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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 新日本設計株式会社
期 間 2025/10/01~2026/03/16
本業務は、沼津駅周辺のJR東海道本線鉄道高架事業において、高架線路と交差する二級河川新中川の河川整備について、鉄道事業(JR東海)および隣接する道路改築事業(沼津市)との整合を図りながら段階施工計画を整理するものである。JR東海が作成した施工ステップ(案)を基に、護岸工事の施工性および安全性の観点から橋脚施工に先行して施工する必要性を整理し、JR施工ステップ(案)の工程の中での護岸工事の実施時期および施工順序について検討した。検討にあたっては、護岸工事を既設線路の上下流および左右岸の4工区に区分し、各工区の施工手順、鉄道近接区分および概算施工工程を整理した。また、施工ヤード条件、重機配置、搬入経路、杭材搬入方法、使用機械の仕様および特殊機械の調達期間等について整理し、関係機関協議に必要となる施工計画および仮設計画の検討を行った。検討結果を基に、JR東海および沼津市との関係機関協議を実施し、概ね合意に至った。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 株式会社日立インダストリアルプロダクツ
期 間 2019/01/11~2020/10/30
本工事は、ポンプ本体の耐用年数経過に伴う、老朽化による水田等の湛水被害が発生しており地域の湛水被害を解消させるため、排水機場施設を更新するものです。立軸斜流水中モーターポンプ(Φ900mm)×6台、ポンプ操作盤他×1式
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 有限会社 鈴太組
期 間 2025/09/18~2026/03/15
河川改修工事 L=40.2m コンクリートブロック積 A=150m2 袋詰玉石 N=20袋 仮設工 N=1式
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 細谷建設工業株式会社
期 間 2025/07/30~2026/03/15
掘削工V=1100m3 排水工L=224m 下層路盤工A=875m2 上層路盤工A=812m2 基層工A=812m2
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 三洲・岩田建設工事共同企業体
期 間 2018/10/01~2020/12/15
吸水槽1式、吐出水槽1式、吐出樋門工1式、導水路工1式、基礎工事1式、護岸工1式、復旧工1式
発注者 熊本県 県北広域本部(菊池地域振興局)
受注者 株式会社タツミ工業
期 間 2025/03/27~2026/01/30
本業務は、影響度の高い防災重点農業用ため池において、耐震診断が行われていないため池を対象に、耐震調査に必要な地質調査・解析業務を実施したものである。
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 樋口土木株式会社
期 間 2025/07/25~2026/03/11
道路改良舗装工事 L=1,046m W=30m 表層工(再生改質Ⅱ型 t=5cm) A= 9,060m2 表層工(再生細粒As t=3cm) A= 1,310m2 下層路盤工(RC-40 t=10cm) A= 1,310m2 区画線工 L= 2,501m 防草コンクリート A= 670m2
発注者 静岡市 建設局
受注者 日本工営株式会社
期 間 2025/08/29~2026/03/16
国道150号の新日本坂トンネル(下り)について静岡市道路トンネル定期点検要領(令和7年3月)に準拠してトンネル定期点検(状態の把握、健全性の診断、定期点検記録様式の作成)を行った。状態の把握は、点検支援性能カタログに掲載されている走行型画像計測(走行型高速3Dトンネル点検システム)を行こない変状展開図を作成した後に、近接目視点検、打音検査、応急措置を行った。また、走行型画像計測について、従来手法と作業効率・コスト(外業、内業)及び交通への影響について比較を行うとともに、上記以外の走行型画像計測活用によるメリットや適用における留意点等を整理し、今後の走行型画像計測の活用方針を提案した。
発注者 静岡県 清水港管理局
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2025/03/31~2026/03/16
本業務は、折戸地区の海岸保全施設として計画されている起伏式陸閘の細部・実施設計である。設計対象は、新折戸3号陸閘、新富士見1号陸閘で、既往検討で構造形式が決定されている。本業務では、決定された構造形式に基づき、扉体および支柱等の強度計算、陸閘基礎部の安定計算および配筋計算を実施した。また、陸閘下面は液状化対策のため、地盤改良が計画されていた。新折戸3号陸閘は、基礎地盤に玉石を含んでいたため、玉石が混在していても対応可能な深層混合処理工法が採用されていた。しかし、本業務において、陸閘下面の一部に旧護岸が埋設されていることが判明したため、旧護岸近接箇所のみ高圧噴射攪拌工法を採用し、深層混合処理工法と高圧噴射攪拌工法で経済的となる改良径および配置計画を立案した。新富士見1号陸閘下面には既設杭が打設されていたため、近接構造物への変位影響がない杭引抜工法を立案し、杭引抜後に中層混合処理工法を行う計画とした。また、陸閘および隣接の胸壁区間の改修計画に伴う臨港道路の詳細設計を実施した。舗装構成は既往調査結果から設定し、新設される胸壁や残置される胸壁等の構造物から最適となる道路排水計画を検討した。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/07/31~2026/03/11
本業務は、(主)吉田大東線大正橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、耐震補強対策について、最適工法を選定し、その補強工法の詳細設計を実施した。