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発注者 静岡市 建設局
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2025/09/16~2026/03/31
本計画箇所は、豪雨の影響により道路山側斜面が高さH=65m、延長L=67mに渡り崩壊した。本設計では、斜面の対策工、および道路復旧計画を策定し、今後のさらなる崩壊を防止すると共に道路機能を回復し、利用者が安全に通行できるように計画を行った。現地は急峻な地形であるため、ドローンを活用し、現況平面図、横断面図を作成した。復旧計画では、早期に交通開放をするため応急復旧を行った、本復旧計画では、地形や地質、施工性、経済性を考慮し比較検討を行い、法面上段部にモルタル吹付け+鉄筋挿入、下段部にモルタル吹付けを計画した。また、残斜面から落石の恐れがあったため落石対策工を計画した。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 ショーボンド建設株式会社
期 間 2025/10/10~2026/03/31
橋梁補修工1式、橋梁付属物工1式、主桁補修1式、構造物撤去工1式、仮設工1式
発注者 山形県 県土整備部
受注者 国際航業株式会社
期 間 2025/06/20~2026/03/27
本業務は、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律に基づき実施する基礎調査において、土砂災害警戒区域等の設定に必要となる砂防基盤図を作成するものである。
発注者 山口県 長門土木建築事務所
受注者 サンヨーコンサルタント株式会社
期 間 2025/04/07~2026/03/31
本業務の目的は、大河内川ダムにおけるダム本体及び導水路の設計について必要となる地下水位の観測である。実施内容は、既存観測孔である計画ダムサイト側3孔および導水路側5孔での自記水位計観測である。以下に観測結果の傾向を示す。 計画ダムサイト側では、R4-1孔と63-8孔は降雨に伴う即時的な地下水位変動が顕著である。また、R3-1孔は降雨に対して鈍い地下水位変動を示す。 導水路側では、TR3-1孔、TR3-3孔、TR3-4孔は常時の地下水位が比較的高い一方で、降雨による水位上昇が小さい。TR3-2孔とTR3-5孔は常時の地下水位が比較的低い一方で、降雨による水位上昇が大きい。 また、導水路側では降雨に対する地下水位の応答速度に違いが見られた。TR3-2孔は降雨後の地下水位低下速度が明らかに遅い。これは有孔管設置深度が深く、深層の地下水変動を捉えているためと考察した。その他の孔は有孔管設置深度が浅く、表層水の影響を受けやすいため、水位の変動が即時的であると考察した。 以上の観測結果は、既往業務で得られた傾向と同様の傾向である。そのため、観測孔周辺の状況及び地下水の分布に大きな変化は生じていないと考えられる。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社新庄・鈴木・柴田組
期 間 2025/05/01~2026/03/30
盛土工 一式 帯鋼補強土壁工 一式 ジオテキスタイル工 一式 排水構造物工 一式 施工ヤード撤去工 一式
発注者 山口県 周南土木建築事務所
受注者 株式会社 山口建設コンサルタント
期 間 2025/08/26~2026/03/31
本業務は、都市計画道路国道山手線の街路整備事業に伴う擁壁及び用排水、管更生設計を行うものである。擁壁においては、予備設計として擁壁・補強土壁の比較検討を行い、計画箇所が軟弱地盤であるため基礎形式も併せて工法検討を行った。また、用排水設計では、現地排水系統を把握し、現地の特性に合わせて排水計画を行った。さらに管更生設計では、既往施設の損傷が著しいため、既設の流下能力に合わせた非開削による管更生工法を計画した。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 国際航業株式会社
期 間 2025/07/31~2026/03/25
国道123号のバイパス整備に伴う補強土詳細設計、道路詳細設計、PC壁体工法設計、地盤改良詳細設計、施工計画検討を実施した。補強土詳細設計では、県道函渠工および那珂川大橋A1橋台間の構造検討として、各構造物の取り合いおよび河川条件等を考慮した設計を行った。道路詳細設計では、県道函渠工施工時の工事用道路を考慮した県道の復旧計画を実施し、補強土詳細設計の結果と併せて幅杭計画も行った。PC壁体工法設計では、市道の付替え道路において、用地を考慮した計画に伴い比較検討および工法選定を行った。地盤改良設計では、県道函渠工およびA1橋台間の範囲について検討した。また、河川定規断面を考慮した補強土工下部の改良盛土についても併せて検討した。施工計画検討では、本設計箇所も含めた広域での施工計画を立案した。那珂川および那珂川大橋が隣接することから、関係機関協議として水戸土木事務所および常陸河川国道事務所との協議を実施した。
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 応用地質株式会社
期 間 2025/11/13~2026/03/27
山口県萩土木建築事務所が管理する国道315号の平田トンネルにおいて、定期点検結果をもとにトンネル補修設計を実施した。既往定期点検ではIII判定となる変状が多数確認されており、いずれも材質劣化に区分される変状である。また、外力区分において、IIa判定の変状が1箇所確認されている。本業務ではこれら要対策箇所の変状について、近接しての現地調査を実施した。その結果、これらの変状には目立った進行は確認されなかったが、新たにIII判定相当のうき・はく離を1箇所確認した。外力区分でIIa判定とされた箇所については、目地部を跨いで補修対策が施工されていたため、目地の収縮に伴って補修対策が破損したことを確認することができた。補修設計では、新技術も含めた補修工法の比較検討を実施した。その結果、うき・はく離に対しては、はつり落とし工とFRPメッシュ工を採用した。また、外力変状箇所については、破損部の保護を目的として、FRPメッシュ工による対策を採用した。施工計画では、各種工法の概算工事費、概算工事工程、施工上の留意点について整理し、当該トンネルの今後の維持管理方針についても提案を行った。
発注者 山形県 置賜総合支庁 建設部
受注者 有限会社鈴木陽一建築設計事務所
期 間 2025/06/26~2026/03/19
外気処理温風暖房機の更新工事の立案及び実施設計