静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/02~2026/03/10
本業務は、現在片側1車線道路の区間を都市計画事業に準拠した片側2車線道路を計画するための詳細設計を行う。また、設計区間内に交差点が1箇所存在することから計画にあたっては関係機関と協議を重ね、適切な交差点形状を決定する。
期 間 2025/11/11~2026/03/19
舗装工 450m 切削オーバーレイ 2970m2
期 間 2025/09/02~2026/03/10
本業務は、静岡県管理の御前崎市内における国道150号などに架橋された橋梁10橋の定期点検を実施し、効率的な維持管理のための基礎資料収集を目的とした。  対象橋梁は10橋中9橋が緊急輸送路に指定されおり、残り1橋も15m以上の橋梁であるため、点検区分を定期点検(A)とし、全部材の近接目視点検を実施した。点検では、アセットマネジメントおよびリスクマネジメントに基づく健全性評価、構造安全性の推定、特定事象の有無を確認し、各橋梁の健全性診断を行った。  診断の結果、2橋については、前回定期点検後に塩害対策のために表面被覆工や経年劣化による防食機能の劣化対策として塗装塗替えなどの補修工事が行われており、点検時に施工不良は見られなかったので、健全度Ⅰと判定した。8橋については損傷は確認されたものの、前回点検から顕著な進展が見られなかったため健全度Ⅱと判定した。しかし、架設後50年ほど経過する橋梁のコンクリート部材には、中性化によるうきから剥離・鉄筋露出に進行した箇所が見られるので、予防保全の観点から措置が望ましいことが分かった。
期 間 2025/03/13~2026/03/10
本業務は、津波対策の一環として御前崎港内の6・7・8号陸閘を対象に土木躯体と扉体及び開閉設備の細部設計ならびに実施設計を行った。基本設計より形状変更した8号陸閘では、信頼性設計(部分係数設計法)による安定性能照査を実施した上で、限界状態設計法に基づく配筋設計を行い、配筋図等の図面を作成した。圧密沈下対策が必要となった6・7号陸閘では、施工性や経済性に優れ、新技術・新工法データベースに登録のあるパワーブレンダー工法を選定し、改良体の外部・内部安定照査の上、必要な改良強度を設定した。扉体及び開閉設備設計では、津波到達時間を考慮し、規定の閉鎖時間を満足するゲート動力の設計を行った。また、遠隔制御化への対応として、挟まれ検知器等の保安設備を計画した。付帯施設設計では、港内から港外へ避難するための階段工等を設計した。階段工の材質は、港内の腐食環境を考慮し、鋼材と比較してライフサイクルコストに優れるステンレス材を提案した。施工に伴い既設水道管が支障となるため、機能補償を検討した。業務中は、三次元モデルを作成・活用し、受発注者間のコミュニケーションの向上による協議の円滑化及び生産性の向上を図った。
期 間 2025/08/04~2026/03/23
道路工 320m 掘削5300㎥ 路床盛土 1600㎥
期 間 2025/09/09~2026/03/23
施工延長 153.000 m 上部コンクリート工 105.000 m コンクリート打設 551.000 m3 消波工 1.000 式 ブロック製作工 161.000 個 ブロック据付工 161.000 個
期 間 2025/11/06~2026/03/06
本業務は、一般県道富士停車場伝法線において、道路照明施設の設計及びそれに伴う打合せ等を実施し、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料作成を目的とした。
期 間 2025/09/16~2026/03/09
過年度実施の航空レーザ測量成果や現地踏査を基に二級河川小山川の適切な管理、合理的な河川計画及び、河川工事の用に供するためのデータ収集整理を目的とする。
期 間 2025/08/05~2026/03/13
本業務は、「令和6年度巴川支川長尾川砂防メンテナンス事業(砂防)に伴う測量・設計業務委託(砂防堰堤改築詳細設計」成果に基づき、堰堤改築工事実施のための電算帳票作成を行うことを目的とする。データリストの作成は、施工方法・順序を考慮した工程計画や事業費の配分などから、一非出水期に施工可能な工事範囲を想定し、工事発注単位ごとに作成するものとした。