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期 間
2025/10/10~2026/02/16
本業務は、河道掘削・樹木伐採工事の施工に先立ち、施工前に西伯郡南部町中地内の東長田川において、特別天然記念物オオサンショウウオ生息調査を行い、同町御内谷地内の小松谷川において、ミナミアカヒレタビラ及び二枚貝の生息調査を行った。両種の個体が確認された場合、工事の影響がない箇所へ放流し保護することを目的とした。オオサンショウウオ生息調査は、関係調整として南部町教育委員会と合同協議を実施、調査方法の確認や放流地提案を行った。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は4日間(6名/日)、幼生2個体を捕獲、記録後に指定地へ放流した。ミナミアカヒレタビラ生息調査は、関係調整として関係保護団体(2団体)と合同協議を実施、調査方法の確認や放流地提案を行った。諸官庁手続きは各種法令に基づく許可(2申請)を行った。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は2日間(6名/日)、対象種は発見されず、その他魚介類は15種確認、記録後に指定地へ放流した。外来種は1種確認、記録後に処分した。
期 間
2025/08/05~2026/02/16
本業務は、静岡県が管理する橋梁(18橋)の橋梁点検業務である。点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。橋梁の損傷や変状を的確に把握するために近接目視点検を実施し、橋梁の損傷状況を記録、整理した。近接目視をするために、必要に応じで橋梁点検車や高所作業車を用いて点検を実施した。点検結果に基づき県の点検システムに入力し損傷度を算出し、診断した結果、I:健全(4橋)、II:予防保全(13橋)、III:早期措置(1橋)であった。前回点検(R2)でIII判定の橋梁は修繕され健全性が回復したため、I判定とした。II判定の橋梁は、前回点検から損傷に進行が見られないため、判定はIIのままとした。今回点検で早期措置段階とした橋梁(菖蒲橋1)は、橋脚に幅0.2mm以上のひびわれが多数発生しており、幅1.0mm以上のひびわれも発生している。このまま放置しておくと、鉄筋腐食に至る恐れがあり、耐久性能、耐荷性能に影響を及ぼす可能性がある。構造の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずることが望ましい。よって、道路橋毎の健全性を「III:早期措置段階」とした。
期 間
2025/09/18~2026/02/25
本業務は、伊豆市八木沢地内の荒廃渓流の整備工事に必要な資料を得るために測量設計を実施し報告したものである。
期 間
2025/08/29~2026/02/16
下水道延長165.95m 管渠延長(162.95m)
管渠工(開削工法)VU200 165.95m(162.95m)
マンホール工 5箇所
取付管布設工 1箇所
取付管切替工 3箇所
期 間
2025/09/04~2026/02/27
施工延長L=108m 吹付枠工854m 鉄筋挿入工176本
期 間
2025/06/20~2026/01/26
〇清水第四中学校北校舎トイレ改修工事 鉄筋コンクリート造 3階建 延床面積1,612m2 改修階1~3階 改修面積102m2 〇清水江尻小学校北校舎西トイレ改修工事 鉄筋コンクリート造 3階建 延床面積2,378m2 改修階1~3階 改修床面積 97m2 ・床、壁、天井の全面改修 上記に伴う電気工事 一式
期 間
2025/07/17~2026/02/13
本業務は御前崎港において、予防保全の考え方に基づき港湾施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、ライフサイクルコストの最小化を図りつつ長期にわたって有効に利用し、物流機能の維持向上を目指すために、詳細定期点検を実施するものである。
本業務で調査を実施する施設は、御前崎港の係留施設・護岸から28施設を対象とし、施設の損傷、劣化、その他の変状についての点検及び診断、その結果に基づく当該施設全体の劣化度判定を行うことを目的とする。
期 間
2013/10/07~2014/03/20
慢性的な用水不足等を解消し、恒久的に安定した施設園芸を展開するために、湧水利用施設及び雨水貯留施設の設計を行うもの。
期 間
2025/07/08~2026/02/13
本業務は、二級河川萩間川の河川改良に伴い、市道大江東中線にある東中橋の河川協議資料作成を実施したものである。
期 間
2022/04/01~2023/03/13
本業務は、防災重点農業用ため池の防災工事の必要性に資するため、堤体、洪水吐、樋管などにおける漏水・変形等について現地で計測等を行ない、その結果に基づき、劣化による農業用ため池の決壊の危険性を評価するものである。