道の、著しい劣化が確認された既設吹付法面について、道路法面改修に必要となる測量・予備設計を行う業務である。吹付け背面状況を確認するためにコア抜き調査を実施した。その結果、吹付け背面で6cm程度の空洞、及び3~50cm程度の風化層を確認した。主な変状要因として、「地下水等による凍結融解作用で吹付け背面が土砂化したこと」、「背面土砂の流出に伴う、吹付けと地山の密着性が低下したこと」が推定される。吹付けの健全性は、軽微な低下である「B判定」~最も危険とされる「E判定」であり、対策グレードは「Ⅳ:補強」「Ⅴ:更新」となる。既設吹付け工の損傷程度が著しく、「補強」工法は適用できない状況であったことから、「更新」工法のうち、風化層の除去、及び残存した風化層の小規模崩壊を防止できる、吹付け法枠工、切土+吹付工、簡易吹付け法枠工を比較工法として抽出した。また周辺の施工事例から、落石防護柵+待受け式重力式擁壁を比較工法に加えた。比較検討の結果、耐凍害性を有し、小崩壊にも対応可能かつ工費が比較的安価な「簡易吹付け法枠工」を採用した。
期 間 2021/09/02~2022/03/15
本業務は、福田漁港、浅羽海岸サンドバイパス事業に伴い、静岡県袋井土木事務所管内の福田海岸から浅羽海岸の汀線の経年変化、-5.0航路の堆積状況の地形状況を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い基準点の有無、状況等を把握した。深浅測量については既設測線方向を基に精密音響測深機により測定し、測深データのつながる地点までを高低計測により汀線測量を行った。データの取りまとめについては比較等深線図等を作成し、過去のデータとの比較を行った。
期 間 2021/07/20~2022/03/15
道路法面(モルタル吹付・落石防護柵)の劣化・損傷状況を調査し、補修工法の検討及び詳細設計を実施することを目的とする。
期 間 2021/10/01~2022/03/11
本業務は、富士市内における橋梁13橋の点検(定期点検(A)が8橋、定期点検(B)が5橋)を行った。調査は「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)」による定期点検の項目に基づくものとし、桁下から地表面までの高さが4m程度以上で、梯子、脚立等により近接目視が困難な橋梁については橋梁点検車(BT-400)とロープアクセスとの点検費の比較を行い、橋梁点検車:1橋(富士見橋1)、ロープアクセス:2橋(赤渕川橋、潤井川橋2側道橋)で行うものとした。又、橋梁補修工事と点検の期間が重なる橋梁は吊足場で2橋(潤井川橋、津田橋1)の点検を行い、上記以外の橋梁(8橋)は桁下から地表面までの高さが4m程度未満で梯子及び脚立等にて点検が可能なことから、徒歩にて点検を行った。点検結果の判定は、静岡県橋梁点検調書作成システムに準じて行い道路橋毎の健全度は健全度Iの橋梁1橋、健全度IIの橋梁11橋、健全度IIIaの橋梁1橋という結果になった。
期 間 2021/08/25~2022/03/15
 国道473号は、愛知県蒲郡市を起点とし静岡県牧之原市を終点とした一般国道である。同路線は、三河、遠州北部の山間部を縫うように走ったのち、大井川右岸、牧之原台地を縦断して駿河湾に至る。特に、川根町抜里地内の道路は山間部区間に位置しており狭隘部が多く存在するため、現在拡幅事業が継続して行われている。現場は抜里工区の第3工区および第4工区の一部に位置しており、先に発注されている道路詳細設計では、擁壁および補強土壁(軽量盛土含む)を想定した計画が行われている。  本業務では、当該箇所に想定されている擁壁構造において、合理的かつ経済的な工法を選定するための擁壁・補強土予備設計を行うものである。
期 間 2021/11/22~2022/03/15
本業務は、橋梁の適切な管理及び施設の長寿命化を図るために設計図書に示される設計条件、既存資料及び現況調査等により把握した損傷状況に基づき、補修工事に必要な図面・報告書・電算帳票を作成することを目的とする。
期 間 2021/11/11~2022/03/11
本業務は、富士宮市内における橋梁19橋の点検(定期点検(B)が19橋)を行った。調査は「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)」による定期点検の項目に基づくものとし、全橋梁桁下から地表面までの高さが4m程度以下で、梯子、脚立等により近接目視が可能なことから、梯子及び脚立等にて点検を行った。点検結果の判定は、静岡県橋梁点検調書作成システムに準じて行い道路橋毎の健全度は健全度Iの橋梁4橋、健全度IIの橋梁11橋、健全度IIIaの橋梁4橋という結果になった。
期 間 2021/10/02~2022/03/15
本業務は、(主)下田松崎線の道路改築に伴い、既設小杉原橋の下流側に計画する拡幅橋の橋梁詳細設計である。橋台は計画護岸より控えた位置に計画し、橋長は16.3mとした。上部工形式は、桁高52cmのPC単純ポステンション方式場所打ち床版橋である。現況河川断面は計画流量の流下能力を有していないため、流下能力を阻害しないよう拡幅橋の桁下高は既設橋より上に計画した。橋台形式は逆T式橋台で、基礎形式は安山岩及び凝灰角礫岩を支持層とする直接基礎とした。支承は機能分離型支承(荷重伝達機能はパッド型ゴム支承が受け持ち、変位追随機能はアンカーバーが受け持つ。)を採用した。落橋防止システムは、桁かかり長を確保し、回転方向に対して対策が必要なAL橋台は横変位拘束構造を設置した。
期 間 2020/07/22~2022/03/15
本業務は、(仮称)新々富士川橋(橋長741.5m)に対し、過年度に実施された橋梁詳細設計を参考に、橋梁照明施設を設計することを目的とする。