静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/09/17~2026/03/09
本業務は、袋井市深見地内~森町中川上地内における(都)山梨一宮線の路線測量・予備設計(B)を行い、用地幅杭位置を決定した。業務対象箇所は都市計画決定で構想された2車線道路(計画交通量6,900~8,300台/日)であり、現在2車線で供用されている田園を横断する区間が主である。また、業務対象箇所は市の発注区間であり、同時期に測量・設計の計画が進行していた。よって、平面計画及び縦断計画は連続した線形となることを意識した。平面計画は、都決時の資料を参考に計画したが、航空図上で線形が描かれているのみであり、線形計算書や道路幾何構造等の詳細な条件が不明だった。よって、実測平面図と都決の平面図を重ね合わせて道路線形を復元した。縦断計画においては、二級河川太田川及び農業用排水路横断管の土被りを沿道状況や取付道路の影響範囲を考慮してコントロールした。横断計画においては都決時の総幅員W=14.5mを踏襲し、路肩の幅員構成は、各市町に自転車ネットワークの構造があることから自転車通行帯相当を確保することとした。また、計画路線が二級河川太田川を渡河するため、河川条件、橋梁概略構造及び河川管理用通路形状を検討し、河川管理者に確認した。
期 間 2025/10/08~2026/03/10
牧之原市地頭方地内の(国)150号バイパスONランプ付近の法面は、現況道路の新設時に切土法面標準勾配1:1.2で施工された。直高7m毎に小段があり、排水溝が設置されていた。本業務では、当該区間の法面2箇所(直高7m以下、小段排水溝以下)に変状・崩壊が見られるため、場所打ち法枠詳細設計N=1式(N=2箇所)の詳細設計を行い、電算帳票作成業務も合わせて行った。
期 間 2025/07/31~2026/03/10
本業務は、遠州灘海浜公園馬込川河口部において県が浜松市沿岸の津波対策として整備を進める馬込川水門の周辺を年間を通じて利用のある親水空間として整備するため、浜松市が策定した基本計画のうち河川海岸環境整備事業の対象となる範囲の測量調査と公園実施設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/06/30~2026/03/24
生育基盤盛土V=12,848m3 防風工L=679.1m 植栽工A=0.7ha
期 間 2025/07/10~2026/03/21
コンクリートブロック積工 260m2、都市型側溝 89m、都市型可変側溝 37m、透水性アスファルト舗装 298m2
受注者 株式会社東日
期 間 2026/01/29~2026/03/25
狩野川西部浄化センター入口付近の放流渠改修計画設計に必要となる測量業務を実施した。 作業概要は基準点測量1点、現地測量0.0036km2、路線測量0.12km(横断測量7本)である。着手時に設計に必要となる測量箇所を確認して、工期内に契約業務のすべての作業を完了した。
期 間 2025/07/01~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区有東木地先の安倍川支川有東木沢において,令和元年度に実施された渓流保全工点検の結果,施設に損傷等が発生しており,機能の低下に影響を与える性能劣化が生じている流路工について,現状を調査し,修繕の設計と設計に必要な測量業務を行うことを目的とする。設計の概要は,既存の資料および現地踏査結果に基づき計画諸元について整理し,施設の修繕計画として法線検討・縦横断計画を行ったうえで,護床工等の施設の修繕箇所の選定ならびに修繕設計を実施する。また,施工計画や工事実施に必要な工事用道路,水替え・転流工等の仮設構造物設計を併せて実施した。
期 間 2025/05/23~2026/03/31
本業務は、田子の浦港の気象海象観測システムおよび検潮機器の保守点検業務を行い、適正な維持管理を図ることを目的とする。
期 間 2025/09/29~2026/03/10
本業務は、近年の静岡県の降雨量の傾向を整理するために県内を気象予報の8地域に分けて、各雨量観測所の降雨量の傾向を整理するために、県内のアメダス雨量観測所のうち、30年以上計測されている雨量観測所(計24箇所)の確率雨量の算定を行った。降雨記録データは10分間雨量と1時間雨量を気象庁から収集し、各年の年最大雨量を整理した。確率雨量は短時間降雨(30分、60分、120分、180分)を対象とし、算定においては、国土技術研究センターが構築した水文統計ユーティリティを使用した。各雨量観測所の最適確率雨量算定手法はSLSC値とJackKnife推定誤差に基づく安定性を評価により選定した。確率雨量は、JackKnife推定値を採用した。各雨量観測所の降雨の傾向の整理は、気象予報の8地域に対し、代表雨量観測所との雨量比を用いて、各雨量観測所と代表観測所の適合性および対応方針(案)を整理した。
期 間 2025/08/05~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区相淵地先の静岡県の管理する一級河川安倍川左岸相渕地区の河川敷について,過年度航空レーザー測量成果を用いた流下能力の検証等を行い,当該箇所をストックヤード(建設発生土調整施設)として整備する上での検討を行うことを目的とする。業務概要は,既存の資料および現地踏査結果に基づき計画諸元について整理し,現河川の流下能力について検証した上で,ストックヤードの範囲・位置および容量等の施設の概略検討を実施した。また,併せて本業務で検討するストックヤード区間において,既設護岸に損傷が確認されたため,当該箇所の修繕設計を行った。