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期 間
2022/07/29~2023/02/28
広崎排水機場は、湛水防除事業により昭和57年に設置され、設置から40年が経過し、施設が老朽化している状況にある。本業務において、本機場の測量及び排水解析の更新及び現況調査、工法検討、概算工事費及び経済効果算定等を行い、新規事業採択に向け、過年度に作成された事業計画書及び、ヒアリング用資料の修正を行うものである。
期 間
2025/07/26~2026/03/22
本業務は、一級河川中丸川の河川改修事業における排水樋管詳細設計を行ったものである。樋管の基本諸元として、計画流量は既往の統廃合計画より1.19m3/s、断面は1.0m×1.0mとし、接続水路及び中丸川水位を考慮した敷高のTP+1.78mとした。樋管附近は軟弱地盤であるため、基礎形式は深層混合処理工法とし、残留沈下量が10cm以下となる深度に設定した。函体構造は樋管の規模及び経済性等から現場打コンクリート構造とし、ゲート構造は操作が不要なフラップゲートとした。樋管本体は常時、L1地震時について構造計算を行い、ゲートはL2地震時の耐震性能照査を行った。施工計画として、施工順序、工事用道路、仮締切、工程等の計画を立案した。
期 間
2025/03/18~2025/10/31
期 間
2025/03/28~2026/03/22
本業務は、国道123号における道路横断のための箱型函渠設計並びに現地盤から那珂川大橋施工用通年設置仮桟橋に接続する工事用仮設道路設計および関係機関協議を実施するものである。箱型函渠設計においては、過年度成果で決定された箱型函渠計画から交差道路(国道123号)の道路計画および道の駅かつら造成計画の変更を踏まえ、ボックスカルバート(函渠)計画、翼壁計画の再検討を行った。工事用仮設道路設計においては、過年度橋梁設計で決定された仮桟橋案について詳細設計を実施した。橋梁、道路および道の駅施工計画を踏まえ、仮桟橋は通年設置とし、かつ箱型函渠および道の駅施工計画を阻害しない配置とする平面線形を提案した。また、河川区域内に構造物を設置することから、河川管理者との関係機関協議を実施し、出水期における河川への影響を低減する線形検討を行い、河川区域内ではH.W.L.以上の高さに主桁、覆工板を設置する縦断線形計画を提案した。さらに、仮桟橋端部から現地盤への接続方法については、施工性および経済性の観点から、仮桟橋褄部に親杭横矢板方式の土留めを設置し、盛土により仮桟橋へ接続する計画とした。
期 間
2025/06/27~2026/02/24
期 間
2023/07/05~2024/03/22
水利権更新用資料作成1式、水利用実態調査計画作成1式
期 間
2025/04/25~2026/03/31
期 間
2024/08/07~2026/03/26
本業務では、田子の浦港における港湾の現状や脱炭素化に向けた動向を整理するとともに、港湾の脱炭素化推進に向けた目標の設定、港湾脱炭素化推進事業及びその実施主体について検討する。さらに、港湾及び産業の競争力強化に資する脱炭素化に関連する取組やサプライチェーン強靭化に関する計画、ロードマップを検討し、「田子の浦港港湾脱炭素化推進計画」を作成することを目的とする。
期 間
2025/04/15~2026/03/31
本業務は、一般国道437号 大島大橋(上部工)の第4径間支間中央~P5区間を対象に、長寿命化に向けた詳細調査および応力照査等を実施したものである。具体的には、上部工のハンドホールを開放し、可能な限り減肉範囲および減肉量の計測を行った。減肉が生じた添接部については、既往計算書に基づく応力照査を行い、断面を構成する各部材の許容減肉量を検討した。さらに、板厚計測が可能な部位については、実測された残存板厚を用いた応力照査に加え、劣化予測に基づく将来の残存板厚での応力検証も併せて実施した。
期 間
2025/03/24~2026/03/27
本業務は、下関市豊田町大字地吉地内の木屋川ダムにおいて、木屋川治水ダム建設事業のために必要な、用地測量を行ったものである。
業務内容は、境界確認、土地境界確認書作成、用地境界仮杭設置、境界点間測量、面積計算、用地実測図原図作成、用地平面図作成、土地調書作成、地積測量図作成、公共用地境界確定協議である。