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期 間
2025/03/07~2025/08/29
本業務は、一級河川小貝川と交差する一般県道常総取手線(つくばみらい市箕輪地内)に架かる大和橋(鋼7径間単純合成鈑桁橋、橋長L=236.2m)の耐震補強工事に伴う施工計画検討である。対象はP6橋脚であり、切梁式土留め工法(鋼矢板)について修正設計を実施した。施工時水位の設定にあたっては、大和橋(23.3kp)から約700m下流の小貝川水海道観測所(22.6kp)の過去5年間の水位観測データを用いた。非出水期における最高水位を抽出し、計画高水時の水面勾配を適用することで、架橋位置における施工時水位を算定した。修正設計の検討結果を踏まえ、河川管理者との関係機関協議資料を作成し、協議を行った。
併せて、橋面の損傷に対して予防的措置の観点から、舗装打換えおよび床版防水工の設計を行った。床版防水はシート系と塗膜系に大別されるが、補修工事では舗装撤去後の不陸への追従性や入隅部での確実な防水性能が求められるため、塗膜系の採用が一般的である。本検討においても複数の塗膜系防水工法を比較した結果、経済性および施工性(交通規制時間の短縮)に優れる「アスファルト加熱型」を採用した。
期 間
2024/03/11~2025/09/04
本業務は、(国)136号・椎ノ木沢橋について、適切な補修により施設の安全性と長寿命化を図ることを目的とする。業務の具体としては、令和5年度に実施した橋梁点検結果及び現地踏査結果に基づき、長寿命化に必要な補修及び補強について検討設計を行うものである。
期 間
2024/09/11~2025/08/29
熊本県の電子納品運用ガイドライン(以下「県ガイドライン」という。)を現行の国土交通省の基準や働き方改革等を踏まえて改定を行うものである。
期 間
2025/05/16~2025/09/04
期 間
2025/04/22~2025/09/30
期 間
2024/03/27~2025/08/18
鋼単純鋼床版箱桁
製作・架設工 鋼重271.0t
橋長 52m
総幅員12.5m
支承工 4個
高欄工 114.4m
伸縮装置 23.4m
親柱4基
期 間
2024/07/20~2025/08/29
本業務は、岩国市美和町秋掛亀尾川地内の主要県道岩国佐伯線における道路改良工事に伴い橋梁および箱型函渠(2箇所)の詳細設計を実施した。設計の結果、最適な構造物の形式は以下のとおりとした。橋梁上部工:PC単純プレテンスラブ桁橋(橋長15.9m)、橋梁下部工:逆T式橋台(A1:高さ6.1m、A2:高さ9.1m)、箱型函渠:現場打ちボックスカルバート(1号:長さ17.5m、2号:長さ12.3m)。また、これらの構造物は砂防指定地内に建設されるため、山口県砂防課と協議を行い、構造計画、仮設計画、工程計画の審査を実施した。設計にあたっては、最新の技術基準に加えて砂防技術基準や河川工作物設置許可マニュアルに準拠した計画とした。
期 間
2024/09/11~2025/08/29
本業務は、静岡県北西部において、道路・河川などのインフラ管理の効率化や災害復旧工事への活用、自動航行をするドローン等の航行シミュレーション、次世代エアモビリティへの活用など、地域の魅力発信や課題対応に活用する三次元点群データを整備することを目的として、航空レーザ計測を実施し、高密度な三次元モデルを作成した。計測は、対象地区340km2の範囲をデータ取得密度1m×1mの範囲に16点となるように実施した。その後、現地地上に設置した調整用基準点15点を用いて計測データの標高点検を行い、三次元計測データ及びオリジナルデータ、グラウンドデータ、グリッドデータ(0.5mメッシュ)、等高線データ、写真地図データの各種数値地形図データファイルを作成した。また、オープンデータのためのインデックスマップの作成も行った。これらの成果は、G空間情報センターサイト上でオープンデータとして公開され、砂防基盤図や工事設計等様々な分野で利活用できるようになる。
期 間
2025/03/27~2025/08/29
本業務は、静岡県焼津漁港の漁港施設について点検を行い、現状の機能診断に基づき既存の機能保全計画書の更新を行うことを目的とした。業務は「水産基盤施設ストックマネジメントのためのガイドライン(令和7年2月一部修正)」を参考に実施した。本業務の対象施設は外殻施設(護岸)9施設であり、その内4施設については簡易調査(陸上目視、海上目視)および詳細調査(潜水目視)を実施した。その他の5施設については既存の点検結果(令和7年3月)を基に機能保全計画の更新を行った。機能診断の結果、9施設のうち3施設において健全度B判定となった。健全度B以上の部材を対象として、対策工法を検討した。対策工法は、異なる複数の対策シナリオ(2~3案)を設定し、LCCを比較したうえで決定した。また、鋼矢板を有する中港南護岸(健全度C)については、防食工が施工されておらず、鋼矢板の劣化が懸念されるため、劣化予測を行い、防食工の対策工法を検討した。選定した対策工法に係る概算工事費用を算出し、施設更新費とのコスト縮減比較を行った。また、計画期間(2063年)までにかかるLCCを算出した。
期 間
2025/03/18~2025/08/29
適切な補修により施設の安全性と長寿命化を図ることを目的とした。