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期 間
2025/08/28~2026/03/10
本業務は、(主)磐田停車場線(L=1.3km)の無電柱化及び道路改良の施工スケジュールの検討及びそれに必要となる関係機関協議及び協議資料作成を行った。当該区間は、電線共同溝の予備設計及び道路改良詳細設計が実施済みとなっている。電線共同溝予備設計の中で、既存ストック活用の検討がなされており、既設NTT管路及びMHを道路管理者へ移譲し、電線共同溝施設として活用することが提案されていた。施工スケジュール立案にあたり、NTTとの協議を実施した。協議の結果、(1)既設NTTMHを活用する区間は、設計・施工ともにNTTの随契範囲とする。(2)電線共同溝の設計・施工は、一括発注を基本とし、2年半程度の期間を見込む。(3)入線・抜柱は200m程度ごとに実施する。という条件を設定した。なお、設定した条件については、静岡県道路保全課・道路企画課・会計支援課・西部出納室への確認も実施した。また、発注者とも協議を実施し、工事費・施工順序・交通規制の要否などの条件設定も実施した。本業務では、設定した条件での設計・施工スケジュール表の作成までを実施した。
期 間
2025/12/09~2026/03/10
本業務は、清水港緑地等施設整備に伴う新興津緑地アクセス道路において、令和4年度に実施された平面交差点修正設計後に追加で行われた土質調査の結果、舗装構成の見直しが必要となったことを受け、設計図面および数量計算書の修正を行い、工事発注用の電算帳票を作成することを目的として実施されたものである。対象はA-1・A-2・B・E路線で、土質調査によるCBR試験結果を基に舗装構成を再設定し、これを反映したデータリスト(90枚)、図面修正(20枚)を行った。業務は工程管理のもと実施され、監督員との連絡・協議を密にしながら進められた。
期 間
2025/09/08~2026/03/13
本業務は、令和7年度全国道路・街路交通情勢調査のうち、鳥取県が管理する道路について、一般交通量調査(道路状況調査、交通量調査、旅行速度調査)を実施し、その結果を取りまとめたものである。
交通量基本区間設定では、令和3年度調査時点からの道路の改良・移管等による交通調査基本区間の追加、修正等を行い、指定様式に取りまとめた。道路状況調査では、台帳付図・基盤地図情報等のオープンデータでの確認を基本とし、指定様式に取りまとめた。交通量調査では、仮設ビデオ観測による対応を基本とし、調査結果を指定様式に取りまとめた。旅行速度調査では、提供されたETC2.0プローブ情報の解析及び実測により取得したデータを指定様式に取りまとめた。各指定様式はエラーチェック実施後に提出した。
期 間
2025/03/24~2026/03/13
本業務は、(二)芳川の河川改修事業に伴い樋門の予備設計を行うものである。樋門予備設計では、計画地点の河川状況、地形、地質、流量等から樋門の設置位置、断面形状、構造形式、基礎形式等について比較検討を行い、最適な樋門の形式を選定することを目的とする。
まず、設計箇所周辺の現地踏査を行い、施設位置や河川状況、周辺交通状況等を把握した。あわせて、既存資料より、河川改修事業の全体計画を確認した。
次に、過年度設計成果や地質調査結果を基に、基本条件の確認、基本諸元の検討、設計条件の設定を行った。これらの条件に基づき樋門の構造検討を実施し、樋門の形式選定を行った。
なお、(二)芳川への流入河川管理者である浜松市とも協議を行い、設計条件や樋門構造について確認を行った。
期 間
2025/10/28~2026/03/16
本業務は、静岡県が管理する道路を対象として路面の性状(ひび割れ率、わだち掘れ深さ、IRI)を調査し、現状を把握するとともに、中長期管理計画を改定することを目的とする。
期 間
2025/04/17~2026/03/27
砂防土工:掘削工130m3 法面整形工360m2 残土処理工130m3 法面工:ラス張工358m2 吹付枠工300×300 471m 水切りモルタル13m3 目地板6m2 モルタル吹付工(枠内吹付)厚6cm 22m2 植生基材吹付工(枠内吹付)厚3cm 130m2 鉄筋挿入工147本 削孔機の上下移動16回 仮設足場の設置・撤去520空m3 山腹水路工:山腹U形側溝14m コンクリート打設工5m2 仮設工:土工用防護柵15m
期 間
2025/07/08~2026/03/16
本業務は、稲取漁港の下町防潮堤区間の津波対策として、液状化沈下量を踏まえたL1津波による必要高さT.P.+5.0mを満足し、L1津波及びL1津波を生じさせる地震動に対しての耐震・耐津波性能を確保するとともに、L2津波に対しても一定の機能を保持するため、令和6年度に実施された陸閘基本設計に基づき、新たに設置する陸閘施設の細部・実施設計を行うことを目的とする。
陸閘下部工の構造形式は、過年度基本設計にて検討されており、重力式構造である。本設計では、陸閘に接続する胸壁についても細部・実施設計を行った。
期 間
2024/10/04~2026/03/13
河川災害復旧工事 復旧延長58.8m 大型ブロック積155m2 ブロック積225m2 根固めブロック9個 仮設工1式
期 間
2025/02/18~2026/03/13
河川災害復旧工事 復旧延長166m ブロック張760m2 舗装工367m2 取付工26m2 仮設工1式
期 間
2025/09/08~2026/03/10
本業務は、令和7年9月5日の台風15号の豪雨により(国)135号が被災し、谷側路肩法面崩壊が見られたため、これの復旧のための構造物の設計を行うことを目的とした。