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期 間
2020/10/23~2021/06/30
本業務は、内水被害箇所の内水特性の整理及び内水解析を行い、内水被害の要因分析をもとに内水被害を軽減するためのハード・ソフト対策の検討を行うと共に、排水樋管の操作を適切に実施するための手順書を作成することを目的として実施したものである。対象箇所は、最上川水系須川・黒川・砂川、赤川水系内川である。これらの内水被災地域は地盤高が低く、災害発生時の降雨はいずれも前線性や台風等で広範囲に及び、樋門樋管操作の記録が残っている。内水発生域が地盤高により概ね把握できたことから、本業務では内水解析手法として、池モデルの中でも地盤高の影響を反映しやすい多池モデルを採用し、対象範囲外の雨の影響を考慮するため水路モデル組み込んだ。地盤高は5mメッシュ標高で評価した。樋門操作あり、なしのケース解析を行った結果、浸水範囲が大きく変化し、樋門樋管の効果的操作が内水被害軽減に貢献することがわかった。これらの結果を受け、樋門樋管操作の適切な運用に資する手順書を4河川で作成し、とりまとめ手法を他流域・河川にも応用するため、マニュアル案として整備した。
期 間
2022/06/23~2023/05/31
河川護岸工事 施工延長L=147.8m 掘削工6000m2 地盤改良工793m2 護岸工639m2
期 間
2020/08/20~2020/10/30
期 間
2022/10/04~2022/12/26
施工延長 L=48.4m、盛土工 V=370m3、排水層工 V=430m3
期 間
2022/09/15~2023/03/31
トンネル照明更新 55台、坑外灯更新 2台、照明分電盤更新 1面
期 間
2022/04/20~2022/09/30
業務は、山形県庄内総合支庁建設部が管理する施設のうち8箇所について、施設ごとに点検要領に従い定期点検を行い、その点検結果から部材毎・施設毎の健全性を診断することで、山形県が策定する修繕計画更新のための基礎資料となるよう、それら成果をとりまとめることを目的とする。
期 間
2021/08/27~2021/12/24
期 間
2021/07/16~2021/11/19
復旧延長 L=23m、路体盛土 220m3、側溝撤去再設置 24m、防護柵撤去再設置 26m、舗装復旧工 16m2
期 間
2020/08/17~2021/03/31
施工延長 L=88.7 m舗装工43 m2防護柵工1 式区画線工112 m
期 間
2021/09/09~2023/03/31
施工延長 1,265.5m ・護岸工 計7,103m2 低水護岸部 コンクリートブロックマット 6,778m2、高水護岸部 平張ブロック 325m2 ・排水樋門工 4基