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期 間
2025/01/27~2025/09/30
施工延長 L=44.0m
床固工 2基
護岸工 36.5m
期 間
2025/02/25~2025/09/30
本業務は、福浦町2丁目の既設急傾斜地施設の排水設備において、一部の排水設備が排水処理できず宅地(市村宅)に浸水を及ぼしているため、流末道路側溝(NO.0)から改修済み水路(EP)区間までの水路調査を行い、排水設備の詳細設計を実施することを目的とした。
設計検討にあたり、①現地踏査(水路調査)→②計画水路高の設定→③平面配置の計画→④排水路詳細設計(流域図、流量計算など)を実施した。なお、計画水路はベンチフリュームで計画するものとし、宅地盤からの表面排水の流下を考慮して計画水路の最小勾配をi=0.20%以上として計画し、、維持管理上の最小断面であるベンチフリューム300×300を採用した。次に、建屋に近接し水路付替が困難な+20付近~+25.58区間は、既存水路(B120-H120)と建屋の叩きコンクリートまでを通水断面として流量計算を行ったが流下能力不足となるため、嵩上げコンクリート(水路底+0.5mとなる高さまで)が必要となり、地元協議資料を作成することで、地元との合意形成に努めた。
最後に、本排水路工事に当たり施工に向けての申し送り事項を整理し、工事発注がスムーズになるように努めた。
期 間
2024/02/02~2025/03/24
期 間
2025/03/04~2025/09/30
本業務は、(一)大東菊川線上竹橋に対して、「令和5年度[第35-D8317-01号]浜北袋井線橋梁耐震対策検討業務委託(その3)」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。耐震性能に対する照査として支承部・落橋防止システムの要否を検討した結果、支承取替と横変位拘束構造の設置が必要と判明している。取替支承の形式については、阪神・淡路大震災以降に用いられてきた従来型積層ゴム支承、従来型の鋼製支承、支承がコンパクトになる高面圧ゴム支承、ベース部をゴムで被覆した弾性固定支承の4案で比較を行い、経済性や施工性より「高面圧ゴム支承」を選定案とした。横変位拘束構造の形式については、RC突起と鋼製突起で比較を行い、経済性より「RC突起」を選定案とした。支承取替工事の施工は非出水期に行うものとし、施工時水位より上に設置した吊足場にて行うよう計画した。橋長:24.400m、支間長:23.652m、総幅員:9.369m、上部工形式:鋼単純合成鈑桁橋、下部工形式:逆T式橋台、基礎形式:鋼管杭基礎。
期 間
2024/03/25~2025/02/06
期 間
2024/07/05~2025/09/30
砂防工事の設計・施工に必要となる地質データを得る目的で、地表踏査、ボーリング調査、標準貫入試験を実施し、各層別および岩級区分別の地盤定数の設定を行った。総合解析結果から設計施工上の留意点についてとりまとめて、申し送り事項として後続調査の提案をした。調査対象地には崖錐堆積物、河床堆積物が堆積しており、基盤岩は豊浦層群の砂岩頁岩互層よりなる。ボーリング調査の結果、岩盤の特性として、頁岩には同程度の深度の砂岩と比較して風化が進行しており、軟弱になっている傾向が認められた。現地踏査の際には幅10cm程度の断層が確認された。断層では岩盤が細礫~粘土状に破砕されており、局所的に強度が低い状態である。なお、このような断層は調査地一帯で出現する可能性がある。砂防堰堤右岸側で出現した場合は流れ盤構造となる走向・傾斜であるため、施工時には目視で地盤を確認されたい。本調査では砂防堰堤上部の切土位置や工事用道路予定地の切土計画地でボーリング調査を実施していない。設計時には計画切土法面の法尻および中央付近でボーリング調査を実施し、法面に出現する岩相および岩級を確認することを後続調査として提案する。
期 間
2025/03/14~2025/09/30
本業務は、山口県が管理する溝橋および函渠について詳細調査及び補修設計を行ったものである。詳細調査の実施に先立ち、現地踏査及び既往資料の確認を行った。現地踏査等の結果に基づき調査方法や調査日程等を立案した実施計画書を用いて発注者と協議を行った。詳細調査の結果から、鉄筋露出の損傷原因は、中性化あるは塩害に起因すると判断した。補修対策は、ひびわれ注入工、断面修復工、表面含浸工、導水樋設置を提案し、工事に必要な図面および数量計算書を作成した。補修工法及び材料は新技術の活用を目的としてNETIS掲載技術から抽出し選定した。
期 間
2025/05/20~2025/09/30
本業務は、島田市岸町地先の二級河川東光寺谷川において、護岸詳細設計(片岸L=80m)を行うものである。過年度に設計した成果において、地元の意向により護岸修正設計を行う。
期 間
2025/03/21~2025/09/26
本業務は、調査路線における在来路床土の強度特性把握を目的として、路面調査、試掘調査・試料採取((一)静岡焼津線:7箇所、 (一)上青島焼津線(三ケ名):4箇所、(一)上青島焼津線(小土):6箇所、(一)高洲和田線:3箇所、(一)焼津大井川線:5箇所、合計25箇所)、室内土質試験(物理試験(41試料)および変状土CBR試験(25試料))を実施した。路面調査の実施にあたり、本業務ではMMSを使用した。路面調査の結果、いずれの路線においても、亀甲状のひび割れやわだち掘れ等の変状が確認された。特に(一)高洲和田線は、亀甲状ひび割れやわだち掘れが顕著であった。舗装構成は主にアスファルトと砕石からなり、(一)上青島焼津線では瀝青安定処理層を確認した。路床土は礫質土主体の箇所が多いものの、路床下部に粘性土が確認される箇所もあった。また(一)焼津大井川線は砂質土主体であった。路面・舗装の観察結果や試掘調査結果から、既設舗装の破損程度を評価し、残存等値換算厚の計算に用いる換算係数を提案した。舗装の変状が顕著であった(一)高洲和田線は、表層・基層の破損状態を「重度」と判断して換算係数を提案した。
期 間
2025/01/07~2025/09/30
本業務は、橋梁の補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修・補強設計に必要な資料を収集し、適切な補修・補強設計を実施した。具体的には、例えば、旧塗膜の除去方法としては、循環式ブラスト工法(NETIS:KT-230028-A)を採用したほか、デッキプレート床版の腐食が著しかったため、床版取替工として死荷重が増加しないグレーチング床版を採用した。また、目地止水材の劣化に対して、目地止水材の取り替えとしてライフサイクルコストを考慮した比較検討を実施したほか、杭橋脚補修工として当て板溶接補修工法を採用した。