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発注者 山口県 周南土木建築事務所
受注者 有限会社八木組
期 間 2025/04/25~2026/03/27
護岸工 112m2  仮設工 1式   
発注者 茨城県 境工事事務所
受注者 株式会社福山コンサルタント
期 間 2025/09/05~2026/03/25
本業務は茨城県境工事事務所が管理する橋梁8橋に対して、「橋梁定期点検要領、平成31年3月、国土交通省道路局国道・技術課」に準拠した定期点検を実施し、部材毎の損傷状況、損傷の進行性、周辺状況(漏水状況等)の把握を行い、点検調書を作成した。また、「道路橋定期点検要領、令和6年3月、国土交通省道路局」に準拠した道路橋記録様式の作成も行い、全国道路施設データベースへ登録をした。点検方法の選定にあたっては「点検支援技術性能カタログ、令和7年4月」等を参考に新技術の活用検討を行い、従来技術では近接不可能な利根川を渡河する芽吹大橋歩道橋及び境大橋側道橋に対してドローン点検への変更提案を行い、点検を実施した。
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/07/30~2026/03/25
本業務は、熱海市東海岸町地内の(国)135号及び熱海停車場線において予備設計で決定された基本事項、設計図書に示された設計条件、既往の関連資料、電線共同溝施工位置の地形、地質、既設埋設物条件、沿道の条件に基づき、工事に必要な詳細構造を設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とした業務である。測量業務として設計に必要となる路線測量L=0.12kmを実施した。基準点は最寄りの街区基準点を使用した。高さについては過年度に設置された仮BMを使用した。設計業務では、道路管理者、電線管理者、占用物件管理者と協議を行い、以下の調査・設計を進めた。1配線計画の調整:過年度成果に対して特殊部の配置個数や管路部の位置を関係機関と調整し設備の最小限化を実施した。2排水系統調査:車道マンホールを開閉し埋設管調査を行い電線共同溝設計の条件として整理を行った。3コスト比較検討:共用FA活用方式と小型ボックス活用方式によるコスト比較を実施した。4平面・縦断計画:既存埋設管、構造物を考慮した平面・縦断計画を実施した。5施工計画の立案、6詳細設計図面の作成、7数量計算および電算帳票の作成を実施した。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 中央コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/09/16~2026/03/23
本業務は、松崎港海岸の江奈第一防潮堤区間に設置されている手動の引戸式陸閘2基を対象とした、耐震・耐津波性能を確保するための陸閘の改良に伴う基本設計である。既往の土質調査資料や隣接区間の設計資料を収集整理し、陸閘機能に関する基本条件および、土質、潮位、津波高、地震動等の自然条件を設定した。現地踏査や利用者へのヒアリングにより利用状況を確認し、常時閉鎖による運用とした。ゲート形式には現地状況から手動式横引きゲートを採用し、扉体材質にはアルミニウム合金材を採用した。また、水密方式には、海岸堤防の遊歩道への支障を最小にできる逆水密を採用した。陸閘本体工は、コスト縮減の観点から既設胸壁を嵩上げおよび増し厚する方針とし、設計津波による波圧やレベル1地震動に対して安定性を確保する断面を検討した。地震応答解析(FLIP)を行い、レベル2地震動による変形後においても所要の天端高や水平変位を保持することを照査した。最大クラスの津波に対して粘り強さを保持するため、洗掘防止を目的とした背後水叩きの構造を計画した。また、陸側に近接するホテルへの影響を確認し、施工計画を検討した。
発注者 茨城県 水戸土木事務所
受注者 株式会社高島テクノロジーセンター
期 間 2025/09/26~2026/03/23
本業務は茨城県水戸土木事務が管理する湿気橋の補修設計業務である。補修設計に先立ち、現地調査を行った。調査は、常磐自動車道と市道の交通規制を行い、高所作業車にて実施した。確認した主な損傷は、コンクリート部材のひびわれと剥離・鉄筋露出、舗装のひびわれ、伸縮装置の漏水と後打ちコンクリートの欠損等であった。補修内容は、ひびわれ補修工、断面修復工、剥落防止工、舗装打換工、橋面防水工、伸縮装置取替工である。対策工法の検討は、従来技術と新技術情報提供システム及び茨城県新技術情報提供データベースシステムに掲載されている技術を比較検討した。施工計画は、常磐自動車道等の交通規制を伴う高所作業車を用いた計画を立案した。また、常磐自動車道での施工計画について、関係機関と協議を行った。上記内容にて数量計算書、概算工事費及び設計図面を作成した。
発注者 山形県 県土整備部
受注者 中央復建コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/07/31~2026/03/27
航空法に基づき、庄内空港の脱炭素化施策・取組検討、現状・将来のCO2排出量推計、将来のCO2削減目標設定、ロードマップ作成を行い、庄内空港脱炭素化推進計画を策定。脱炭素化施策・取組は、空港のエネルギー需要量把握、現地調査、事業者アンケート・ヒアリングを実施し、空港施設の省エネ対策、空港内の太陽光発電設備導入、空港車両のEV・FCV化、航空機のCO2削減方策、地域連携・レジリエンス強化方策等を検討。太陽光発電設備は、太陽光パネル設置計画検討、反射光グレア影響予測、発電量算定、時間帯別電力需要量設定、夜間利用に必要な蓄電池の設備容量検討、設備導入コスト検討を実施。空港施設の省エネ対策は、現状のエネルギー使用量推計、環境省工場・事業場の脱炭素化実践ガイドラインに基づく省エネ診断、高効率機器への更新等の省エネ対策検討、対策後のエネルギー・CO2削減量算定を実施。空港車両のEV・FCV化は、EV化に伴う受変電設備の必要電気容量推計、必要となるEV充電設備等のインフラ施設整備検討を実施。航空機は、GPU導入・ショートプッシュバック導入によるCO2削減量推計を実施。推進計画の策定に際し、庄内空港脱炭素化推進協議会の運営補助を実施。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 中央コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/09/16~2026/03/23
本業務は、松崎港海岸の松崎港防潮堤区間に設置されている手動の引戸式陸閘2基を対象とした、耐震・耐津波性能を確保するための陸閘の改良に伴う基本設計である。既往の土質調査資料や隣接区間の設計資料を収集整理し、陸閘機能に関する基本条件および、土質、潮位、津波高、地震動等の自然条件を設定した。現地踏査や利用者へのヒアリングにより利用状況を確認し、常時閉鎖による運用とした。また、地元の祭事の際に神輿の通行に利用するため、その動線を確認した。ゲート形式には現地状況から手動式横引きゲートを採用し、扉体材質にはアルミニウム合金材を採用した。また、水密方式には、海岸堤防の遊歩道への支障を最小にできる逆水密を採用した。陸閘本体工は、コスト縮減の観点から既設胸壁を嵩上げおよび増し厚する方針とし、設計津波による波圧やレベル1地震動に対して安定性を確保する断面を検討した。地震応答解析(FLIP)を行い、レベル2地震動による変形後においても所要の天端高や水平変位を保持することを照査した。最大クラスの津波に対して粘り強さを保持するため、洗掘防止を目的とした背後水叩きの構造を計画した。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/10/24~2026/03/19
本業務は、掛川市東山地内において、地すべり防止工を整備するために必要な測量・設計・電算帳票作成を行う業務である。
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 マサミ工業株式会社
期 間 2025/09/18~2026/03/30
延長L=10m 補強土壁工36m2 護岸工10m 根固工13個