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期 間
2025/09/01~2026/03/24
分水工補修工(尾花沢用水路 第3分岐工・第2分水工) 1式
期 間
2025/08/01~2026/03/31
本業務は、道路法第2条第1項に基づき、山口県管理の横断歩道橋を対象とした3巡目の定期点検をおこない、健全性を診断するものである。まず、対象の横断歩道橋13橋に対して、橋梁の立地条件などを把握するために現地踏査を実施したうえで、最適な点検手法を検討し、全ての径間・部位に対して近接目視によって変状状況を確認した。そのうち、「ふれあい橋」においては、前回未実施であった箱桁内部の点検を実施した。その結果、箱桁内部にボルトの著しい腐食や滞水状況が認められた。外観変状については、前回点検時から大きな進行は認められなかったものの、箱桁内部の変状状況を把握したことで、実態に即した健全性の診断結果につながった。
期 間
2025/12/03~2026/03/19
本業務は、埋立竣工に伴い、公有水面埋立法第22条第1項の規定による竣工認可申請書の作成等を行う業務である。
また、施設の供用開始を前に必要な施設認定の申請用図面、区域分割を反映した都市計画区域の編入のために必要となる都市計画区域編入資料をあわせて作成するものである。
期 間
2025/05/26~2026/03/19
本業務は、埋立竣功に伴い、別途契約する業務で実施した竣功認可後の土地登記を鑑みた用地測量成果に基づき公有水面埋立法第22条第1項の規定による竣功認可申請書の作成等を行う業務である。
また、施設の供用開始を前に必要な施設認定の申請用図面、区域分割を反映した都市計画区域の編入のために必要となる都市計画区域編入資料をあわせて作成するものである。
期 間
2026/01/26~2026/03/31
本業務は、下関市清末千房1丁目地内の主要県道豊浦清末線において、通学路緊急対策工事を実施することを目的に、工事に必要となる資料の作成を行うものである。
期 間
2025/03/24~2026/03/19
・掘削工 24,700m3 ・畑面整地工 0.73ha ・排水路工 885.9m
期 間
2025/10/07~2026/03/05
地盤改良工 L=30m、薬液注入工 V=573m3
期 間
2025/05/30~2026/03/31
転落防止柵:L=86m
区画線工:白実線(15㎝)L=1412m
白破線(15㎝)L=175m
擬石ボラード:N=5基
期 間
2025/10/23~2026/03/16
本業務は、一般国道293号に架橋されている渡河橋、永代橋について、過年度に実施されている橋梁点検の成果を基にして、補修工事に必要な図面、数量等の資料を作成する補修詳細設計を行うことを目的として実施した。補修設計に先立ち、橋梁点検車を用いて外観変状調査、寸法計測を実施し、橋梁の現況状況を把握した。対象橋梁については支承の沈下が発生しており、調査時に合わせて沈下量の計測を行った。調査後、損傷原因の推定、補修工法の検討を実施し、支承取替工、伸縮装置取替工、防護柵取替工、コンクリート補修工を採用した。決まった工法については図面、数量を作成し、仮設足場、ジャッキアップ等を含む施工計画検討を検討を行い、概算工事費を算出した。
期 間
2025/07/23~2026/03/23
本業務は、太田川ダムにおける濁水長期化・放流濁水軽減に向け、対策の効果検証と課題整理を行い、第12回濁水対策検討会の運営支援を目的とした。本年は、出水時に下流河川の濁度低下に伴い早期濁水放流から表層取水へ移行する際、濁質の巻き上げを防ぐため選択取水設備の取水を停止し、常用洪水吐からのみ放流する運用を試行した。水質予測モデルによる検証の結果、貯水池内の濁質軽減には早期濁水放流の継続が最も有効と判明した。一方で下流の河川利用も考慮し、流動層厚の算出から取水量を段階的に制限する新たな運用ルール案を提示した。また、少雨による過去最低水位の記録を受け、湖底堆積土砂等の調査を実施し、露出した細粒土砂の巻き上げが渇水濁水の主要因であることを確認した。上流域の発生源対策や放流設備の能力増強の検討が今後の課題として挙げた。さらに、下流で過去に施工した瀬淵創出工事のモニタリングを行った結果、出水による河川環境の多様化と、砂洲の伏流水による高い礫間浄化機能(濁度低減)が実証され、今後は順応的河川管理の推進を課題として示した。これらの成果を取りまとめて検討会へ報告し、今後の対策方針の審議に寄与した。